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2007年5月 3日 (木)

応急救護

午前中は応急救護の学科教習のため、教習所へ。

普通自動車免許の教習で応急救護が義務付けられたのは、私が高校を卒業した年である 94 年の 6 月からだったと思いますが、当時「面倒な教習項目が加わる前に、早く免許を取得してしまった方が良い。」と、度々周囲から言われたものです。

しかし、自動車を運転するしないに関わらず、非常に重要な知識であると認識しています。人工呼吸や心臓マッサージなど、自動車事故に限らず、必要となってくる場面は出てくるでしょう。今後、自治体等での講習会があったら是非参加したいと思っています。

実習において人工呼吸に関しては、800 ml が適正な量であるのに対し、いきなり 1200 ml のゲージを振り切ってしまい、教官に注意されました。もし、今回の教習がなかったら、肺を破裂させていたところでしょう。管楽器を吹く要領で臨んだら危険です。

心臓マッサージでも、何度も「ガタン!」と肋骨が地面にぶつかる音が。こちらも、危うく露骨を折ってしまうところでした。でも、実際に心臓を動かすために、肋骨を折ってしまうことも少なくないそうです。

AED の使用方法も初めて知りました。

07050301画像は、人口呼吸で使用するキューマスクです。

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