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2009年6月 9日 (火)

「だ」と「ら」

土曜日に判明して矯正させたのですが、長男の中では「だ」と「ら」の区別が正しくできていませんでした。押しボタン式の信号で「しばらくおまちください」の表示を長男が指差して、「くらさい」が「ください」になってるよ!と主張したことで気付きました。

私が幼稚園児の頃、別の保育園に通う子に保育園の名前を聞いた際に「らいよんほいくえん」という答えが返ってきたことを思い出しました。実際には市内にそんな保育園はなく、何年か後に「第四保育園」のことだったということ初めて理解できました。

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コメント

言語の発達段階で日本語のら行とだ行は混同しやすいのです。どちらもほぼ同じ位置に舌が当たり、違いは力の入れ方なのです。体の発達とともに区別できるようになると思われます。

しかし、文字で区別ができているのに音の区別ができていなかったとなると・・・。すでに「くらさい」という音で定着していたのかもしれませんね。

投稿: 波羅光 | 2009年6月16日 (火) 02時39分

> 波羅光さん

極論、一生勘違いしたまま認識している語句もあるのではないかと思います。

投稿: ぱるめざん | 2009年6月16日 (火) 12時35分

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