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2009年5月15日 (金)

架線柱

09051501西武多摩川線 (東京都府中市) にて。

控え柱が添えられた架線柱は時々見かけますが、この架線柱の場合、控え柱が本体を遥かに凌いでいるため一際目を惹きます。明らかに、一線分近くの幅があります。

「支え」以外の役割があるのではないかと、思えてなりません。

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コメント

本来の位置にある柱は、何かの理由でしっかりと埋め込めない・・・
つまり、左の柱がメインで、右が支柱というのはどうですか?

投稿: 3-flat | 2009年5月16日 (土) 07時42分

是政線ですね。

私の実家のすぐ側です。

投稿: hootiebird | 2009年5月16日 (土) 09時01分

> 3-flat さん

確かに元々は非電化の砂利運搬鉄道だったので、架線柱の埋設を考慮せずに軌道を敷設し、電化の際に問題に遭遇して止むを得ず大げさな控え柱を立てる構造にしたた可能性はありますね。

多摩川鉄道時代の名残を求めるのが、ちょっとした楽しみでもあります。

> HOOTIE BIRD さん

そういえば、ご実家は府中でしたね。是政線という旧名で呼ぶ点も、地元出身であることを象徴しています。

投稿: ぱるめざん | 2009年5月16日 (土) 09時23分

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