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2008年1月17日 (木)

ドレミの歌

妻が長女に、"ドレミの歌" を譜面に書いて教えている過程で、メロディに臨時記号が含まれていることに、私は違和感を抱きました。長年 "ドレミの歌" は、キーが C の場合、白鍵だけで演奏できるものだと思っていたからです。実際、Web 上で検索すると "白い鍵盤だけで弾ける曲" と紹介されている例もあるので、そう思っている方も少なからずいらっしゃる筈。私が勘違いしていたのは、幼少の頃に黒鍵部分のない木琴で覚えたことと、後年、モード的な解釈で捉えていたことに起因しているようです。

具体的には、

"ラはラッパのラ" の "ッ" が F ではなく F#

"シはしあわせよ" の "しあ" が F G ではなく F# G#

"さあうたいましょう" の "さあ" が C B ではなく B Bb

という具合で、矯正には時間がかかりそうです。ドレミの歌でこのレベルなのですから、自己解釈で間違って覚えている曲は他にもある可能性があります。

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コメント

>"シはしあわせよ" の "しあ" が F G ではなく F# G#

これは知っていたけれど、他の2つは。。。
思い込みって怖いね。

投稿: デンクロウ | 2008年1月18日 (金) 21時30分

> 伝九郎さん

改めて譜面を見ると、思い込みで憶えている箇所って結構見つかります。

お子さんに子守唄を歌う際は、特に要チェックです。

投稿: ぱるめざん | 2008年1月19日 (土) 00時22分

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