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2010年9月19日 (日)

マオ、アイ、ケイスケ

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8 月に多摩動物公園へ行った際、7 月に生まれた三頭のアムール トラの赤ちゃんの名前を募集していました。スポーツ選手に因んだ名前という縛りがあったので、長女は浅田真央に因んでマオと書いて投票したところ、後日一頭がマオと決定し、記念品と命名式への招待状が送られて来ました。なお、私は長男に琴光喜やウッズなどを書いて投票させようとしていましたが、スルーされました。あとの二匹は、宮里藍からアイ、本田圭佑からケイスケに決定したそうです。

本日が命名式ということで、二か月連続で多摩動物公園へ。命名式の会場は入口近くにあるウォッチング センター内の動物ホール。キャパが 300 席だけなので、招待を受けた長女のみがホールに入り、妻と長男と私はエントランス ホールに映し出される映像を観覧するつもりでいましたが、開式時間前に並んだところ、幸いにもホールに入ることができました。

命名式では実際にアムール トラの赤ちゃんが登場することはありませんでしたが、飼育員による PPT を使った説明は、誕生までの経緯や絶滅に瀕した現状等、非常に興味を惹く内容でした。

命名式の後は、赤ちゃんトラを観に、アジア園。初めて赤ちゃんたちを虎舎から外に出す予定で、まず父トラのリングくんを虎舎に収容しようとしていましたが、リングくん、空気を読めないのか、臍を曲げたのか、なかなか中に入ってくれません。リングくんが危害を加える可能性あるので、赤ちゃんトラと一緒に外に出すことはできないそうです。

リングくんが立ち上がろうとすると歓声が上がり、そうかと思うと座り込み、ため息が漏れ・・・という状況が続き、飼育員もしびれを切らしたか、母トラのシズカちゃんを外に出し、リングくんと対面させていました。久々の対面ということで、最初はじゃれあっていましたが、次第に吠えたりジャブを食らわせたりと、赤ちゃんトラを同居させられない状況を納得させる光景が目に入りました。

最終的にはリングくんは虎舎に入らず、赤ちゃんトラの外デビューは中止となりましたが、リングくんとシズカちゃんが共に外に出ている光景が見られたことは貴重です。

その他では、秋の鳴く虫展が開催されており、真夏の先月とは一味違った内容も楽しめました。個人的には、ダチョウのすました顔が忘れられません。

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