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2011年9月30日 (金)

成分献血

試験後は直帰できるので、立川の献血ルームに寄りました。年間総量的に 400ml はできなかったので、初めての成分献血に。

時間はかかるものの、採血中に暖かい飲み物が振舞われるなど、待遇は手厚く、読書でもしながら採血を受ければ、時間を有効且つ快適に過ごせます。

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70-693 取得

111030016 月に 70-659 を、先週に 70-669 を取得していたので、Virtualization Administrator の MCITP が取得できます。

これで新製品が出るまで、しばらく MCP から解放されそうです。

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2011年9月25日 (日)

従兄と再会

母方の叔父の還暦祝いのため、単身実家のある富士河口湖へ。もちろん還暦祝い自体も感慨深い機会になりましたが、それにも匹敵するイベントが、父方の先祖が眠る都留のお墓に寄った際の従兄との偶然の再会です。

長年疎遠といいますか、私が 8 歳の頃、その従兄の父にあたる伯父の死後に発生した係争で絶縁状態になっていました。絶縁後の約 8 年後、私が 16 歳の時に祖母が亡くなった際の葬儀で再会して会話を交わしたことがあった以外は、その数年後に一度だけ墓参りの際に見かけたことがあった程度でした。そのため、対面して話ができたのは約 20 年振りです。

以前の墓参りでの見かけたことがあったせいか、彼岸の機会の遭遇に不思議と驚きはありませんでした。それ以上に目を惹いたのは、同伴している家族の構成。20 年前の段階で、二人の小さな長女と長男がいた印象が残っていましたが、奥さんと成人した長女と長男に加えて、よちよち歩きの女の子。聞いてみると、長女の娘で、従兄にとっては孫娘とのことでした。

私よりも 14 歳年長で、今年で丁度 50 歳。従兄自身も婚期が早かったので、冷静に考えれば普通の成り行きですが、同一世代で、しかも従兄に 40 代で初孫誕生という事実は、何事にも例え難い、強烈なインパクトがありました。従兄に子供が生まれたことを知った時以上です。「へぇー、○○さん、おじいちゃんだー。」と、思わず大声で叫んでしまいました。

私の父は三兄弟の末っ子で、その長兄にあたる亡くなった伯父の家族が除外された形での絶縁で、従兄は長兄の長男なので、次兄家族や父の家族のことは、居住市町村すら定かではなかったとのこと。各々の近況を話すと、非常に喜んでいました。今回は同伴していませんでしたが、従兄の母に当たる伯母や、妹にあたる従妹も元気であることも分かりました。

墓地周辺に近しい親戚はいなくなってしまいましたが、今後も先祖の墓所が、我々子孫たちを結び付け続けてくれる存在となってくれるのだと思います。

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2011年9月24日 (土)

130 円の旅 第五弾

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長男との約 1 年半ぶりの130 円の旅は、房総半島一周。以前から構想はありましたが、接続のタイミングによっては長旅になる懸念があったため、なかなか踏み切れていませんでした。実際に時刻表を見ると、外房線から内房線に至る経路の場合、安房鴨川から千葉までの直通に乗れれば、国分寺を朝 8:00 頃に出発しても 18:00 頃までに戻って来れる乗り継ぎルートがあったため、今回決行しました。なお、東京方面からの房総半島を一周する形の大回りの旅は、房総半島の付け根部分で総武線および東金線と京葉線のルートがあるため実現できます。

千葉北部を廻った 130 円の旅第二弾の際、駅弁どころか売店がなかったという苦い経験を踏まえて、千葉に到着して最初に確保したのが万葉軒の駅弁。長男は「千葉しゅうまい弁当」で、私は「やき肉弁当」と「カツサンド」です。総武本線と東金線を経て、大網からの外房線の車内で食べました。

わかしお号は勝浦から普通列車となるので、思いがけず特急車両にも乗ることができました。また、113 系のラストランであることも知らなかったのですが、館山の手前ですれ違う際に見納めすることができました。

なお、今回の経路は下記の通りです。

国分寺 - <中央線快速> -> 御茶ノ水 - <中央・総武緩行線> -> 錦糸町 - <総武快速線> -> 千葉 - <総武本線> -> 成東 - <東金線> -> 大網 - <外房線> -> 勝浦 - <外房線> -> 安房鴨川 - <内房線> -> 蘇我 - <京葉線> -> 東京 - <東海道本線> -> 川崎 - <南武線> -> 府中本町 - <武蔵野線> -> 西国分寺

朝は国分寺まで歩き、西国分寺からは国分寺まで中央線に乗らず、そのまま自宅まで歩いたので、本日の交通費は私の 130 円と、長男の 60 円のみでした。

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2011年9月22日 (木)

70-669 取得

111022016 月末の 70-659 から約 3 ヶ月を経て、Virtualization Administrator の取得に必要なもう一つの TS である 70-669 を取得しました。

画像解像度を 15 bit と表記していた箇所があるなど、明らかな翻訳ミスが所々に見られましたので、仮に 100 パーセント習得していたとしても、満点は無理かもしれません。

馴染みの深いプレゼンテーションのセクションで点が一番低く、扱った経験のない App-V のセクションで対策が功を奏して満点となるなど、意外な結果となりました。

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2011年9月21日 (水)

台風 15 号

11092201覚悟はしていましたが、首都圏を直撃しました。お昼ごろに帰宅を促す通知は出ていましたが、むしろピーク時の移動を避けた方が良いと考え、様子を見ていたところ、16:00 過ぎに京王線が倒木のため運休に。帰宅の足が失われたため、復旧待ちか徒歩での帰宅も視野に入れる状況になりました。結局、運行が再開し、駅の混雑が収まったのを見計らって、21:00 頃帰宅。台風が過ぎ去った後で雨も上がり、多少遅延はあったものの普通に自宅最寄駅に到着できました。嵐のなか帰宅した人や、運休となった電車で足止めを食らった人は、本当にお気の毒に思います。

画像は多磨霊園にて。今回の台風では倒木が多く見られましたが、このように根こそぎ倒れた木が多かったのも特徴です。

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2011年9月18日 (日)

のめこい湯

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「道の駅たばやま」から吊り橋で結ばれているのが丹波山温泉のめこい湯。「のめこい」は方言で「つるりとした」という意味で、実際、入浴後は肌がツルツルになったような感じがしました。なお、私は山梨県出身ですが、「のめこい」の意味は知りませんでした。局地的な方言のようです。

サウナ、水風呂、露天風呂のサイクルで、何時間でも居られそうしたが 19:00 で閉館でした。

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道の駅たばやま

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温泉を求めて丹波山村北都留郡丹波山村へ。温泉に入るまでの間は、村営のローラー滑り台で遊べれば良いと思っていましたが、先に寄った「道の駅たばやま」で川遊びにハマり、結局滑り台には行かず夕方まで道の駅に滞在しました。

鹿肉ソーセージが予想以上に美味しく、子供たちも気に入ったようです。

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2011年9月10日 (土)

中央東線

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小海線の乗りつぶしに加えて、是非実現させておきたかったのが中央東線の制覇。最近は富士河口湖への帰省が車なので、中央線で高尾以西に行くのは 5 年振りぐらいです。長男は 1 歳の頃から鉄道の旅に駆り出していながら、意外にも大月以西が未乗。私は東京から名古屋まで一通り乗車経験がありますが、辰野線が未乗でした。

八王子 6:35 発の松本行き。早朝なのにもかかわらず、大変な混雑でした。眠気眼の長男だけを何とか座らせることができましたが、私が着席できたのは勝沼辺りから。今では勝沼ぶどう郷駅に改名されていますね。石和温泉はともかくとして、甲斐大和や春日居町等、どうも昔の印象が強く残っている世代としては、違和感が拭えません。帰りの車内では、別田や初鹿野等、濁声で旧駅名による車内放送を再現すると、長男が面白がっていました。山梨市を日下部と言ったのは、少々やり過ぎの感がありましたが。

小淵沢で下車し、先に小海線を往復した後、小淵沢に戻り駅弁を購入。小海線終点の小諸では駅弁がなく、立ち食い蕎麦屋で軽い昼食を済ませただけだったので、仕切り直しの駅弁です。長男はワインビーフの牛めし弁当で、私はフジザクラポークのカツサンド 2 箱。牛めし弁当はホームの売店で最後に残った駅弁で、完売と同時に閉店。売店の店員が、長男にペットボトルのお茶をサービスしてくださいました。

小淵沢から再び中央線に乗り、ボックスシートで駅弁を堪能。そのため、旧線跡を画像におさめる機会を逃してしまいました。2 人で駅弁 3 個をあっと言う間に完食し、岡谷まで満腹感のまま車窓から見える景色を楽しみました。特に、諏訪湖をじっくり眺めるのは、今回が初めてだと思います。

岡谷から飯田線直通の辰野支線に乗り換え、辰野へ。辰野で塩尻行に乗るまで少し時間が空いたので、天竜川まで歩いてみました。下流の静岡側における川幅の広い風景が印象に残っていたので、川幅の狭い風景を眺めると、天竜川の違う顔に出会った感じがします。

辰野では JR 東海の 119 系を見送り。長男はもちろん、私も飯田線は未乗なので、いつかここから豊橋まで行ってみたいと思いました。辰野から再び辰野支線で中央東線の終点塩尻へ。塩尻では、JR 東海の 373 系や JR 東日本のミニエコー 123 系等、東京では見慣れない車両を存分に味わいました。

この段階で、私は東西中央線の完乗を達成。長男は、中央東線の完乗を達成することができました。塩尻からの帰路は大変な混雑で、一度小淵沢で下車して同駅始発に乗り、何とか高尾まで座ることができましたが、国分寺到着は 23:00 近くでした。

なお、今回の経路は下記の通りです。

国分寺 - <中央線快速> -> 八王子 - <中央本線> -> 小淵沢 - <小海線> -> 野辺山 - <小海線> -> 小諸 - <小海線> -> 小淵沢 - <中央本線> - > 岡谷 - <辰野支線> -> 辰野 - <辰野支線> -> 塩尻 - <中央本線> -> 小淵沢 - <中央本線> -> 高尾 - <中央線快速> -> 国分寺

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懐古園

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小海線を往復する際、小諸で少し散策したのが小諸城址にある懐古園。博物館や動物園、遊園地等で構成されています。短い滞在時間だったので、主に遊園地で遊びました。

対象が幼児向けのようで、小学生の長男には少々物足りない感がありましたが、空中サイクリングや豆自動車に乗ったりして、楽しみました。

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小海線

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7 月に家族 4 人で SL みなかみに乗った際に乗車券として使用した青春 18 きっぷが 1 日分余ったので、長男と未乗区間の乗りつぶしに出かけました。

長男にはウィークエンド パスを購入。できればオークション等で 1 日分の 18 きっぷを買えれば良かったのですが、小人のウィークエンド パスの 2,600 円を下回る額での入手ができなかったので、ウィークエンド パスの購入となりました。

青春 18 きっぷであれば、身延線や御殿場線等の乗りつぶしを考えていたのですが、ウィークエンド パスは JR 東日本と一部私鉄に限定されるので、今回のターゲットは中央東線と小海線に決定。(なお、この日記は後追いで 10 月に書いていますが、台風 15 号の被害により身延線の一部区間で復旧の目途がたたなくなってしまったことを考えると、多少無理をしても身延線に乗っておけば良かったと、少々後悔しています。)

私は山梨出身で、子供の頃から清里方面には何度か行ったことがあり、最近では田植え後の温泉で甲斐大泉辺りまで度々行っていますが、小海線に乗るのは今回が初めてです。かつては、キハ 57 等が走っていた印象が強いですが、今では八高線と同じくキハ 110 が主流で、今回は乗れませんでしたが、ハイブリッド車の キハ E 200 も投入されており、著しく近代化が進んでいます。

小淵沢から小海辺りまでの山岳区間と、小海から小諸までの都市区間のコントラストが激しく、通しで乗るだけでも、その変化に富んだ風景で大いに楽しめます。特に新幹線との乗り換え駅である佐久平近辺は、高架化されていることあり、一瞬多摩地域の私鉄に乗っているような錯覚に襲わました。

臨時列車の八ヶ岳高原列車に乗れたので野辺山で途中下車できたため、JR 駅の中で標高日本一の記念撮影ができました。JR 最高地点と、佐久市内にある日本で海岸線から一番遠い地点には、いずれ車で行って見たいと思います。

辰野線を含む中央東線に関しては、別途記載します。

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2011年9月 3日 (土)

三井アウトレットパーク入間

1109030111090302初めて行きました。かつてサイボクハムに行く際、国道 16 号に「アウトレット渋滞」が発生していたのを目の当たりにしていたため、休日に行くことを躊躇していたのですが、小平の自宅から行く場合、新青梅街道や国道 16 号を経由せず、多摩湖と狭山湖の東側を経由して県道 179 号や 8 号を経由すれば、渋滞もなくスムーズに辿り着けました。また、西側に臨時駐車場があったことも幸いした形です。

以前行った南大沢と同様、西洋風の外観が異国情緒を漂わせています。店を巡っているだけでも時間が経つのを忘れ、コストコと併せてじっくり巡れば、一日コースとなるでしょう。

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