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2007年6月18日 (月)

CPU のぐらつき

自宅のパソコンが 4 月下旬から起動しづらくなり、その都度、放電したりデバイスを総て取り外してミニマム構成にして起動を試みて、騙し騙し使っていましたが、ここ最近は一日数回はダウンしたりダウン後にモニタに信号が送られなかったりして、遂に買い替えか・・・と諦めムードに。

症状としては、モニタに信号が送られない以外では、LED が点灯しなかったり空冷ファンが回転しなかったりで、いずれも大丈夫な場合はあるのでソケットの極性が間違っている等の構成の問題ではない点は確信していました。今日、CPU やメモリも外して分かったことは、CPU のハンドルを下げても完全に固定できず、CPU がぐらついていることに起因していたようでした。実際、CPU を手でしっかり固定すると、すんなり起動します。

引っ越しの際の振動で緩んだのか、経年劣化なのか、原因は定かではありませんが、とりあえず、不完全ながらもベストな固定位置にすると起動して、現在はこうして日記を記入できています。

長女が生まれた直後の 5 年前に購入して、その当時は 4 年使えれば良いと思っていましたが、現状ではもう少し頑張ってもらおうと思っています。できたら、子供たち用としての余生を迎えるまで。

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