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2007年10月20日 (土)

奥多摩

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先々週の終点駅巡りで、遠いことを理由に唯一見送った青梅線の奥多摩。本日、中途半端に時間が空いたので、奥多摩だけをターゲットにして行ってみました。

立川で青梅短絡線を経由したいので、国分寺から青梅特快に乗車。30 分少々で青梅に到着し、青梅からは 201 系を展望型に改造した "四季彩号" に乗り換え、山岳路線を揺られて約 45 分で奥多摩へ。2 時間以上要するイメージがありましたが、意外と近かったです。

奥多摩駅で長男が運転席に向かって手を振ると、運転手さんが気を利かせて制帽を被った姿で写真を撮らせてくださいました。こういう心遣いは、非常に嬉しいですね。制帽装着シリーズを意図的に蒐集しているわけではありませんが、これで東京都交通局秩父鉄道相模鉄道、そして東日本旅客鉄道が加わりました。

奥多摩駅のかつての貨物側線は無くなっており、島式ホームだけになっていたのが残念でした。気を取り直して、駅を出て釣り場の方へ歩いて行くと、小河内ダム工事専用線のトンネル、高架路盤、コンクリート橋を確認することができました。休止されて 50 年経っており、線路も撤去されているため、再開することは困難だと思われますが、これだけの遺産を観光路線として復活してほしいと、願わずにはいられません。

奥多摩からはホリデー快速おくたま号に乗り、乗り換えなしで国分寺へ。山奥まで E233 系が乗り入れる姿には、なんとなく違和感があります。

今回の経路は下記の通りです。特に捻った経路は辿りませんでした。

自宅 - <自転車> -> 国分寺 - <JR 中央線・青梅線> -> 青梅 - <JR 青梅線> -> 奥多摩

奥多摩 - <JR 青梅線・中央線> -> 国分寺 - <自転車> -> 自宅

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コメント

奥多摩へもしばらく行ってません。
青梅線の青梅より先は、茶色の旧型電車で行った思い出がまだ強く残っています。

小河内ダム工事専用線は、少しの区間でもいいですから復活してもらいたいですね。

投稿: 3-flat | 2007年10月21日 (日) 10時34分

> 3-flat さん

私は青梅以遠に行くのは今回が初めてだったので、旧型電車で行かれた体験をお持ちの 3-flat さんが、羨ましい限りです。青梅線に相応しいのは、貨物列車と茶色い車両でしょう。

工事専用線は、一部区間の復活が現実的なんでしょうね。横川のトロッコ列車的に、奥多摩から短距離でも運行されればと思っています。

投稿: ぱるめざん | 2007年10月21日 (日) 17時54分

そういえば私は青梅線=103系の頃に行って以来ですねぇ…。

奥多摩の「どんぐりころころ」と青梅の「ひみつのアッコちゃん」のベルは健在でしたか?

投稿: 波羅光 | 2007年10月23日 (火) 18時50分

> 波羅光さん

我々の子どもの頃は、103 系が主流でしたね。

奥多摩と青梅、いずれも発車メロディは健在ですよ。

投稿: ぱるめざん | 2007年10月23日 (火) 23時47分

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