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2009年3月20日 (金)

長女の発表会

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今日は午後から長女が通う音楽教室の発表会でした。場所は例年通りルネ小平の大ホール。各拠点の教室が合同で行うので参加人数が多く、非常に大掛かりです。今年は両祖父母も応援に駆けつけてくれて、長女も大張り切り。その分、緊張の度合いも大きかったようですが、楽しく歌って演奏できていました。

子供の発表会で感じることは、個人差はともかくとして、教室や先生によって、生徒の演奏に対する姿勢が鮮明に分かれていること。全身でノリながら、表情豊かに演奏する先生の生徒は呼吸が非常に合っていて、心からアンサンブルしているという感じが伝わってくるのに対し、無表情で演奏する先生の生徒は、ただ漫然と義務感で弾いていて、まとまりに欠けます。

あと思ったことは、音楽教室の発表会に、ドラムは不要ということ。主催者側は演出上の効果が大きいと思っているのでしょうけれど、普段から日常的に生ドラムとアンサンブルしている環境でもない限りは、少ないリハーサルだけで合わせるようとするのは無理があります。単純にフィルインでコケたり、バスドラのキックで重くなるという、ドラマーの素質を抜きにしても。

今回は開催時間が 15:00 から 18:00 と遅く、終わる頃には長女も長男もかなりの空腹。国分寺のデパートで義父母と晩御飯を食べました。子供たちはそれぞれカツカレーとオムライスを、いずれも大人用一人前、ほぼ完食しました。

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コメント

学校バンドでもそうですが、指導者の性格といいますか姿勢といいますか、そういうのがバンド全体に大きく影響しますよね。同じメンバーであっても顧問が代わるとガラッと演奏が変わります。良い先生に出会えるのは運とはいえ、大切な要素ではありますね。

ところで、二人ともお子様ランチは卒業なのでしょうか?

投稿: 波羅光 | 2009年3月21日 (土) 02時24分

> 波羅光さん

良い指導者に恵まれることの必要性は、特に幼少期において重要だと強く感じました。

昨日行ったレストランで大人メニューを注文したのは、お子様メニューが存在しなかったという事情もあります。

投稿: ぱるめざん | 2009年3月21日 (土) 20時52分

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