2011年2月12日 (土)

地デジ対応完了

1102120111021202妻が結婚する前から使っていたテレビデオのビデオ デッキが壊れたのを期に、リビング用に Panasonic の 32 型液晶 TH-L32C2 を、録画対応としては I-O DATA の PC 用外付けチューナー GV-MC7/VZ を購入しました。

32 型液晶はコジマで 42,500 円。エコ ポイントによるバックを加味すれば実質 3 万円台です。ちょうど 3 年前に買った地デジ液晶が 20 型でも 5 万円だったことを考えると、大型液晶もお手頃になりました。

地デジ チューナーは Amazon で 8,955 円。Windows 7 の Media Center の機能を利用するタイプで、地デジに限らず BS や CS も含めて番組予約や再生が簡単にできます。PC にグラフィック カードを追加することで、PC モニターには DVI で、上記の液晶テレビには HDMI で接続できるようにしました。ハードディスク レコーダーを買わなくても、これで地デジ録再環境の完成です。

なお、家族がモニターを切り替える操作がネックになりそうなので、displayswitch /internal と displayswitch /external を実行するバッチ ファイルをそれぞれ作成し、デスクトップに置きました。

1102120311021204 今までリビングで使用していた 20 型液晶は寝室用に移動しました。サブ PC のモニターとしても活用することになります。テレビ台は自作。今年初めての日用大工です。

1102120511021206ビデオ デッキが壊れたテレビデオは、テレビとして残すことも考えましたが、エコポイントの取得のためにリサイクルへ。15 年間お疲れ様でした。地上波アナログ対応の I-O DATA のハードディスク レコーダー VR-HDA80 は、ビデオ キャプチャ用として取りあえず保持するすることになりそうです。

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2010年5月24日 (月)

ウルトラ銀河伝説

雨でどこにも行けなかった 23 日に長男と観たウルトラシリーズの最新映画です。

BS11 で放映されていた大怪獣バトルの劇場版という位置付けのため、B 級作品という先入観がありましたが、CG で作り上げられた光の国の映像を目にした瞬間、その疑念はなくなります。かつてウルトラマンメビウスのストーリーの中で、ミライがリュウに語っていたウルトラ戦士の成り立ちを改めて映像化したようなシーンもあり、光の国を初めて具現化させた作品ではないかと思います。

ウルトラシリーズの映画の前作にあたる超ウルトラ 8 兄弟では、パラレルワールドという設定で世界観の異なるウルトラシリーズのヒーローたちの共演を実現させていましたが、本作ではダイナやコスモス (春野ムサシ隊員として) が普通に共演しており、ウルトラマンパワード、ネオス、ウルトラマン USA といったウルトラ戦士も勢揃い。100 体以上の怪獣たちも一斉に復活するので、この作品だけで大半のウルトラヒーローや怪獣を観られるのではないかと思います。個人的には、ウルトラマンボーイが狼狽えるシーンが滑稽に思え、ゼロがレオに鍛えられるシーンに出てくるピグモンも可愛いらしく、特に印象に残っています。

なお、前作が横浜を舞台にした現実的な世界で繰り広げられる内容であったのに対し、本作は舞台が光の国で、地球での戦いは一切ないため、特撮というよりも、SF 的な色彩が強くなっているという側面もあります。主役となるウルトラマンゼロが戦う時間の割合は、ウルトラセブンにおけるセブンが戦う時間の割合と同じぐらい短く、また、ウルトラマンベリアルがまだ死んでいないことを暗示して終わっているので、地球を舞台にしたゼロとベリアルの戦いを主題とした続編がありそうな予感です。

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2009年3月23日 (月)

大決戦!超ウルトラ 8 兄弟

連休中日に長男と観たウルトラシリーズの最新映画です。

ウルトラシリーズについてですが、私は第 2 期最後の作品となるレオの放送が終了した年の 7 月に生まれたので、リアルタイムではザ☆ウルトラマンで宇宙船に乗っているピグモン (厳密にはピグモンを模したピグ) の画をなんとなく憶えているレベル。はっきり観たと記憶しているのはウルトラマン 80 以降です。また、ウルトラシリーズに限らず、スーパー戦隊シリーズ等も含め、特撮番組を好んで観る方ではなかったので、最近になって長男とほぼ同じスタートラインから一緒に時代を遡って楽しんでいる形です。最近、BS11 でウルトラマンとウルトラセブンが相次いで再放送されていることも手伝っています。

映画の内容ですが、ウルトラシリーズの初期作品となるウルトラマンからエースまでの俳優陣が登場するのが見物。ウルトラマンがいない現実の世界と、ウルトラマンが活躍する空想の世界が存在し、それらが交わるというパラレル ワールドという設定で、本来はウルトラ兄弟には属さないテイガ、ガイア、ダイナとの共演を実現させています。

現実世界においては、ハヤタ隊員とアキコ隊員、モロボシ・ダンとアンヌ隊員、郷秀樹と坂田アキ、北斗と南がそれぞれ夫婦役であるという短絡的な設定も面白く、ハヤタ隊員役の黒部進の実子である吉本多香美が役柄上も娘役である等、実の親子共演も多く、ウルトラマンでイデ隊員役だった二瓶正也が駄菓子屋の主人役で登場したりと、随所に見所は満載。

パラレル ワールドの割りに、戦いの場になるのが横浜だけで、中田宏横浜市長が本人役で出演していたりと、横浜市とのタイアップ色が鮮明な部分が多かったり、日本丸を宇宙船化してウルトラの星へ旅立ったり、メビウスが兄弟を尋ねるシーンにおけるウルトラ兄弟の呼び方など、ツッコミどころも満載ですが、その辺は理屈で語ってはいけないところ。映画全般を通じては、夢は諦めなければ必ず叶うというメッセージ性が強く感じられます。

5 歳の甥や長男には難解な部分が多いのは否めませんが、現代の映像技術でウルトラ兄弟が戦うシーンは、理屈抜きで楽しめると思います。

0903211109032112左はウルトラマンタロウにおける 4 兄弟の客演シーンより。セブンとエースの順番が逆ですが、往時との対比を確認できると思います。

ウルトラマン ハヤタ シン役の黒部 進 1939 年 10 月 22 日生、ウルトラセブン モロボシ ダン役の森次 晃嗣 1943 年 3 月 15 日生、ウルトラマンジャック 郷 秀樹役の団 時朗 1949 年 1 月 30 日生、ウルトラマンエース 北斗 星司役の高峰 圭二 1946 年 7 月 6 日生。皆さん既に還暦を過ぎていらっしゃるんですね。ハヤタ隊員に至っては、今年で古希。年輪を重ねても、それぞれ良い年の取り方をしています。到底叶いませんが、目標にしたいものです。

ウルトラマンタロウを主役とした作品も企画されていたとのことですので、是非実現してほしいと勝手に願っています。

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2008年3月28日 (金)

映っていました

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9 日 に公開収録された NHK の子ども番組 "BS ななみ DE どーも!" が、本日放送されました。意外と映っていました。

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2005年12月 8日 (木)

お姉さんからのお返事

05120801NHK 教育テレビ「おかあさんといっしょ」の出演者の中で、長女のいちばんのお気に入りは歌のお兄さん、お姉さんではなく、体操のお兄さんでもなく、スプーでもアネムでもズズでもジャコビでもなく、ズーズー ダンスの「まゆお姉さん」なんです。そんなに好きなら、絵を書いてお姉さんに送ってごらん、と言って先月メッセージを添えて送ったのですが、本日、ご丁寧にお返事が送られてきました。

裏面が塗り絵風になっている絵葉書です。長女は大喜びです。

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