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2009年5月31日 (日)

学校公開週間

本日から、長女が通う小学校における学校公開週間が始まりました。特定の時限が指定された授業参観とは異なり、期間中は好きな時間帯に学校生活の様子を見られるので、父兄にとってはありがたいことです。その反面、約一週間に渡り父兄に晒され続ける先生方は大変だと思います。

1 時限目は室内体育。準備運動にはじまり、縄跳びとマット運動というメニュー。意外に思ったのは、有害性が指摘されて以降、禁止が呼び掛けられているウサギ跳びが項目に含まれていたこと。ただし、長女はウサギ跳びというよりも、地面に手を付いていたのでカエル跳びという感じでした・・・。

2 時限目は学年全体での国語の授業。先生が選んだ絵本を読み聞かせるという内容です。学年全体を見渡すと、集中力の持続する児童と持続しない児童にはっきり分かれます。今日は野菜にまつわる絵本が紹介され、面白おかしく語って児童の気持ちを惹き込む主任クラスの先生の実力が際立ちました。

3 時限目は生活の授業で、個々の児童におすすめの場所を紹介させるというもの。黒板に学区の地図が貼り出され、一人ひとりが前へ出て、予め書いた公園やお店等の紹介文を発表していました。地図が念頭に無い児童にとっては、少々敷居が高い授業に感じられます。

なお、担任の先生は水泳の岩崎恭子似の新人で、教師としてはヨチヨチ歩き感が否めず、見ているだけでも非常に不安でしたが、何とか 1 年間頑張ってもらいたいと願っています。

4 時限目は専門の先生による漢字の授業でした。教わった漢字を使って文を書く課題では、一生懸命文を考え過ぎてなかなか書けない児童や、例に書かれた文をそのまま書いている児童、まったく関連性のない文を書いて訂正を促される児童など様々。

学校公開週間ならではの魅力は、給食の様子が見られること。日曜日の特別メニューはチキン カレーにサラダにメロンでした。とてもおいしそうでしたが、量は少なそう。2 年生にとってはちょうど良い量なのかもしれませんが、自分が小学生の頃に見た食缶等は、もっと大きかった気がします。もしかしたら、同じ物を今見たら小さく見えるのかもしれません。

牛乳は牛乳瓶で提供されるものの、紙蓋ではなくプラスチックのキャップ。スプーンは先割れスプーンではありませんでした。

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