電車開通記念碑

今週土曜 (14 日) に JR のダイヤ改正があるからではないですが、最寄の JR 駅である国分寺駅の北側に電車開通記念碑があるということで、通勤の際、寄ってみました。
国分寺市のサイトによると、新宿-立川間で開通した甲武鉄道が政府に買収され、その後大正 11 年に国分寺駅まで電化が進み、電車が通ることになったことを記念として、同年 11 月 21 日に建てられた碑とのことです。
場所は閉鎖された国分寺パークレーンの裏。通りに面していないので、意識していないとまず気が付かないでしょう。何の囲いもなく、電柱支えワイヤがすぐ傍まで張り出していて、とても良い待遇とは思えません。
少なくとも、国分寺駅北口の再開発に伴い撤去されずに残ることを祈るばかりです。
具体的な場所はこちら。
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コメント
これは知りませんでした。
でも、なんでこんなところにあるのかな?駅からかなり離れていますよね。
投稿: 3-flat | 2009年3月12日 (木) 20時20分
> 3-flat さん
住所的には国分寺駅がある本町ではなく、本多なので、けっこう離れています。
札之丘 (札ノ丘) 十五年という文字があるので、鉄道省によるものではなく、地元有志により建立された可能性もあります。
投稿: ぱるめざん | 2009年3月13日 (金) 07時38分