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2008年1月26日 (土)

ふれあい下水道館

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自宅の近くにあり、以前から気になっていた "小平市ふれあい下水道館" に、子供たちを連れて行ってきました。

地下 25 メートルに埋設されている公共下水道 "小川幹線" の中に入ることができ、ガラスなどを隔てず、直接下水道の様子を見ることができます。当然、特有のニオイも伝わってきます。

館内には生活用水の流れを分かりやすく説明した展示があり、以前行った小河内ダムの "奥多摩水と緑のふれあい館" とセットで体験すると、上下水道のしくみが良く理解できます。蛇口から出す量と時間に応じて、どれだけの量の水が下水に流れ込むかを、ペットボトルの本数で表されており、子供たちは何気なく大量の水を垂れ流していることを実感。
帰宅後、早速水の太さを気にして、手を洗っていました。

クイズに答えると、景品としてオリジナル モバイル クリーナーがもらえます。パンフレットにおけるドラえもんが昔のバージョンであるという長女のツッコミもありましたが、むしろプレミアものでしょう。

敷地面積は狭いものの地上 2 階、地下 5 階の大規模な施設。入館料も駐車場料金も無料です。それでも、私たちが訪れた時間帯に他の入館者はほとんどなく、貸切状態。小中学校の社会科見学等での利用はあるとは思いますが、防災館などと同じく、せっかくの施設なのですから、もう少々一般への PR に力を入れても方いのではないかと思いました。

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