モグラの穴
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立川の若葉ケヤキモールでは毎月第 4 日曜日、11:00、13:00、15:00 の各回に先着 100 人に鉢花プレゼントという嬉しい企画があります。11 月にもそれを当てにして行ったのですが、惜しくも先着に漏れ、次回のリベンジを誓っていました。ちなみに、12 月の企画は無かったようです。
今回は気合を入れて早めに出発して、開店時刻の 10:00 に入店。余裕で並べて、無事妻と私で 2 鉢もらえました。銘柄はティタティタ (ミニ水仙) です。
プレゼントの対象は小学生以上ということで、並んでいるあいだ 5 歳の長女と 3 歳の長男はテラスで寛いでいました。
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自宅の近くにあり、以前から気になっていた "小平市ふれあい下水道館" に、子供たちを連れて行ってきました。
地下 25 メートルに埋設されている公共下水道 "小川幹線" の中に入ることができ、ガラスなどを隔てず、直接下水道の様子を見ることができます。当然、特有のニオイも伝わってきます。
館内には生活用水の流れを分かりやすく説明した展示があり、以前行った小河内ダムの "奥多摩水と緑のふれあい館" とセットで体験すると、上下水道のしくみが良く理解できます。蛇口から出す量と時間に応じて、どれだけの量の水が下水に流れ込むかを、ペットボトルの本数で表されており、子供たちは何気なく大量の水を垂れ流していることを実感。
帰宅後、早速水の太さを気にして、手を洗っていました。
クイズに答えると、景品としてオリジナル モバイル クリーナーがもらえます。パンフレットにおけるドラえもんが昔のバージョンであるという長女のツッコミもありましたが、むしろプレミアものでしょう。
敷地面積は狭いものの地上 2 階、地下 5 階の大規模な施設。入館料も駐車場料金も無料です。それでも、私たちが訪れた時間帯に他の入館者はほとんどなく、貸切状態。小中学校の社会科見学等での利用はあるとは思いますが、防災館などと同じく、せっかくの施設なのですから、もう少々一般への PR に力を入れても方いのではないかと思いました。
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昨夜は、いつもお世話になっている青山 LOOP での武蔵野ファンクのライブでした。異例の伝九郎抜きでの布陣です。武蔵野がバンド編成に移行後、伝九郎が欠場するのは、初めてではないかと思います。
私自身は、ジャズでワン ホーンの機会はあるものの、ファンク バンドでのワン ホーンという経験はセッション意外ではほとんどなく、非常に不安な思いでしたが、堀田さんが一緒にフロントに立ってくれたので助かりました。司会でもメロディ ラインでも、堀田さんに全面的に助けられた形です。そのため、通常時に比較的近いスタンスで臨むことができました。
それでも、伝九郎のあの司会とあのテナー音を欠いた影響は大きく、存在の大きさを再認識。今回は武蔵野ファンクの違った側面をお届けし、メンバーも体験できたということで、善しとしましょう。
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Art Blakey and The Jazz Messegners の CD は、大分以前にほとんどすべて入手し終えていたので、最近は収集熱が冷めていましたが、先日 mixi における Wayne Shorter のコミュニティで、3 管時代の '63 年の DVD がリリースされているとうことを知り、再び熱が入りました。先週の土曜、西荻におけるライブに行く途中、時間があったので吉祥寺のディスク ユニオン ジャズ クラシック館に寄って、即購入です。
イタリアのサンレモ音楽祭に出演した際の映像で、個人的には若かりし頃の Curtis Fuller が演奏している動く映像が見られるのが最大の目玉です。Shorter 作の Children Of The Night に始まり、Freddie Hubabrd, Fuller, Cedar Walton, Shorter をフューチャーしたスタンダードを一通り演奏した後、2 管時代の A Night in Tunisia に代わり、Blakey のドラムをフューチャーする Cedar 作の Mosaic で閉めるという構成。Lee Morgan と Bobby Timmons が抜けてファンキー色が一掃された後、Shorter 主導のモード ジャズ路線をひた走っていたことを再認識させられる内容です。Mosaic の演奏を聴けば、ハードバップの混沌から抜け出した清々しさが強く感じられます。
映像ならではの楽しみとしては、Blakey のシンバルが演奏中に下がってしまい、Fuller が自分のソロ直前であるのにも関わらず直してあげているシーン、Cedar のソロ中、Fuller と Shorter が 2 人でトロンボーンを持って、そーっとピアノの上に置くシーン、ピアノの下のカウベルが届かず、スティックで一生懸命手繰り寄せようとしているシーン、Cedar が真剣にマラカスを演奏する姿の滑稽さ・・・等など、演奏以外にも見どころは満載です。
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武蔵村山にあるショッピング センターイオンモールむさし村山ミューに、家族で行ってきました。日産の村山工場跡地に建設された巨大なショッピング センターで、店内も駐車場も、とにかく広いのが特徴です。とても一日では、全部の店舗を廻ることはできないでしょう。鉄道路線のない武蔵村山市なので当然駅ビルではなく、遠くから見ると要塞の様に聳え立っています。
子供たちのお目当ては、お店よりもアミューズメント。そして、長女のお気に入りは、エアーホッケーです。長女の相手を、少しだけするつもりでエアーホッケーに挑戦しましたが、いきなりゴールを決められて奮起。本気になって負かせてしまいました。長女は、悔し気というよりも、呆れ顔。さらに、妻との一戦では力が入り過ぎて、右手の小指を傷めてしまいました。今後は程ほどにします。
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西荻窪 w.jaz における Q.A.S.B. さん主催のイベントに、武蔵野ファンクで出演させていただきました。w.jaz は西荻窪駅南口近くの酒屋「カクヤス」の地下にあるライブ バー。月水金はセッションも開催しているそうです。ちなみに、同じ地下には、ライブを行わない Bar At Ease が隣接しています。決して広くはないとはいえ、音響設備が特に充実しており、Q.A.S.B. のレコーディングもここで行ったそうです。演奏中のキメ細やかな対応には、音響への拘りが強く感じられました。また、ライブ終了直後に、素早く的確にミックス ダウンしたライブ録音の CD を完成させてしまうのにも驚きです。
Q.A.S.B. は、amy-a さんと mikisuke さんの華やかさはもちろんですが、センスの良いクールなサウンドで観客を魅了。事実、観客動員は非常に多く、武蔵野ファンクの演奏でも大いに盛り上げていただきました。何よりも、イベント全体としての雰囲気が良いです。なお、客席に乱入した際、調子に乗り過ぎていつもより激しくスライドを引かせた勢いで飲み物をこぼしてしまい、申し訳ありませんでした・・・。
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妻が長女に、"ドレミの歌" を譜面に書いて教えている過程で、メロディに臨時記号が含まれていることに、私は違和感を抱きました。長年 "ドレミの歌" は、キーが C の場合、白鍵だけで演奏できるものだと思っていたからです。実際、Web 上で検索すると "白い鍵盤だけで弾ける曲" と紹介されている例もあるので、そう思っている方も少なからずいらっしゃる筈。私が勘違いしていたのは、幼少の頃に黒鍵部分のない木琴で覚えたことと、後年、モード的な解釈で捉えていたことに起因しているようです。
具体的には、
"ラはラッパのラ" の "ッ" が F ではなく F#
"シはしあわせよ" の "しあ" が F G ではなく F# G#
"さあうたいましょう" の "さあ" が C B ではなく B Bb
という具合で、矯正には時間がかかりそうです。ドレミの歌でこのレベルなのですから、自己解釈で間違って覚えている曲は他にもある可能性があります。
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武蔵小金井駅近くの連雀通り沿いに小金井フラワーホールという多目的ホールがあり、かつてお世話になった地元小平の Lucky Monday Bigband が福生の Hybrid Jazz Orchetra とジョイント コンサートを開催するということで、長男を連れて行ってきました。
通勤経路上なので、このホールの存在は知っていましたが、入るのは今回が初めて。小規模ながら PA が完備され、照明等の設備も充実していました。ビッグ バンドのコンサートなので出演人数が多く、そのため会場の半分はステージとしてのスペース。また、観客も多かったので大変な混雑でした。恐らく、この雑踏の中で挨拶できなかった知り合いの方もいらっしゃったのではないかと思います。
両バンドとも演奏クオリティは非常に高いものでした。これだけのコンサートを入場無料で開催してしまうのは、少々勿体無い気がしましたが、入場料を取らずニューオリンズ支援への協力を募るという趣向は粋です。
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2008 年最初の武蔵野ファンクのライブは、都内ではなく横浜でした。会場は、みなとみらい線の終点である元町・中華街駅近くの CLUB LIZARD。拠点を越えてお招きいただけるのは、ありがたい限りです。
この日は未明に伝九郎の第一子 (女の子) が誕生したということで、そんなときに世間一般のパパ (私も含めて) であればライブに来るはずはなく、テナーレス止む無しという状況に追い込まれるのが通常ですが、伝九郎は会場に現れました。無事に生まれるまでは心配していましたが、順調な経過と母子共に健康という幸運が為せる技です。
臨月に入り、あまり練習ができていないとのことでしたが、嬉しさからか、いつもより多めに吹いておりました。明らかに勢いが違いました。いずれにせよ、伝パパ、おめでとう!武蔵野メンバーの子持ち率も増えて参りました。
というわけで、テナーレスを視野に入れた布陣でもリハを実施していましたが、良い意味でその努力が今回発揮されることはありませんでした。いつも通りの武蔵野ファンクを横浜でお届けすることが実現した形です。
私個人としては、最近吹込みが足りなかったせいか、唇を思うようにコントロールできないという通常ではあまり有り得ない初歩的なトラブルが目立ったのが反省点です。
せっかく横浜まで来たので、サウンドチェックの後に中華街を歩き、中華料理で腹ごしらえ。近くには氷川丸やランドマークタワーがあり、夜景も綺麗でした。
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両国ジャズ プロジェクトの新年会が、つぼ八両国西口店で開催されました。今回は純粋に飲んで食べて語り合ってということで、演奏はなし。マスターであるカッパさんのお心づくしで、お手頃価格での宴が実現しました。出席者は、Jazz Destroyers のメンバーら、10 名以上。二次会も含めて、深夜まで延々と続きました。
昨年は、大江戸ジャズ祭、JAZZ DAY 記念コンサート、盆踊り大会や野外コンサートに出演させていただいたものの、平日に開催されるつぼ八ライブには、勤務地が遠くなったりで出演できたのは 1 度だけ。今年は何とか、機会を増やせたらと思っています。
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今年最初のライブは、横浜です。
1 月 12 日 (土)
横浜 CLUB LIZARD
http://www.fad-music.com/club_lizard/
Charge : ADV 2,000 円 / DOOR 2,500 円
OPEN 18:00 / START 18:30
出演 : annarhythm / The Fuddy Duddie's / Yung Soy Unlimited / メキシカンタコス / 武蔵野ファンク
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正月休み最終日は、長男と甥を連れて、電車で江ノ島周辺へ。主目的としては、長男の未乗区間である小田急江ノ島線と湘南モノレール、そして江ノ電、ついでに東急田園都市線の乗り潰しと、モノレールに乗りたい甥の望みを叶えることにありました。私自身も、湘南モノレールに乗るのは初めてです。
朝、井の頭沿線在住の甥をピックアップして下北沢で小田急の快速急行に乗り、一気に藤沢へ。快速急行のお陰でロマンスカーを使わなくても藤沢方面に速く行けるようになりました。しかしながら、小田急は区間に関わらず年がら年中混んでいます。藤沢までは一度も座れず、片瀬江ノ島までの各駅停車でやっと座れました。
竜宮城風の駅舎を出て、少しだけ砂浜で遊ばせるつもりでしたが、そうは問屋が卸さず、貝殻を拾ったり走り回ったりで、なかなか片瀬海岸を離れようとしません。結局 1 時間以上滞在し、持参したオニギリを食べて湘南モノレールの湘南江の島駅へ。
湘南モノレールはレールに車両がぶら下がる方式の懸垂式モノレールです。私自身が懸垂式モノレールに乗るのは、小学生の頃に上野公園のモノレールに乗って以来ですが、当時の記憶はほとんど残っていません。久しぶりに体験した感覚としては、眼下にレールが見えないので、道路の上を浮かんでいるような錯覚に陥り、区間によっては空を飛んでいるような気持ちにもさせてくれます。もちろん、子どもたちも大興奮でしたが、営業キロが 6.6 km と短く、楽しむ時間が短いのが難点です。
大船に到着し、子どもたちは「でっかいお地蔵さん!」と、大船観音に異常なほどの興味を示しつつ、横須賀線に乗り鎌倉に移動。そして、江ノ電に乗車しました。江ノ電は大半が新型車両に置き換えられ、改札も PASMO に対応するなど、近代化が進んでいます。ローカル線の雰囲気を楽しむ観点では、少々寂しい感じがしました。実際、乗車した車両はレトロ調とはいえ比較的新しい 10 形です。
江ノ電の車窓から見える風景は昔のままで、民家の路地を縫うような区間もあれば、道路併用区間もあります。子どもたちの目には、それらの風景がむしろ新鮮に映ったようです。江ノ電にゆっくり揺られて藤沢に到着し、再び小田急に乗り中央林間へ。ここでもやはり、小田急は混んでいました。
中央林間からは東急田園都市線に乗車。中央林間は、以前仕事で 3 年以上通っていたことがあるので、思い出深い土地です。大きな変化はありませんが、田園都市線の行き先表示が東武線の駅名に変わっている点に違和感がありました。田園都市線は急行でも都内に入るまでは閑散としており、余裕で座れました。そして、渋谷で井の頭に乗り換え、帰路へ。
なお、今回のルートは下記の通りです。
国分寺 - <JR 中央線> -> 吉祥寺 - <京王井の頭線> -> 下北沢 - <小田急小田原線・江ノ島線> -> 藤沢 - <小田急江ノ島線> -> 片瀬江ノ島 - <徒歩> -> 湘南江の島 - <湘南モノレール> -> 大船 - <JR 横須賀線> -> 鎌倉 - <江ノ島電鉄> -> 藤沢 - <小田急江ノ島線> -> 中央林間 - <東急田園都市線> -> 渋谷 - <京王井の頭線> -> 吉祥寺 - <JR 中央線> -> 国分寺
これで、長男は小田急電鉄全線、湘南モノレール、江ノ島電鉄、そして、東急田園都市線の完乗を達成できました。
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新年 4 日目は、家族で高尾山へ。長男とは昨年 10 月、高尾山のリフトとケーブル カーにのみ乗ってはいますが、家族で高尾山に登るのは初めてです。
リフトかケーブル カーを選択する際、長女はリフトを怖がると予想していましたが、意外と興味を示したので登りはリフトに決定。さらに、乗ってみると怖がるどころか、とても楽しんでいまいた。下りもリフトがいい!と言い出すぐらいでしたが、妻は怖かったようなので、下りはケーブル カーにしました。
高尾山は小学生の頃に登ったことがありますが、サル園も薬王院も、ほとんど記憶になく、初めて訪れた印象さえ受けました。サル園では係員の話が面白く、サルが最も好きな食べ物は、実はバナナではなく鳥の卵であることや、8 割方の血液型が B 型で、残りは O 型であることなど、興味深い内容。
薬王院への参道は勾配がかなりあり、長男は何度もリタイアしそうになりましたが、何とか自力で歩かせました。お参りを済ませ、お守りや子どもみくじを購入。子どもたちは大きな天狗の姿が目に焼きついていることでしょう。
なお、高尾山口付近の混雑を考慮して、聖跡桜ヶ丘まで車で行き、そこから京王線に乗るという手法を採りました。聖跡桜ヶ丘の駐車場は一時間 100 円なので、非常にリーズナブルです。