« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月31日 (木)

モグラの穴

0801310108013102野川沿いを自転車で走っていて、いつも目に留まるのが、地面に散らばる無数の隆起。

眺めていると、モグラ叩きを考案した人の心理を、理解できるような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水)

湯たんぽ

08013001寒さが厳しくなって久しいこの頃、妻が布団に湯たんぽを入れてくれるようになりました。非常に快適です。

でも、一つ弊害が・・・。快適過ぎて、朝、布団から出るのがイヤになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

雪の結晶

08012901 多摩地域は、昨夜も雪が降りました。

シャッター スピードを 1/500 秒にすると、レンズに付着した雪を、溶ける前に収めることが可能です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

San Miguel Dark Lager

08012801昨日、若葉ケヤキモールで購入。フィリピン産の黒ビールです。賞味期限が迫っているということで、100 円引きでした。

どうせ直ぐに飲んでしまうので、期限は問題になりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

ティタティタ

08012701080127020801270308012704

立川の若葉ケヤキモールでは毎月第 4 日曜日、11:00、13:00、15:00 の各回に先着 100 人に鉢花プレゼントという嬉しい企画があります。11 月にもそれを当てにして行ったのですが、惜しくも先着に漏れ、次回のリベンジを誓っていました。ちなみに、12 月の企画は無かったようです。

今回は気合を入れて早めに出発して、開店時刻の 10:00 に入店。余裕で並べて、無事妻と私で 2 鉢もらえました。銘柄はティタティタ (ミニ水仙) です。

プレゼントの対象は小学生以上ということで、並んでいるあいだ 5 歳の長女と 3 歳の長男はテラスで寛いでいました。
   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月26日 (土)

ふれあい下水道館

080126010801260208012603080126040801260508012606080126070801260808012609

自宅の近くにあり、以前から気になっていた "小平市ふれあい下水道館" に、子供たちを連れて行ってきました。

地下 25 メートルに埋設されている公共下水道 "小川幹線" の中に入ることができ、ガラスなどを隔てず、直接下水道の様子を見ることができます。当然、特有のニオイも伝わってきます。

館内には生活用水の流れを分かりやすく説明した展示があり、以前行った小河内ダムの "奥多摩水と緑のふれあい館" とセットで体験すると、上下水道のしくみが良く理解できます。蛇口から出す量と時間に応じて、どれだけの量の水が下水に流れ込むかを、ペットボトルの本数で表されており、子供たちは何気なく大量の水を垂れ流していることを実感。
帰宅後、早速水の太さを気にして、手を洗っていました。

クイズに答えると、景品としてオリジナル モバイル クリーナーがもらえます。パンフレットにおけるドラえもんが昔のバージョンであるという長女のツッコミもありましたが、むしろプレミアものでしょう。

敷地面積は狭いものの地上 2 階、地下 5 階の大規模な施設。入館料も駐車場料金も無料です。それでも、私たちが訪れた時間帯に他の入館者はほとんどなく、貸切状態。小中学校の社会科見学等での利用はあるとは思いますが、防災館などと同じく、せっかくの施設なのですから、もう少々一般への PR に力を入れても方いのではないかと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

携帯の電池フタを失くす

08012501機種変更してから 4 ヶ月足らずで電池フタを失くしました。前の機種の電池フタも、買ってから間もなくして失くしたのでした・・・。

原因は分かっています。手癖の悪さです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

武蔵野ファンク - 1

08012301昨夜は、いつもお世話になっている青山 LOOP での武蔵野ファンクのライブでした。異例の伝九郎抜きでの布陣です。武蔵野がバンド編成に移行後、伝九郎が欠場するのは、初めてではないかと思います。

私自身は、ジャズでワン ホーンの機会はあるものの、ファンク バンドでのワン ホーンという経験はセッション意外ではほとんどなく、非常に不安な思いでしたが、堀田さんが一緒にフロントに立ってくれたので助かりました。司会でもメロディ ラインでも、堀田さんに全面的に助けられた形です。そのため、通常時に比較的近いスタンスで臨むことができました。

それでも、伝九郎のあの司会とあのテナー音を欠いた影響は大きく、存在の大きさを再認識。今回は武蔵野ファンクの違った側面をお届けし、メンバーも体験できたということで、善しとしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

男の子雪

08012302多摩地域は朝から激しい雪。長男に「男の子雪だよ、パパ起きて!」と叩き起こされました。

舞うような雪を「女の子雪」、激しく降る雪を「男の子雪」と命名している模様です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

JM Live in San Remo

08012301Art Blakey and The Jazz Messegners の CD は、大分以前にほとんどすべて入手し終えていたので、最近は収集熱が冷めていましたが、先日 mixi における Wayne Shorter のコミュニティで、3 管時代の '63 年の DVD がリリースされているとうことを知り、再び熱が入りました。先週の土曜、西荻におけるライブに行く途中、時間があったので吉祥寺のディスク ユニオン ジャズ クラシック館に寄って、即購入です。

イタリアのサンレモ音楽祭に出演した際の映像で、個人的には若かりし頃の Curtis Fuller が演奏している動く映像が見られるのが最大の目玉です。Shorter 作の Children Of The Night に始まり、Freddie Hubabrd, Fuller, Cedar Walton, Shorter をフューチャーしたスタンダードを一通り演奏した後、2 管時代の A Night in Tunisia に代わり、Blakey のドラムをフューチャーする Cedar 作の Mosaic で閉めるという構成。Lee Morgan と Bobby Timmons が抜けてファンキー色が一掃された後、Shorter 主導のモード ジャズ路線をひた走っていたことを再認識させられる内容です。Mosaic の演奏を聴けば、ハードバップの混沌から抜け出した清々しさが強く感じられます。

映像ならではの楽しみとしては、Blakey のシンバルが演奏中に下がってしまい、Fuller が自分のソロ直前であるのにも関わらず直してあげているシーン、Cedar のソロ中、Fuller と Shorter が 2 人でトロンボーンを持って、そーっとピアノの上に置くシーン、ピアノの下のカウベルが届かず、スティックで一生懸命手繰り寄せようとしているシーン、Cedar が真剣にマラカスを演奏する姿の滑稽さ・・・等など、演奏以外にも見どころは満載です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

4

080122014 月に幼稚園入園を控えた長男 (3 歳 10 ヶ月) が、長女の真似をして平仮名や数字等を書くようになってきました。

数字の 4 をマトモに書けた!書けない!で、大騒ぎです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

イオンモールむさし村山ミュー

080120010801200208012003080120040801200508012006080120070801200808012009

武蔵村山にあるショッピング センターイオンモールむさし村山ミューに、家族で行ってきました。日産の村山工場跡地に建設された巨大なショッピング センターで、店内も駐車場も、とにかく広いのが特徴です。とても一日では、全部の店舗を廻ることはできないでしょう。鉄道路線のない武蔵村山市なので当然駅ビルではなく、遠くから見ると要塞の様に聳え立っています。

子供たちのお目当ては、お店よりもアミューズメント。そして、長女のお気に入りは、エアーホッケーです。長女の相手を、少しだけするつもりでエアーホッケーに挑戦しましたが、いきなりゴールを決められて奮起。本気になって負かせてしまいました。長女は、悔し気というよりも、呆れ顔。さらに、妻との一戦では力が入り過ぎて、右手の小指を傷めてしまいました。今後は程ほどにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月19日 (土)

西荻窪 w.jaz

080119010801190208011903

西荻窪 w.jaz における Q.A.S.B. さん主催のイベントに、武蔵野ファンクで出演させていただきました。w.jaz は西荻窪駅南口近くの酒屋「カクヤス」の地下にあるライブ バー。月水金はセッションも開催しているそうです。ちなみに、同じ地下には、ライブを行わない Bar At Ease が隣接しています。決して広くはないとはいえ、音響設備が特に充実しており、Q.A.S.B. のレコーディングもここで行ったそうです。演奏中のキメ細やかな対応には、音響への拘りが強く感じられました。また、ライブ終了直後に、素早く的確にミックス ダウンしたライブ録音の CD を完成させてしまうのにも驚きです。

Q.A.S.B. は、amy-a さんと mikisuke さんの華やかさはもちろんですが、センスの良いクールなサウンドで観客を魅了。事実、観客動員は非常に多く、武蔵野ファンクの演奏でも大いに盛り上げていただきました。何よりも、イベント全体としての雰囲気が良いです。なお、客席に乱入した際、調子に乗り過ぎていつもより激しくスライドを引かせた勢いで飲み物をこぼしてしまい、申し訳ありませんでした・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

北京五輪の

08011801マスコットたちです。

左から、貝貝 (ペイペイ)、迎迎 (インイン)、晶晶 (ジンジン)、?? (ニーニー)、歓歓 (ファンファン)。

ゆるキャラ系かと思っていたら、子供たちは「かわいい!」とのことでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

ドレミの歌

妻が長女に、"ドレミの歌" を譜面に書いて教えている過程で、メロディに臨時記号が含まれていることに、私は違和感を抱きました。長年 "ドレミの歌" は、キーが C の場合、白鍵だけで演奏できるものだと思っていたからです。実際、Web 上で検索すると "白い鍵盤だけで弾ける曲" と紹介されている例もあるので、そう思っている方も少なからずいらっしゃる筈。私が勘違いしていたのは、幼少の頃に黒鍵部分のない木琴で覚えたことと、後年、モード的な解釈で捉えていたことに起因しているようです。

具体的には、

"ラはラッパのラ" の "ッ" が F ではなく F#

"シはしあわせよ" の "しあ" が F G ではなく F# G#

"さあうたいましょう" の "さあ" が C B ではなく B Bb

という具合で、矯正には時間がかかりそうです。ドレミの歌でこのレベルなのですから、自己解釈で間違って覚えている曲は他にもある可能性があります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

熊猫饅頭

080116010801160208011603

土曜日の横浜ライブの際、家族へのお土産として購入。パンダを熊猫と表記するということを、初めて知りました。

ちなみに、ジャイアント パンダは、大熊猫だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

地デジ

08011501個人的には地上波アナログ テレビ放送が終了する 2011 年までは、地デジ対応テレビを買わずに乗り切るつもりでしたが、昨年末に PC の液晶ディスプレイが壊れたので、テレビとして使っていた TV チューナー付き 17 インチ液晶ディスプレイを PC 用に流用し、新たにテレビを購入することにしました。

とはいえ、予算的にもスペース的にも余裕はないので、正月より手ごろな品を探していましたが、昨日、20 インチでゲー万以下、更に国内メーカーという好条件が揃った品を見つけたので、購入しました。

最近では 20 インチでも小型の部類に入るようですが、しばらくは、これが我が家のリビング用となります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

小金井フラワーホール

080114010801140208011403

武蔵小金井駅近くの連雀通り沿いに小金井フラワーホールという多目的ホールがあり、かつてお世話になった地元小平の Lucky Monday Bigband が福生の Hybrid Jazz Orchetra とジョイント コンサートを開催するということで、長男を連れて行ってきました。

通勤経路上なので、このホールの存在は知っていましたが、入るのは今回が初めて。小規模ながら PA が完備され、照明等の設備も充実していました。ビッグ バンドのコンサートなので出演人数が多く、そのため会場の半分はステージとしてのスペース。また、観客も多かったので大変な混雑でした。恐らく、この雑踏の中で挨拶できなかった知り合いの方もいらっしゃったのではないかと思います。

両バンドとも演奏クオリティは非常に高いものでした。これだけのコンサートを入場無料で開催してしまうのは、少々勿体無い気がしましたが、入場料を取らずニューオリンズ支援への協力を募るという趣向は粋です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

ランドセル購入

08011301080113020801130308011304

義父母からの入学祝いということで、長女のランドセルを近くのスーパーに買いに行きました。色は、長女の強い思い入れでビビットピンクに決定。5 歳児の好みで決めたランドセルを 12 歳まで背負い続けることになるわけですが、祖父母からのありがたい贈り物なのですから、長く大切に使って欲しいものです。

帰宅後、早速箱から出して背負い、気分は小学生。箱に片付けたかと思えば再び出すという手順を、何度も繰り返していました。
   

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月12日 (土)

横浜 CLUB LIZARD

080112012008 年最初の武蔵野ファンクのライブは、都内ではなく横浜でした。会場は、みなとみらい線の終点である元町・中華街駅近くの CLUB LIZARD。拠点を越えてお招きいただけるのは、ありがたい限りです。

この日は未明に伝九郎の第一子 (女の子) が誕生したということで、そんなときに世間一般のパパ (私も含めて) であればライブに来るはずはなく、テナーレス止む無しという状況に追い込まれるのが通常ですが、伝九郎は会場に現れました。無事に生まれるまでは心配していましたが、順調な経過と母子共に健康という幸運が為せる技です。

臨月に入り、あまり練習ができていないとのことでしたが、嬉しさからか、いつもより多めに吹いておりました。明らかに勢いが違いました。いずれにせよ、伝パパ、おめでとう!武蔵野メンバーの子持ち率も増えて参りました。

というわけで、テナーレスを視野に入れた布陣でもリハを実施していましたが、良い意味でその努力が今回発揮されることはありませんでした。いつも通りの武蔵野ファンクを横浜でお届けすることが実現した形です。

私個人としては、最近吹込みが足りなかったせいか、唇を思うようにコントロールできないという通常ではあまり有り得ない初歩的なトラブルが目立ったのが反省点です。

080112020801120308011204

せっかく横浜まで来たので、サウンドチェックの後に中華街を歩き、中華料理で腹ごしらえ。近くには氷川丸やランドマークタワーがあり、夜景も綺麗でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月11日 (金)

両国ジャズ新年会

0801110108011102両国ジャズ プロジェクトの新年会が、つぼ八両国西口店で開催されました。今回は純粋に飲んで食べて語り合ってということで、演奏はなし。マスターであるカッパさんのお心づくしで、お手頃価格での宴が実現しました。出席者は、Jazz Destroyers のメンバーら、10 名以上。二次会も含めて、深夜まで延々と続きました。

昨年は、大江戸ジャズ祭、JAZZ DAY 記念コンサート、盆踊り大会や野外コンサートに出演させていただいたものの、平日に開催されるつぼ八ライブには、勤務地が遠くなったりで出演できたのは 1 度だけ。今年は何とか、機会を増やせたらと思っています。

08011103武蔵野ファンクのポスターを、つぼ八店内に掲示していただきました。カッパさん、ありがとうございます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月10日 (木)

武蔵野ファンク 2008 始動

08011001武蔵野ファンクは本日がリハ初め。

今年最初のライブは、横浜です。

1 月 12 日 (土)

横浜 CLUB LIZARD
http://www.fad-music.com/club_lizard/

Charge : ADV 2,000 円 / DOOR 2,500 円

OPEN 18:00 / START 18:30

出演 : annarhythm / The Fuddy Duddie's / Yung Soy Unlimited / メキシカンタコス / 武蔵野ファンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

あ、サンタさん

08010901正月休み中、近くのリサイクル センターにて、長男が。

言われてみると、そう見えなくもないですが、説明するのに苦労しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 8日 (火)

辛口派

08010801普段とは違う日本酒を、妻が買っておいてくれました。

呑口は・・・芋焼酎的です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

仕事始め

08010701朝、七草粥を食べて気合十分で出社。最初の仕事は、通常業務に取り掛かる前に、12 月の勤務表の取りまとめ。部署名が間違っていたり、休憩時間が入っていなかったり・・・。私に限らず、普段では有り得ないミスが目立ちました。さすがに 9 日も休みだと、再起動までに時間がかかるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

湘南モノレール 江ノ電

080106010801060208010603080106040801060508010606080106070801060808010609080106100801061108010612080106130801061408010615

正月休み最終日は、長男と甥を連れて、電車で江ノ島周辺へ。主目的としては、長男の未乗区間である小田急江ノ島線と湘南モノレール、そして江ノ電、ついでに東急田園都市線の乗り潰しと、モノレールに乗りたい甥の望みを叶えることにありました。私自身も、湘南モノレールに乗るのは初めてです。

朝、井の頭沿線在住の甥をピックアップして下北沢で小田急の快速急行に乗り、一気に藤沢へ。快速急行のお陰でロマンスカーを使わなくても藤沢方面に速く行けるようになりました。しかしながら、小田急は区間に関わらず年がら年中混んでいます。藤沢までは一度も座れず、片瀬江ノ島までの各駅停車でやっと座れました。

竜宮城風の駅舎を出て、少しだけ砂浜で遊ばせるつもりでしたが、そうは問屋が卸さず、貝殻を拾ったり走り回ったりで、なかなか片瀬海岸を離れようとしません。結局 1 時間以上滞在し、持参したオニギリを食べて湘南モノレールの湘南江の島駅へ。

湘南モノレールはレールに車両がぶら下がる方式の懸垂式モノレールです。私自身が懸垂式モノレールに乗るのは、小学生の頃に上野公園のモノレールに乗って以来ですが、当時の記憶はほとんど残っていません。久しぶりに体験した感覚としては、眼下にレールが見えないので、道路の上を浮かんでいるような錯覚に陥り、区間によっては空を飛んでいるような気持ちにもさせてくれます。もちろん、子どもたちも大興奮でしたが、営業キロが 6.6 km と短く、楽しむ時間が短いのが難点です。

大船に到着し、子どもたちは「でっかいお地蔵さん!」と、大船観音に異常なほどの興味を示しつつ、横須賀線に乗り鎌倉に移動。そして、江ノ電に乗車しました。江ノ電は大半が新型車両に置き換えられ、改札も PASMO に対応するなど、近代化が進んでいます。ローカル線の雰囲気を楽しむ観点では、少々寂しい感じがしました。実際、乗車した車両はレトロ調とはいえ比較的新しい 10 形です。

江ノ電の車窓から見える風景は昔のままで、民家の路地を縫うような区間もあれば、道路併用区間もあります。子どもたちの目には、それらの風景がむしろ新鮮に映ったようです。江ノ電にゆっくり揺られて藤沢に到着し、再び小田急に乗り中央林間へ。ここでもやはり、小田急は混んでいました。

中央林間からは東急田園都市線に乗車。中央林間は、以前仕事で 3 年以上通っていたことがあるので、思い出深い土地です。大きな変化はありませんが、田園都市線の行き先表示が東武線の駅名に変わっている点に違和感がありました。田園都市線は急行でも都内に入るまでは閑散としており、余裕で座れました。そして、渋谷で井の頭に乗り換え、帰路へ。

なお、今回のルートは下記の通りです。

国分寺 - <JR 中央線> -> 吉祥寺 - <京王井の頭線> -> 下北沢 - <小田急小田原線・江ノ島線> -> 藤沢 - <小田急江ノ島線> -> 片瀬江ノ島 - <徒歩> -> 湘南江の島 - <湘南モノレール> -> 大船 - <JR 横須賀線> -> 鎌倉 - <江ノ島電鉄> -> 藤沢 - <小田急江ノ島線> -> 中央林間 - <東急田園都市線> -> 渋谷 - <京王井の頭線> -> 吉祥寺 - <JR 中央線> -> 国分寺

これで、長男は小田急電鉄全線、湘南モノレール、江ノ島電鉄、そして、東急田園都市線の完乗を達成できました。      

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

ランドセル選び

0801050108010502

近くの量販店にて。4 月に長女の入学を控えていますが、ランドセルの種類が多過ぎて、どれが良いのか分かりません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

高尾山

080104010801040208010403080104040801040508010406080104070801040808010409080104100801041108010412

新年 4 日目は、家族で高尾山へ。長男とは昨年 10 月、高尾山のリフトとケーブル カーにのみ乗ってはいますが、家族で高尾山に登るのは初めてです。

リフトかケーブル カーを選択する際、長女はリフトを怖がると予想していましたが、意外と興味を示したので登りはリフトに決定。さらに、乗ってみると怖がるどころか、とても楽しんでいまいた。下りもリフトがいい!と言い出すぐらいでしたが、妻は怖かったようなので、下りはケーブル カーにしました。

高尾山は小学生の頃に登ったことがありますが、サル園も薬王院も、ほとんど記憶になく、初めて訪れた印象さえ受けました。サル園では係員の話が面白く、サルが最も好きな食べ物は、実はバナナではなく鳥の卵であることや、8 割方の血液型が B 型で、残りは O 型であることなど、興味深い内容。

薬王院への参道は勾配がかなりあり、長男は何度もリタイアしそうになりましたが、何とか自力で歩かせました。お参りを済ませ、お守りや子どもみくじを購入。子どもたちは大きな天狗の姿が目に焼きついていることでしょう。

なお、高尾山口付近の混雑を考慮して、聖跡桜ヶ丘まで車で行き、そこから京王線に乗るという手法を採りました。聖跡桜ヶ丘の駐車場は一時間 100 円なので、非常にリーズナブルです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

自宅新年会

080103010801030208010303080103040801030508010306

年末年始は山梨県富士河口湖の実家には帰りません。極寒の地で過ごすのは、子どもが小さいうちは無理でしょう。というわけで、私の自宅に両親と弟が正月に来るのが、例年のスタイルです。

今年は両親と弟に加えて、義妹一家も来てくれて、賑やかな新年会に。昨年 11 月に誕生した義妹の長女である姪をお披露目する機会にもなりました。

料理は妻のお手製でチーズ フォンデュやサラダ、パスタにチョコレート フォンデュ等。お昼から夕方にかけての短い時間でしたが、一緒に楽しく過ごすことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 2日 (水)

回転寿司

08010201080102020801020308010204

今日は吉祥寺に車で出掛けて所用を済ませた後、駐車料金が高いので早々に引き揚げて郊外へ。昼食をどうしようかと思い、子どもたちに希望を聞くと、「お寿司が食べたい!」とのこと。西東京市内を走行中にタイミング良く回転寿司屋が目に入ったので、即入店しました。家族で回転寿司に行くのは、初めてです。

子どもたちが食べられる量は、せいぜい 2 人合わせて 10 皿程度と見込んでいましたが、長男は筋を噛み切れなかったりで苦戦したものの 6 皿。そして、長女はかなりの勢いで食べて 8 皿。大人並みです。実際、妻よりも食べています。4 枚目の画像は、左から私、妻、長女、長男。今回は家族で 33 枚で済みましたが、今後は棒グラフのように増えていくのでしょう。   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

7 周年

080101010801010208010103080101040801010508010106080101070801010808010109

日付が変わる前の 11:30、紅白歌合戦の終了を待たずにラジオ持参で近所の稲荷神社へ。家族で深夜に初詣に出掛けるのは、初めてです。子どもたちは真夜中の外出ということで、眠さも忘れて大興奮でした。

普段は閑散としている神社ですが、参道は深夜であるのにも関わらず長蛇の列。大変な賑わいでした。神社に到着後、ラジオから流れるカウント ダウンを聞きつつ、しばらくして新年を迎えましたが、お参りができたのは 0:30 近く。太鼓を叩かせてもらったり、きな粉餅やけんちん汁、日本酒や甘酒をご馳走になりました。

帰宅して寝たのが 1:00 過ぎ。そして、普段通り起床して、今度は杉並にある妻の実家へ。かなりの強行スケジュールでした。義父の車による送迎がなければ、キツかったでしょう。

妻の実家における新年のお祝いは、例年にも増して大人数。姪は生後 2 ヶ月を間近にして、笑顔を見せてくれるようになり、感激しました。

帰りの電車で、子どもたちは眠さに耐えられなくなってスヤスヤ。帰宅後、妻の作ったおせち料理で晩御飯を済ませ、早めの就寝です。

なお、2001 年 1 月 1 日に入籍をして、今日で 7 周年を迎えました。本年も家族共々よろしくお願いします。

080101100801011108010112080101130801011408010115      

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »