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2009年6月20日 (土)

麦草農場

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i さんの紹介で、山梨県北杜市 (旧北巨摩郡高根町域) の麦草農場で田植えを体験させていただきました。子供たちにとっても私自身にとっても、初めての田植え体験です。八ヶ岳の麓には水田が広がっており、都下における水田とは規模が違います。

午前中は苗取り。雑草と苗の区別の仕方を教えてもらいながら、籾から育った苗を選別していきます。根の部分で判断しなければ見分けがつかない付かないケースも結構あり、田植えの前段階から大変な作業であることを、まず実感しました。

午前中の作業を終えて用水路で足を洗った後、子供たちを用水路から引き上げる際、小 2 の長女は持ち上げるのに難があったので背負って引き上げようとしたところ、長女が背中に乗っかった瞬間にバランスを崩して用水路に転落。私が長女に覆い被さる形で、長女の背中が用水路の淵に直撃してしまいました。

幸い大事には至らず、擦り傷と打撲程度で済みましたが、もし打ちどころが悪かったらとか、私がもう少し太っていたらとか、長女がもっと華奢だったらと思うと、恐ろしくなります。長女の機嫌は昼食を前後して、しばらく低迷。

おいしい昼食をいただき、参加者一人ひとりの自己紹介をしつつ、長男は農場代表の方のお孫さん (小 1) とすっかり仲良くしていただきました。二人で別室に遊びに行ってしまうほどです。長女も一歳年少ながら非常にしっかりしたお孫さんとのコミュニケーションの中で、午後の田植えまでに機嫌を回復させました。

午後はいよいよ田植え。一列 25 メートルを、農具でひかれた格子に従って植えていきます。日差しがそれほど厳しくなかったのは良かったのですが、時々ギックリをやる私にとっては、10 メートル程度で腰が悲鳴を上げていました。長女の後ろから修正を加えながら何とか 1 列を植えてリタイア。長男も一緒に参加された方に根気よく付き合っていただきながら、25 メートルを植え切りました。

途中、長男はカエルを見つけて列から外れかけてしまうし、長女は 1 cm にも満たないオタマジャクシを見て「かわい~!」と叫んで「ずっとオタマジャクシのままなら良いのに・・・。」と勝手なことを言っているし。田んぼの中での楽しい時間を過ごしました。個人的には米作り大変さを再認識すると共に、次回参加できる機会があったら、それまでに腰を万全にしておく必要性を痛感しています。

田植えの終了後は、皆で車に分乗して甲斐大泉のパノラマの湯へ。靄がかかっていたため、残念ながら景色は見えませんでしたが、一緒に汗を流した方々と露天風呂で裸で語り合うのは良いものです。

沢山の素晴らしい体験をさせていただきました。

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