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2007年5月31日 (木)

調布-吉祥寺ルート

07053101大雨洪水警報が発令されていたため、自転車での帰宅どころか徒歩での移動も危ういので早めに退社。

鉄道各線で運転を見合わせているとの情報が入っていたので、調布駅から中央線までは念のためバスで移動することに。最悪、中央線が止まっていたら、更にバスかタクシーでの移動も視野に入れていました。

調布でたまたま飛び乗ったのが吉祥寺行きの小田急バス。武蔵境通りから人見街道、吉祥寺通りを経由するルートで、一部教習で走ったコースと重なるので、教習中の場面が頭を過ぎりました。

結果的に京王線も南武線も中央線も遅延は発生しておらず、かえって所要時間を要してしまいましたが、公共交通による通勤ルートの選択肢が、また一つ加わりました。

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2007年5月30日 (水)

標準値をキープ

07053101

一週間も経たないうちに、先日の献血の検査成績が送られてきました。標準値の範囲外となったのは前々回のみで、前回に引き続き今回も標準値の範囲内でした。

忙しいと休肝日が疎かになってしまいがち なので、今回の結果は懸念していましたが、今のところ大丈夫そうです。

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2007年5月29日 (火)

国分寺-府中ルート

0705250207052902国分寺から調布まで、何とか最短距離で辿り着くルートが無いかと、電車で通勤する度に考えていますが、知り得る範囲で最も距離が短いのが国分寺からバスで府中へ至るルート。

雨天だった 25 日 (画像左) に乗ろうとした際は、明星学園へ通学する学生と思われる列が延々と続いていたので断念しましたが、晴天の今朝 (画像右) は待ち客が少なかったので乗れました。天候や微妙な時間帯により、利用者数が変化するのかもしれません。

特に渋滞もなく、国分寺から府中まで約 20 分。結構飛ばしていました。電車で立川を経由するのと比べると、所要時間と乗り換えのラクさ共に快適です。待ち行列に巻き込まれず、確実に乗れれば、今後の最適なルートとなります。

なお、今朝自転車通勤ではないのは、昨日自転車で出社して、ライブ会場の中目黒まで電車で移動し、そのまま電車で帰宅したためです。

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2007年5月28日 (月)

JD ライブ@中目黒楽屋

引っ越しや教習所通い等で 3 月末から武蔵野ファンク以外の活動をすべて休止していたため、Jazz Destroyers としては 3 月 23 日以来 2 ヶ月振りのライブとなりました。

久々のジャズ ライブで、しかもリハなし。ペース配分に戸惑うところですが、対バン有りの 1 ステージのみなので、救われました。

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2007年5月27日 (日)

500 円

07052701午前中、近所のけやき公園へ遊びに行くと、滑り台の下辺りで長女が 500 円玉を拾得。お金を拾ったらお巡りさんに渡す、というルールは認識していましたが、「どこのお巡りさんに持っていくの?」と躊躇っていたので、お昼に国分寺へ買い物に行きがてら、駅前の交番へ。

長女はもう年長なので、ここはあえて長女自身に届けさせました。もちろん後ろから付き添いましたが、交番の椅子に座るや否や黙って 500 円玉を差し出し、お巡りさんに「拾ってくれたの?」と尋ねられ、首を縦に振り、それから拾った場所等を答えていました。初めてで緊張していたと思いますが、良く頑張ったと思います。

07052702具体的な時間帯や連絡先の記載などは私や妻が補助しましたが、社会勉強のためにも基本的には長女主体でやり取りさせました。お巡りさんに「このお金、落とし主が現れなかったら拾った人がもらえるんだけど、欲しい?」と聞かれると、長女は首を横に振りました。ここは、親としても本人の意志を尊重したいので、長女に翻意は促さず書類上「棄権」という扱いに。

長女にとって、社会における大きな一歩を踏み出す機会になりました。

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2007年5月26日 (土)

土曜出勤

現在の仕事柄、休日に出社する必要性が生じることは滅多にないのですが、ロケーションが離れた部署のメンバーが一堂に会するためには休日を使うしかない!ということで、異例の土曜出勤となりました。

そのため、午前中は長女の幼稚園における保育参観に行けず、午後は「路面電車の日」記念イベントに行けず、夜は Galaxy Dynamites のライブに初めて参戦できず。

仕事あっての生活ですから、仕方ありません。

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2007年5月25日 (金)

記念献血

昨日、運転免許の合格発表の後、交付されるまで 1 時間以上の空きができ、昼飯を食べる以外の時間をどう潰そうかと考えながら試験場を出ると、正門脇に献血カーが止まっていました。

考えてみれば、勤務地が調布に移って近くに献血ルームが無かったり、教習所通いで忙しかったりで、年間総量が満了した 4 月に献血するのを、すっかり忘れていました。ちょうど良い機会だし、免許取得記念にでも、と思い、献血に臨みました。

07052501献血カーでの献血なので、褒美はあまり期待していませんでしたが、奇しくも今回で 10 回目ということで、記念品をいただきました。ガラス製のグラスです。運転免許証にプラスアルファして、文字通り良い記念の品になりそうです。

なお、ブログに度々、定期的に献血しています!なんて偉そうなことを記述していますが、実際コンスタントに献血ルームへ行くようになったのは長男が生まれる直前ぐらいから。また、いつも 400 ml 献血のみなので、回数にしたらまだまだです。

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2007年5月24日 (木)

運転免許取得

0705240207052401本日、府中運転免許試験場において学科試験に臨み、普通自動車 (AT 限定) 運転免許を無事取得することができました。ちょうど一ヶ月前の 4 月 24 日に仮免技能試験が不合格となった時点では、そのまま再試験のスパイラルにハマり、とても 5 月中の取得は無理だと思っていたのが嘘みたいです。

昨日、卒業証書を受け取る際、府中運転免許試験場における学科試験の合格率は 60 パーセントであると聞かされ、内心「そんなばかな。」と思っていましたが、試験会場で問題用紙を手にすると、微妙な言い回しや表現の問題が多く、難易度の高さを実感。実際、画面に表示された合格者の数や交付申請まで残った人の数から推察すると、60 パーセントの合格率も満更ではないと思いました。

後日、社会人で長期休暇を取得せずに免許を取得するまでの総括をレポートします。

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2007年5月23日 (水)

卒検通過

07052301本日、卒業検定を受け、無事合格しました。路上検定では普段の通勤経路が含まれていたり、所内検定では比較的完成度の高い縦列駐車が割り当てられたりする等、幸いにも自分にとって好条件でした。その上、流れに乗る走行もスムーズにでき、進路変更も難なくこなせ、今までにないぐらい好調に運転できるタイミングで試験に臨めた形です。

ただ、路上検定の終了時に、緊張感から開放された油断からエンジンを停止させるのを忘れて車外へ出てしまい、検定員が笑っていました。減点にはなったのでしょうけど、合否には影響せず、最後に教習手帳を渡される時に指摘されたのは、その点だけでした。でも、この不注意が違った形で現れ、事故に繋がることを認識しなければなりません。そのことだけは、肝に銘じています。

なお、同じ車で検定を受けたのは 3 人で、私以外は 10 代の女の子。

明日、府中運転免許試験場における学科試験に臨みます。

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2007年5月22日 (火)

ブレーキを交換

07052201昨日タイヤを交換した際、何度調整してもブレーキがうまく動作せず、また、ブレーキをかけた際に金属音が含まれるので外してみると、ゴムが磨り減って金具が剥き出しになっていました。ブレーキが当たる部分のフレームも、大分磨り減っています。というわけで、本日、ブレーキも交換しました。

交換して試運転すると、少しブレーキをかけたつもりでも、急ブレーキみたいに停止します。効きの悪いブレーキに慣れてしまっていたことを、思い知りました。

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2007年5月21日 (月)

タイヤとペダルを交換

07052101 12 月以降、杉並と調布間を、3 月以降は小平と調布間をほぼ毎日往復しているので、自転車の消耗が顕著です。タイヤの磨り減りがもっとも激しく、いつパンクしてもおかしくない状態なので、本日交換しました。

ただでさえ、卒業検定の技能試験に落ちる不安が付きまとうのに、行く途中でパンクして教習所や試験場に辿り着けずに不戦敗!ということにならないよう、本日の交換に踏み切りました。

07052102 ペダルもボロボロなので、折れそうな方だけを取り急ぎ交換。これで、移動の足は固まりました。

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2007年5月20日 (日)

第二段階の技能教習修了

本日、第二段階における 19 時限におよぶ実技教習が修了しました。卒検前学科効果測定には昨日合格しているので、これで卒検に必要な資格が揃いました。

できれば明日にでも卒業検定を受け、今週中に本免試験に臨みたかったのですが、予約がいっぱいで 23 日 (水) の午前中に決定。これで落ちたら、5 月中の取得はほぼ絶望的です。

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2007年5月19日 (土)

96/100

本日、第二段階における 16 時限におよぶ学科の受講が修了しました。直ちに卒検前学科効果測定を受け、結果は 96 点で合格。これで卒検に必要な資格は、技能教習の修了のみとなりました。

結果を見ると、間違えたのは 4 問で、二輪車関連が 1 問。スロットルの意味すら、良く理解していませんでした。出題されると認識しつつも、必要のない知識という姿勢で取り組んでいたため、二輪車の乗り方や操作に対する確認が不十分でした。

悪条件下での運転関連が 1 問。本日、講義を受けたばかりで、ぬかるみからの脱出方法を正しく把握していませんでした。

けん引関連が 1 問。けん引免許が必要となる基準を、正確に捉えていませんでした。

仮免前学科測定の際に目立った語彙に惑わされた問題が 1 問。落ち着いて考えれば分かるだけに、またしても・・・。

明日、技能教習の "みきわめ" で特に問題がなければ、月曜以降にいよいよ卒業検定です。

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2007年5月18日 (金)

白い鴨

07051801本日は予約が取れなかったので、教習はお休みです。早朝教習が無いと自転車通勤はのんびりで、野川沿いをゆったりと走れます。画像は、見慣れない白い鴨が居たので、咄嗟に携帯カメラで撮影したものです。

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2007年5月17日 (木)

中央高速を走る

0705170107051702 今朝は 2 時限連続の高速教習でした。雨天なので、速度規制があればドライブ シミュレーターによる教習となる可能性もありましたが、問題ないとの判断で実地教習となりました。

通常、高速教習は教習生が 2 人乗って往路と復路を交代で運転するのですが、もう 1 人の方はキャンセルしたのか、今回は 1 人でした。そのため、往復運転することができました。ちょっと得した気分です。高速料金の負担は倍になりますが・・・。

調布から三鷹にかけての自主経路を復習後、甲州街道を経由して調布インターから中央高速へ入り、八王子インターまで。一部 80 キロ メートルの速度規制がありましたが、概ね雨による規制はなかったようです。一般道とは違う走りやすさを体験し、100 キロ メートルで走行できた区間もありました。それでも、激しい雨や霧で視界が開けず、またスリップしそうで怖かったです。

追い越しのタイミングを何度も逃したり、進路変更でハンドルを切り過ぎたり、加速の際に間違えてブレーキを踏みかけたり、出口で減速しきれずにカーブを曲がりきれなくなりそうになったり、危ない思いもしましたが何とか無事帰ってきました。

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2007年5月16日 (水)

トキサカ コマオ

駐停車禁止の標識や表示がある場所以外で駐停車が禁止されている場所を覚える方法として、この語呂合わせは一般的なんでしょうか?学科指導員から、使う使わないは皆さんの自由ということで、トキサカ コマオ フアンバスという覚え方があるそうです。

その場所が駐停車禁止

トンネル
軌道敷内
サカ 坂の頂上付近や勾配の急な坂

その場所と 5 メートル以内が駐停車禁止

交差点
道路のまがり角
横断歩道、自転車横断帯

その場所と 10 メートル以内が駐停車禁止

踏切
アン 安全地帯
バス バス停

トキサカ コマオっちゅう奴はバスに乗るのが不安だ、と覚えよ!とのことです。それから、駐車禁止の消工車火です。

5 メートル以内が駐車禁止

消防施設
工事現場

3 メートル以内が駐車禁止

車庫、駐車場

1 メートル以内が駐車禁止

火災報知器

* * *

今日は技能教習がありませんでしたが、明日は高速教習です。

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2007年5月15日 (火)

方向変換

07051501昨日の "縦列駐車" に引き続き、本日は "方向変換" ということで所内での教習でした。車を運転する上で、自宅の駐車場への出し入れは必須となるので、より現実味のある教習項目です。

縦列駐車と同じく、ポイントに従えば難なくこなせましたが、やはりポイントはポールと縁石。実際の駐車スペースにおいて、そのまま適用できるとは思えません。こちらも免許取得後の自主トレが必要になりそうです。

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2007年5月14日 (月)

縦列駐車

0705140111 時限に及ぶ路上教習を経て、本日の項目 "縦列駐車" は再び所内での教習。仮免を取得した後に所内教習があるのは順番が逆なような気がしますが、運転にある程度慣れてからではないと困難である項目なのでしょう。

教官から指示されたポイントに従えば、難なく駐車することが可能ですが、そのポイントがポールであったり縁石であったりするので、あくまでも検定のための技能でしょう。とても、実際の車間において同じようにスムーズに駐車できるとは思えません。免許取得後の自主トレが必要になりそうです。

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2007年5月13日 (日)

自主経路

07051301本日の教習は "自主経路" ということで、教官に示された目的地まで、自分が選んだ経路で走行しました。想定されるコースは、以前から自転車で下見しておいたので、交差点名等を見失うにことなく運転に集中できました。しかし、自転車と同じ経路を辿っていても、車だとあっという間という印象です。自転車では見えていたはずのポイントも、車だと見落としてしまう危険性があります。教官からのアドバイスでは、目印が視界の斜め左右方向に入らないと意味がないそうです。目印が横に来て、初めて気づくのでは遅いということを実感しました。

かえで通りで速度の取り締まりがあったようです。普段は滅多にないとのことですが、何台か捕まっていました。速度監視記録装置は各警察署に一台のみなので、同一管内において同時に複数の箇所で実施されることはないそうです。この辺りから、教官によるよもやま話が炸裂です。

教習車の前を走行していた小田急バスに対して、京王バスに比べて車幅が広い!と、小田急批判を延々と展開。人見街道や連雀通りを通ることを考慮して、せめてセンターラインをはみ出さない車幅にすべきだ云々。

更に、神代植物園の駐車場が 10:30 の時点で既に満車である状況を見るや否や、日本の観光地について語り出しました。新宿御苑の方が入園料は安いだの、年寄りは早朝に来て昼過ぎには帰ってしまうだの、日本でいちばん行楽客が多いのは年間 200 万人の高尾山で、2 位の富士山の 20 万人を大きく引き離しているだの、交通アクセスが良いと観光客は集まるんでしょうね!などと、こちらから質問しない限り運転の話にはなりませんでした。

この日までに、学科の講義は 9 割を修了。早ければ、再来週には卒業検定、そして、本免試験です。

* * *

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夕方に帰宅後、今日は母の日ということで近所のレストランへ。妻の希望で、バーミヤンへ行きました。値段が手ごろであるだけに、沢山注文してしまいましたが、あっと言う間に完食!

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2007年5月12日 (土)

親子揃って散髪

07051201午前中は教習所へ。今日の項目は "駐停車" ということでしたが、東八通りと武蔵境を結ぶ "かえで通り" という比較的広い道路で一度停車したのみで、後はこれまでのおさらい。

側方の歩行者や自転車を避ける際に方向指示器を使用するしないの判断は、軽くセンターラインを越える程度かそれ以上かという点と、対向車や知らせる相手の有無も判断の基準になるとのことです。言われてみれば、ご尤もなアドバイス。機械的に方向指示器を出していたことの無意味さを認識しました。

側方に歩行者や自転車が居る際、対向車が近づいていて安全な間隔を空けられない場合における減速の必要性は、飛び出しの危険性があるかないかで判断するとのことです。ガードレールがある場合等は、飛び出しの危険性が低いので、減速の必要はありませんが、右からの横断者には注意する必要がありそうです。

卒業検定において判断ミスに陥りやすい交差点のポイントも教えてもらいました。特に、交差点を右折した後に迫る信号のない横断歩道や自転車横断帯。アクセルを踏みっぱなしで気付かず、不合格になるケースが多いそうです。また、右折時においては矢印信号に従うこと。これに関しては、流れに乗るのではなく停車しなければならない点を、再確認しました。

進路変更は 70 点との評価。後続車との間隔に応じた加速、減速が今後の課題です。

* * *

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教習所から帰宅して、午後は長男と小平市内にあるリラックス サロン オガワへ。初めての親子揃っての散髪です。小平へ引っ越して、非常に近い存在になりました。

長男は、夏に向けて坊主にさせようかとも思いましたが、小川さんと相談して今回はやめることに。それでも、かなり短くしてもらいサッパリしました。お店に入ってから、長男は殆んど喋らず。散髪することに難色を示していたわけでもなく、むしろ自分から希望しての散髪なのに、なぜかダンマリです。緊張していたのでしょうか?お店を出て、しばらくしたら「ねぇ、ボク、頭、かっこいいでしょ?」と得意気でした。

私の方は、しばらく 1,000 円カットで済ませる時期が続いていたため、ほぼ 1 年半振りに、ちゃんとした散髪をしてもらいました。せっかくなので、5 年振りぐらいに色を入れてもらいました。少し頭が軽くなった感じです。顔剃りもしてもらい、気分もリフレッシュ。

* * *

07051206夜は、関口丈夫夫妻の結婚披露パーティのため、新中野弁天へ。武蔵野ファンクで祝わせていただけたのは、嬉しい限りです。末長くお幸せに!

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2007年5月11日 (金)

運転にメリハリを

07051101前日の教習で、慎重に走行して注意点が少なかったことに気を良くしたせいか、前々日の教習で、交差点において前車に付いていく傾向がある点を注意されたので、信号表示を最優先にして動いたせいか、今朝の教習では流れに乗れていないと、逆に注意されました。総じて、視野が狭いことに起因しているとの評価です。実際、注意が行き渡っていないことは自覚しています。

特に、朝の忙しい流れのなかで、だらだら走っていては迷惑この上ないし、安全運転の上でも望ましくはないのでしょう。加速と減速においてメリハリをつける運転を心がけるよう、アドバイスされました。

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2007年5月10日 (木)

夜間走行

07051001本日の教習は早朝の予約が取れなかったため、夜間でした。本来であれば路上教習も 6 回目ともなれば慣れてきて、運転にも余裕が出てくるのでしょうけど、今日は雨の夜間ということで、今までで一番神経をすり減らしました。教習が終わって車を降りる際、あまりの疲労に体がふらついた程です。濡れたフロントガラスは対向車のライトに照らされて見辛いし、道路標示もほとんど読めません。

細心の注意を払って運転したので、何とかほとんどの危険は認識できましたがが、見通しの悪い脇道から無灯火の自転車が飛び出してくるのを察知できず、教官にハンドルを操作されました。自転車のライトの必要性を、本当の意味で思い知った形です。

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2007年5月 9日 (水)

交差点の通行

0705090107050902今朝の教習は "交差点の通行" ということで、調布から三鷹にかけての住宅街や商店街を走りました。

前日に指摘された状況に応じた走行位置に関しては大分意識的に判断できるようになりましたが、ミラーを見る際に走行ラインがぶれる場合がまだあるようです。進路変更も主体的に判断できるようにはなってきています。

三差路、十字路、五差路、六差路と右左折の連続。今朝も通勤時間帯ということで、急な飛び出しや信号無視が多数見られました。こう言ったら不謹慎かもしれませんが、危険を予測して路上を走行する練習のためには最適な時間帯です。

教習後のアドバイスでは、とにかく早めに広く良く見てとのことです。人や車がどうしようとしているかという動きを見ると、対応もしやすくなります。逆に、こちらがどうしたいかということを、周りに分かるようにすることも大切です。

また、慎重になり過ぎて、変にスピードを落とし過ぎる場面が何度かありました。こちらも状況を早めに判断すれば、回避できるとのことです。

本題の交差点については、とにかく信号を良く見ることです。信号の表示に関係なく、前車に付いていく傾向があるので、矢印や時差式など、信号ごとの特性をしっかり判断し、見誤りに気をつけるのがこれからの課題になります。

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2007年5月 8日 (火)

再び甲州街道

07050801今朝の教習は "信号、標識・表示等に従った運転" ということで、初めての路上教習と同じく、甲州街道を府中方面へ。冒頭、

教官「次回からいよいよ三鷹方面の住宅街へ向かって行きますんで、頑張ってください。」

私「・・・。(昨日と一昨日、三鷹方面で散々苦戦したんですけど・・・。)」

どうやら、路上教習のコースは、教官の意向によって異なるようです。

平日の通勤時間帯ということで、信号無視の歩行者や突然歩道から降りてくる自転車、速度超過の車両も少なくありません。また、渋滞している区間もありました。休日の甲州街道とは大違いです。

今回は幹線道路において標識に気を取られる余り、走行位置が不安定になる場面が目立ちました。右に寄る傾向があるのですが、意識し過ぎて左に寄り過ぎたり。状況に見合った走行位置を把握するのが課題です。

また、脇道においても必要以上に左に寄せ過ぎて、工事現場から不意に飛び出してくる作業員を危うく轢きそうになったり、花に車をこすったり。右後方からトラックが近づいている場合は左寄りにしたり、左の脇道から車が出そうな時には右寄りにするなど、状況によって変えていく必要があるということをアドバイスされました。

あと、幹線道路を走っていると、その勢いで住宅街も走ってしまう傾向があり、30 km 制限のところを 40 km 以上で走行していました。高速から一般道へ下りたときは、更に注意が必要そうです。

でも、回を重ねるごとにミラーを見る余裕が大分出てきました。危険予測や状況判断をしっかり磨きたいと思います。

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2007年5月 7日 (月)

東八道路を走る

07050701平日は可能な限り早朝教習です。今朝は "進路変更" の教習ということで、東八道路を走りました。東八道路は区間によって道幅が変化し、最高速度も 40 km 、50 km 、60 km と変化するので、教習のために造られたのでは?と錯覚してしまうぐらい注意点が多い印象を受けます。その上、路駐の大型車が多いので、進路変更のために自動車学校が意図的に配置したのでは?という疑うぐらいです。進路変更の教習に、甲州街道ではなく、東八道路が選ばれる理由が良く分かります。

本日は偶然昨日と同じ教官で、評価としては昨日より良くなったとのこと。加速のコントロールが適切になり、考えながらコントロールしている姿勢が伺えたそうです。

それでも、まだ主体的に注意を払えていない場合があり、左折で余裕が無いときに巻き込み確認ができていない点や、先の状況を把握するのが遅い点を指摘されました。また、本題での進路変更において、誘導は良いがコミュニケーションをとった上での車線変更ができておらず、自分の気持ちだけで進む傾向があるとのこと。

とにかく落ち着いて、適切な認知と判断、操作をすることが課題です。

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2007年5月 6日 (日)

住宅街を走る

今日は雨の中、路上教習でした。しばらくは甲州街道で慣らすという大方の予想に反して、路上 2 回目にして調布から三鷹にかけての住宅街を走行。甲州街道と比べて道幅が狭く、また、歩行者や自転車に対して常に気を配る必要があるため、かなり苦戦しました。教官から次から次へと指示が出ますが、すべてを理解しながら走行するのはまず不可能です。運転中に録音しておいた会話を後で聞きなおして、やっと理解できました。

教習終了後のアドバイスでは、運転全体を通して考える量が足りないとのこと。思ったように車を動かせていないため、注意に費やす意識が低下してしまっているそうです。今後の過程では、運転操作に自信を持てるようにすると共に、注意する量を増やすのが課題になります。

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2007年5月 5日 (土)

甲州街道を走る

07050500今日はこどもの日ですが、2 日連続で教習を休むと修了が大幅に遠のいてしまうので、教習所へ行きました。まず、朝一で初めての路上教習。30 km の指示速度であった所内教習から一転して、いきなり 50 km の甲州街道へ進出です。幸い、普段と比べて車の通りは少なく、路上デビューには最適な道路状況でした。調布から府中方面へ。最初は流れの速さに緊張しましたが、すぐに慣れました。右手に味の素スタジアムが見え、西武多摩川線の前後でのアップダウンを越え、府中に入った辺りで旧甲州街道を使って折り返し。

復路から調子に乗り出し、教官と雑談。本当は一生運転免許を取得する気はなかったものの、教習所通いを決断するに至った経緯等を話しているうちに、赤信号や横断者を見落としそうになること数回。ながら運転は時期尚早でした。路上の洗礼を受けた形です。

それでも、特に大きな問題はなく第一回目の路上教習は修了。しばらくは、路上に慣れるために甲州街道を往復する毎日が続きそうです。第二段階の学科教習も、7 割が完了しました。今のところは順調ですが、恐らく駐停車に差し掛かった辺りで苦しみそうな予感がします。

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16:00 頃に帰宅して、何とかこどもの日の使命を果たすべく、子供たちを連れて近所のけやき公園へ。長女の希望は、シャボン玉。長男の希望はサッカー。公園内のターザンロープで遊んだり、水路を探索したりしているうちに、晩御飯の時間。晩御飯は焼肉でした。

07050506そして、仕上げは菖蒲湯。頭に巻きつけるのが慣例です。以前、長女は頭に付けるのを嫌がっていましたが、今年はノリノリでした。

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2007年5月 4日 (金)

多摩動物公園

070504010705040207050403070504040705040507050406070504070705040807050409070504100705041107050412

今日と明日は無料開放日とのことで、多摩動物公園へ行ってきました。多摩モノレールにより、西武沿線からでも 1 時間程度で行けます。かつては南北の移動が非常に不便であった多摩地域において、モノレールの恩恵は絶大です。

多摩動物公園は、小学生の頃にコアラ館が登場した直後に行って以来。憶えているのは、駅前に展示されていた京王 2400 系車両と真新しいコアラ館ぐらいでしたが、2400 系は平山研修センターに移動され、コアラ館も大分古くなっていました。

無料開放日ということで、身動きがとれない程の人込みも覚悟していましたが、普段よりは混雑しているとのことでしたが、移動が困難になる程ではありませんでした。それでも、ライオン バスは 3 時間待ちとのことで、今回は断念。園内をすべて巡るのは無理なので、見たい動物をピックアップして巡りました。

芝生にシートを広げて休んだりしながら、のんびり過ごすことができましたが、子供たちを抱っこしたり肩車したりで、腰が悲鳴をあげています・・・。

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2007年5月 3日 (木)

応急救護

午前中は応急救護の学科教習のため、教習所へ。

普通自動車免許の教習で応急救護が義務付けられたのは、私が高校を卒業した年である 94 年の 6 月からだったと思いますが、当時「面倒な教習項目が加わる前に、早く免許を取得してしまった方が良い。」と、度々周囲から言われたものです。

しかし、自動車を運転するしないに関わらず、非常に重要な知識であると認識しています。人工呼吸や心臓マッサージなど、自動車事故に限らず、必要となってくる場面は出てくるでしょう。今後、自治体等での講習会があったら是非参加したいと思っています。

実習において人工呼吸に関しては、800 ml が適正な量であるのに対し、いきなり 1200 ml のゲージを振り切ってしまい、教官に注意されました。もし、今回の教習がなかったら、肺を破裂させていたところでしょう。管楽器を吹く要領で臨んだら危険です。

心臓マッサージでも、何度も「ガタン!」と肋骨が地面にぶつかる音が。こちらも、危うく露骨を折ってしまうところでした。でも、実際に心臓を動かすために、肋骨を折ってしまうことも少なくないそうです。

AED の使用方法も初めて知りました。

07050301画像は、人口呼吸で使用するキューマスクです。

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2007年5月 2日 (水)

仮免交付

07050201仮免が交付されたのは 5 月 1 日でしたが、昨日は教習所に行けなかったので、本日初めて確認しました。案の定、教習原簿にホッチキス留めされているため、所外での自主練はできなそうです。

実技教習の予約を取り、スケジュールも固まりました。日程的には 5 月中の取得も可能ですが、あくまでも順調に行った場合の話です。

路上デビューの予定は、5 日の早朝になりました。

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2007年5月 1日 (火)

FUNKA RYTHM Vol.12

昨年と同じく、5 月初日の今日は青山 LOOP における武蔵野ファンクのライブでした。今回は、先日の SoulGarden で初披露した変拍子の曲に加え、アラビア音階を駆使した新曲も登場しました。

アラビア音階に関しては、エキゾチックな雰囲気を出すのに最適な手法であり、個人的には非常に興味深い分野でもあります。私の好きなトロンボーンの Curtis Fuller が作った曲には、アラビア音階を用いた作品がいくつかあり (Arabia や The Egyptian 等)、どれも魅力的な曲です。Yusef Lateef は、インプロに度々アラビア音階を用い、Cannonball Adderlay の演奏で知られる "Brother John" 等、アラビア音階を用いた曲も作っています。

理想では、違和感無く自然にアラビア音階を使いこなし、インプロに盛り込めれば良いのですが、これまでに真剣に取り組んだことはありませんでした。個人練習をしようにも、公園でのスケール練習中にアラビア音階を吹きだしたら怪しいことこの上なしだし、セッションで実験的に取り入れようにも、なかなか上手く切り出せません。それだけに、自然にアラビア音階を使いこなせるプレイヤーには憧れを抱きます。

ぎこちない「アラビアっぽいフレーズ」や「アラビアもどき」に終始してしまうことに嫌気が差していた感が長年あったのですが、武蔵野ファンクにおいて曲としてアラビア音階を取り入れることになったのが、一種の転機になりました。今回のライブでは、その一歩を踏み出したに過ぎませんが、長期的な努力目標が加わりました。これに限らず、武蔵野ファンクは演奏上の可能性を大きく広げる機会が多いバンドです。

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