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2009年2月 9日 (月)

富士見ヶ丘車両基地

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7 日の午後、杉並区内にある妻の実家へ行ったついでに、京王井の頭線の富士見が丘車両基地周辺を散歩してみました。子供たちを誘うと、甥と長男が賛同。最近、長女はこの手の誘いに、全く興味を示さなくなりました。

基地内には入ることはできませんが、富士見ヶ丘駅から人見街道側を経て久我山駅手前の踏切を渡って神田上水沿いに歩くと、1 時間程度のコースとなります。井の頭線の車両が大集合という風景に、子供たちは興奮気味。特に、連結が解かれた車両が見られたのが、楽しかったようです。

個人的には、井の頭線に対して一種異様なイメージがあります。狭軌なのに他の路線と接続していなかったり (戦中戦後に車両融通のため小田急との臨時連絡線が設けられたことを除けば)、同じ会社でも馬車軌の京王線とはもちろん接続されていないし、何よりも、車両のデザインが独特です。

正面二つ窓で構成される湘南スタイルの 3000 系はすべて 1000 型風にリニューアルされてしまったため、少々寂しい気がいたします。かつて上毛電鉄で本来の 3000 系車両に再会した際、何とも言えない安堵感を得たことを思い出しました。

2009 年 3 月 28 日 追記 : 車両基地の一日開放イベントがありました。詳細はこちら

  

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コメント

井の頭線の写真沢山出ていますね。
電車の色は、レインボーカラーで、七色になります。
一日で全てを見れると、いい事が有るなどといわれています。
近くを通るのであれば、一日で見れるといいですね。(^^♪

投稿: 隠れJazzファン | 2009年2月10日 (火) 21時34分

ステンプラカーという呼び名を思い出しました。
更新車はプラスチックではない・・・

小田急と井の頭線の短絡線があったのは知りませんでした。
新代田と世田谷代田の間ですね。一生懸命調べてしまいました。

投稿: 3-flat | 2009年2月10日 (火) 21時39分

> 隠れ Jazz ファンさん

ありがとうございます。大切な要素を忘れていました。ご指摘の通り、井の頭線の独特な部分は、あの配色ですね。おもちゃみたいな遊び心が感じられます。なんだか、7 色すべてを画像に捉えたい気持ちになって参りました。

> 3-flat さん

以前、何かの雑誌で目にしたのですが、岳南鉄道に 3000 系を譲渡する際、中間車の両運転台化で、ステンプラカーの更新で不要となった FRP の前面が流用されているそうです。

3-flat さんクラスの方で、代田連絡線をご存知ではなかったことは、少々意外でした。

投稿: ぱるめざん | 2009年2月10日 (火) 22時07分

代田連絡線・・・へへへcoldsweats01

岳南に乗ったとき、ステンプラカーのゲテモノ!と思いました。
どっちの運転台が本物だかわからなかったのですが、元中間車ならわかるわけありませんよね。
考えてみれば、京王の3000系の先頭車はクハですから、電動車はありえない。ブツブツ・・・coldsweats02

投稿: 3-flat | 2009年2月10日 (火) 23時32分

> 3-flat さん

岳南で先頭車を使用せずに、わざわざ中間車を両運転台化したことに、合点がいきました。ありがとうございます!

# 単純に、地方では中間車が余剰であるが故だと思っていました。

投稿: ぱるめざん | 2009年2月10日 (火) 23時52分

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