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2011年9月10日 (土)

中央東線

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小海線の乗りつぶしに加えて、是非実現させておきたかったのが中央東線の制覇。最近は富士河口湖への帰省が車なので、中央線で高尾以西に行くのは 5 年振りぐらいです。長男は 1 歳の頃から鉄道の旅に駆り出していながら、意外にも大月以西が未乗。私は東京から名古屋まで一通り乗車経験がありますが、辰野線が未乗でした。

八王子 6:35 発の松本行き。早朝なのにもかかわらず、大変な混雑でした。眠気眼の長男だけを何とか座らせることができましたが、私が着席できたのは勝沼辺りから。今では勝沼ぶどう郷駅に改名されていますね。石和温泉はともかくとして、甲斐大和や春日居町等、どうも昔の印象が強く残っている世代としては、違和感が拭えません。帰りの車内では、別田や初鹿野等、濁声で旧駅名による車内放送を再現すると、長男が面白がっていました。山梨市を日下部と言ったのは、少々やり過ぎの感がありましたが。

小淵沢で下車し、先に小海線を往復した後、小淵沢に戻り駅弁を購入。小海線終点の小諸では駅弁がなく、立ち食い蕎麦屋で軽い昼食を済ませただけだったので、仕切り直しの駅弁です。長男はワインビーフの牛めし弁当で、私はフジザクラポークのカツサンド 2 箱。牛めし弁当はホームの売店で最後に残った駅弁で、完売と同時に閉店。売店の店員が、長男にペットボトルのお茶をサービスしてくださいました。

小淵沢から再び中央線に乗り、ボックスシートで駅弁を堪能。そのため、旧線跡を画像におさめる機会を逃してしまいました。2 人で駅弁 3 個をあっと言う間に完食し、岡谷まで満腹感のまま車窓から見える景色を楽しみました。特に、諏訪湖をじっくり眺めるのは、今回が初めてだと思います。

岡谷から飯田線直通の辰野支線に乗り換え、辰野へ。辰野で塩尻行に乗るまで少し時間が空いたので、天竜川まで歩いてみました。下流の静岡側における川幅の広い風景が印象に残っていたので、川幅の狭い風景を眺めると、天竜川の違う顔に出会った感じがします。

辰野では JR 東海の 119 系を見送り。長男はもちろん、私も飯田線は未乗なので、いつかここから豊橋まで行ってみたいと思いました。辰野から再び辰野支線で中央東線の終点塩尻へ。塩尻では、JR 東海の 373 系や JR 東日本のミニエコー 123 系等、東京では見慣れない車両を存分に味わいました。

この段階で、私は東西中央線の完乗を達成。長男は、中央東線の完乗を達成することができました。塩尻からの帰路は大変な混雑で、一度小淵沢で下車して同駅始発に乗り、何とか高尾まで座ることができましたが、国分寺到着は 23:00 近くでした。

なお、今回の経路は下記の通りです。

国分寺 - <中央線快速> -> 八王子 - <中央本線> -> 小淵沢 - <小海線> -> 野辺山 - <小海線> -> 小諸 - <小海線> -> 小淵沢 - <中央本線> - > 岡谷 - <辰野支線> -> 辰野 - <辰野支線> -> 塩尻 - <中央本線> -> 小淵沢 - <中央本線> -> 高尾 - <中央線快速> -> 国分寺

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