雨と寒さ
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会社でメールの自動転送設定に起因する情報漏洩が発生し、部署全般的に自動転送そのものを禁止する流れになりました。情報漏洩を防ぐためには、どうしても根本的な対策が必要となってきますが、今後別の設定が原因で事故が発生したら、その設定が全面否定されるのではないか、という懸念があります。
問題は個々の認識なんでしょうけれど、それはそれで徹底されるのはなかなか大変です。
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今日は午前中に調布で通常業務をこなして、午後に新宿でセミナーを受け、夜に青山 LOOP で武蔵野ファンクのライブ、そして、ライブの終了後は武蔵野ファンクのミーティングというスケジュール。セミナーに楽器かついで参加するわけにはいかないので、富士見が丘にある妻の実家に楽器を預けておいて、セミナーの終了後に取りに行くという手段を選びました。
毎度のことながら、武蔵野ファンクにオファーをくださる LOOP のマスターには感謝です。武蔵野ファンクが演奏する上で、LOOP は最高の環境の一つだと思います。
今回はボーカルのひぃとみさんが初めて飛び入りで参加してくれて、ライブに彩が加わりました。全体的には展開がバラつきがちでしたが、ライブならではの良さということで、許容されるレベルでしょう。個人的には変化球に即対応する感覚が鈍っているようです。どんなに疲れていても、何よりも集中力を維持するよう意識する必要があります。
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本日は昨日乗った SL パレオエクスプレスの本編を書きます。
今回の旅は SL で往復せず、三峰口へ普通電車で先回りして予め昼食も済ませていたので、昨年見逃した給水と転車風景に加え、三峰口に堂々と進入する SL の勇姿を見ることができました。
ただ、残念だったのが雨のため主に屋根の下での待機となり、鉄道車両公園や SL の走行風景をじっくり見られなかったことです。
SL が牽引する客車に乗って、14:03 三峰口を出発。雨にもかかわらず、かなりの乗車率です。また、駅や沿道には傘をさした多くの人が SL に向けて手を振ってくれているので、子どもたちも外に向かって一生懸命応じます。
長男は SL の音が出るキーホルダー、甥は汽笛の音の笛を購入。今回の旅で購入したのは、飲み食い以外ではこれだけです。お土産も土産話と画像のみです。目的地もなく列車で延々と移動する、そんな旅なので、「どこどこへ行ったお土産」というものは存在しないのかもしれません。
車内で子どもたちは貸してもらった制帽ではにかみながら記念撮影。長男は昨年かぶった際、ぶかぶかだった記憶がありますが、今年は割りとフィットしていました。一年で頭がデカくなったようです。
雨であったことの唯一の収穫は、車窓からの風景に晴れていた昨年と違った趣があった点。霧がかった山々や濁った川にも、風景の変化を楽しむ上では重要な要素です。
16:18 に熊谷に到着するまでには雨も上がり、整備風景はゆっくり見学することができました。
熊谷からの帰路は、番外編で。
なお、本日 24 日はパレオエクスプレスの通産 1600 回運転達成を記念してイベントが行われたそうですが、混雑が予想されるのと翌日が仕事であることを考慮して、23 日の乗車にしました。
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今年も昨年に引き続き、秩父鉄道の SL パレオエクスプレスに本日乗りました。初めだった昨年と趣向を変えて、今年は秩父鉄道に至るルートを変えてみたり、三峰口に滞在する時間を重視してみました。本日の日記では SL 以外の番外編を書き、本編は明日の日記で改めて書きます。
今年は長男に加えて甥との 3 人の旅。8 時半に最寄駅の一橋学園を出て、萩山から西武多摩湖線、山口線、狭山線と乗り継ぎ西所沢へ。鉄道ではなく AGT である西武山口線に線路が無いことに、子どもたちは特に興味を惹かれていたようです。また、思いがけず車掌さんに乗車カードをいただき、印刷されている車両と実際に目にした車両をその都度照合していました。
池袋線の完乗を達成するため一旦所沢に至り、改めて池袋線で飯能へ。そして、飯能からは池袋線・秩父線で秩父鉄道への接続駅である西武秩父へ。飯能からは西武新宿線系では見られないボックスシートの白い車両が、長男にとって印象的だったようです。
西武秩父から秩父鉄道の御花畑に徒歩で移動。生憎の天気だったため、傘をさしながらの移動は少々大変でした。秩父路遊々フリーきっぷを購入し、普通電車で終点三峰口へ。昔の国電車両は壊れそうなぐらい老朽化していて揺れましたが、それがまた良い味わいがあります。子供たちにとっては、切符にパンチを入れることと、電車に扇風機が装着されていることが珍しかったようです。
三峰口で 2 時間以上駅風景を眺めた後、SL パレオエクスプレスに乗車し熊谷へ。さらに、普通電車で引き返す形で熊谷から寄居へ。往年のカラーで塗装されている国電車両が走っているのを目にすると、昔にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。
寄居から小川町、池袋と東武東上線を乗り継ぎ、池袋から西武新宿線で再び所沢へ。西武新宿線で東村山に移動し、国分寺線で国分寺に到着した時点で 21 時近く。出発してから家に到着するまで 13 時間の行程でした。
1 歳の頃から少しずつ慣れさせた長男はともかく、甥もこの過酷な鉄道の旅に、途中で帰りたいとも言わず、良く付いて来てくれたと思います。
今回のルートをまとめると、下記の通りです。
自宅 - <徒歩> -> 一橋学園 - <西武多摩湖線> -> 萩山 - <西武多摩湖線> -> 西武遊園地 - <西武山口線> -> 西武球場前 - <西武狭山線> -> 西所沢 - <西武池袋線> -> 所沢 - <西武池袋線> -> 飯能 - <西武池袋線・秩父線> -> 西武秩父 - <徒歩> -> 御花畑 - <秩父鉄道> -> 三峰口
三峰口 - <秩父鉄道 SL パレオエクスプレス> -> 熊谷
熊谷 - <秩父鉄道> -> 寄居 - <東武東上線> -> 小川町 - <東武東上線> -> 池袋 - <西武池袋線> -> 所沢 - <西武新宿線> -> 東村山 - <西武国分寺線> -> 国分寺 - <西武バス> -> 自宅
私は、今回のこの行程により西武線の未乗区間を乗り潰したのに加え、東武東上線の完乗を達成することができました。長男は、拝島線の玉川上水 - 拝島間と西武園線以外の西武線の乗り潰しを完了。同じく、東上線の完乗も達成です。
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仕事中の忙しいときに、不動産関係の電話勧誘が。以前からこの手の勧誘の電話は度々かかってくるので「またか・・・。」と思っていましたが、今回は少々手法が異なりました。
間違え電話を装って、相手の名前を聞き出す手法です。執拗に「○○さんですよね?○○さんですよね?」と繰り返し、こちらから正しい名前を伝えたらその名前で「○○さんに耳寄りな話があります。」と勧誘へ移行するパターンです。
今度かかってきたら、突拍子もない名前を名乗ってやろうと思います。
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近所の連雀通りは、朝の通勤・通学時間帯となると自転車の量が尋常ではありません。車の間を縫って横断する自転車も多く、時には中国かと思うぐらい路上に自転車が溢れます。
常々危ないと思って気をつけていますが、今朝、道路を斜めに横断した自転車に、脇道から突然飛び出してきた自転車が衝突する瞬間を目撃しました。双方に非があります。幸い、怪我はなかったようですが、次にまたいつ事故が起きても不思議ではありません。
画像で説明すれば一目瞭然でしょうけど、危なくてとても撮影できる状況ではありませんでした。
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会社の人と通勤時間の話題になり、自転車で 40 分から 50 分程度だと答えると驚いていました。30 分以上自転車に乗り続けるのは、考えられないそうです。しかも、往復で毎日。
考えてみれば、最初は中野区沼袋 - 笹塚間 (5.5 Km) で初めた自転車通勤ですが、その後、杉並区成田西 - 笹塚間、成田西 - 新宿間、成田西 - 調布間、小平 - 調布間 (11 Km) と、自宅や勤務地が変わるごとに徐々に長くなっていったため、遠いという感覚がないのかもしれません。もし、当初から 10 Km 以上の経路だったら、自転車通勤はやめていたでしょう。
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日記を読み返すと、今年の 1 月以来、長男 (3 歳 5 ヶ月) との電車の無駄乗りをしていませんでした。来週、SL に乗る予定ではあるものの、ブランクを取り戻すためにも、この三連休を活かすことに。
昨日のお祭りの際、甥 (4 歳) も誘ったので、3 人での旅に決定。長男と甥を連れて近所の公園へ行くことはあっても、電車に乗せるのは今回が初めてです。ターゲットは、未乗区間である小田急多摩線の小田急多摩センター - 唐木田間と多摩モノレールの玉川上水 - 上北台間。唐木田も上北台も乗り換え路線が無い終点で、用が無ければ一生利用しなそうな駅です。長男にとっても玉川上水以北が未乗区間。多摩線は全線が初めてです。甥に至っては、小田急線や多摩モノレール自体が初めてだそうです。
井の頭沿線在住の甥をピックアップして、下北沢から小田急の快速急行に乗り、ノンストップで新百合ヶ丘に到着。新百合ヶ丘までは乗客が多く、外の景色を見せるために順番に抱っこしたりで大変でしたが、多摩線の車内はガラガラで、ロングシートに座らせて余裕で外を眺められました。多摩モノレールでも乗客は少なく、並ばずに最前席へ。モノレールは、鉄路では有り得ないアップダウンやカーブの連続なので、子どもたちは大興奮です。帰りは玉川上水か立川で乗り換えて拝島方面へ向かい、八高線で八王子へ出て京王八王子から明大前へ至るという長男の未乗区間を潰すルートも考えていましたが、「いっぱいモノレールに乗りたい!」という二人の強い意向で、結局、多摩モノレールを往復してしまいました。
今回の経路は、下記の通りです。
国分寺 - <中央線快速> -> 吉祥寺 - <京王井の頭線> -> 下北沢 - <小田急小田原線> -> 新百合ヶ丘 - <小田急多摩線> -> 唐木田 - <小田急多摩線> -> 小田急多摩センター - <徒歩> -> 多摩センター - <多摩モノレール> -> 上北台 - <多摩モノレール> -> 多摩センター - <徒歩> -> 京王多摩センター - <京王相模原線・京王線> -> 明大前 - <京王井の頭線> -> 吉祥寺 - <中央線快速> -> 国分寺
上北台は小平の自宅から車で行けばすぐの場所。わざわざ大廻で行くのも変な感じですが、そこに無駄乗りの意義があります。
やんちゃ坊主を二人連れて、本来は疲れるのでしょうが、不思議とそれはありません。なぜなら、子どもたちよりも、私が楽しんでいたからです。
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午前中は健康診断で新宿へ行くので、中央線に乗るため国分寺駅へ。たまたま通勤特快が来たので乗ってみました。中野どころか、特急停車駅の三鷹すら止まらない、国分寺 - 新宿間ノンストップの鬼のような特別快速です。20 分少々で到着するので便利ですが、身動きもとれないぐらいの混みようなので、今後仮に都心勤務となった場合に毎日利用する気にはなれません。
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