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2007年12月17日 (月)

藤沢 F.A.P.

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昨晩は、藤沢のクラブ F.A.P. (Fujisawa Asahicho Paradise) における武蔵野ファンクの CD リリース パーティも兼ねたイベント "モンキー タウン (GRACE vol.58)" に出演させていただきました。

CD をリリースしてくれた 3S レーベルが主催するイベントで、出演は IZU 社長をはじめオーバーソウルロックや CHAKURA、L.L BROTHERS 等、シンガーやダンサー、DJ 陣が多数出演。バンドは武蔵野ファンクのみでした。

IZU 社長をはじめレーベル関係者やスタッフ、観客の年齢層は非常に若く、彼らに "兄さん・・・" と言われる度に、ジェネレーション ギャップを感じつつも、体当たりでステージに臨みました。

ヒップホップのオーバーソウルロックや CHAKURA とは CD に収録されている曲でそれぞれコラボレーションしてもらっており、ライブでも共演することになりましたが、当初それらのコラボレーションはあくまでもレコーディングであるからこそ実現できるものであり、ライブ向けではないと、内心思っていました。構成やタイミング等で双方が手探り状態となり、最大公約数的な部分での演奏に留まるのではないか?という懸念からです。ところがところが。

実際に一緒にステージに上がると、そんな不安はどこへやら。自由に語り合い、真の意味でセッションできました。お互いの持ち味を引き出し合って相乗効果をあげられた形です。願わくば、またライブでのコラボレーションの機会があればと思っています。

遠路遥々観客として駆けつけてくれた Takeo くんも飛び入りで一曲披露。その歌声で、会場を沸かせました。工藤 D さんとリマさんとの Rhapsody では、セレブな雰囲気に染まり、盛り沢山のステージに。

藤沢は小田急や湘南新宿ライナー等により都心から乗り換え無しで行ける場所ではあるものの、一地方という特性は否めません。それでも、会場内はお客さんでひしめき合っており、IZU 社長のコミュニティ ヒーロー振りが伺えました。武蔵野ファンクも地元にホーム グラウンドを持たねば・・・。

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