6 年住んだ部屋の引き渡し
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小平の新居から調布のオフィスまでの自転車ルートは比較的簡単に確立されたものの、なかなか定められないのが電車ルート。
国分寺に出る段階までは確定していても、そこからが問題です。駅前探検倶楽部で検索すると、中央線で一旦立川へ下って南武線で分倍河原へ上り、更に京王線で調布に上るルートが時間的に最適なルートとして打ち出されますが、どうも立川に下る動作が解せません。
今のところ実際に乗って時間を計ったルートは、西国分寺から府中本町に出て、府中まで歩いて京王線に乗るルートと、吉祥寺に出てバスで調布に向かうルート。いずれも、距離的には短絡できても、時間的なメリットはありませんでした。
その他、国分寺からバスで府中に出るルート等もありますが、今朝みたいに大雨の時は、バスの待ち時間や乗り換えの際に濡れることを考慮すると、どうしても立川ルートにせざるを得ません。
多摩地域における南北交通の少なさを、痛感しています。
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中野の本社に行く必要があったため、調布のオフィスから自転車で向かおうとしましたが、中野から小平の自宅までの距離を計測して、さすがに断念しました。
折衷案は、東小金井に自転車を駐輪して、電車で中野まで往復、再び自転車で帰宅するというもの。今後は、自転車と電車の併用パターンが増えそうです。
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本日の午後は、Jazz Destroyers & Barbados による青山 See Bird におけるライブでした。Sea Bird に行くのは初めてなので、店の前を通っていたのに気付かず通過。途中で行き会ったドラムの大ちゃんに案内され、無事到着しました。少々分かり辛い場所にあります。マスターとママによる、非常にアットホームな空間が印象的です。
今回、コードを担うギターの坂ちゃんとアコの原田さんが共に欠場のため、またまたシューくんが代打で登場。榎本さんと水谷さんによりタコ焼が振舞われたり、独特の雰囲気が流れます。
ライブ後のセッションではビール大使さん、伝九郎、村田くん等が参加。顔ぶれを見るとかつての武蔵野セッションを思わせます。
セッションの後はママさんの手料理による宴会。でも、引越し作業も進めなければならないので、宴会はパスして帰宅。次の機会があったら宴会にも参加したい所存です
ところで、JD バルバドスは、固定メンバーでの活動ではなく、任意集合の団体に推移して参りました。それが良いのか悪いのかは分かりませんが、少なくとも、毎回参加必須の前提が無くなったことで、気持ちが楽になっています。
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今朝、自転車で通勤する際、人見街道から岩通通りに差し掛かる辺りは登坂なので強めにペダルを踏むと、突然ガクン!と衝撃が。チェーンが外れたのかと思い、ペダル付近に目を向けると、チェーンが有りません。
後ろを振り向くと、路上にチェーンだけが取り残されていました。前輪のワイヤー破断から二週間も経たないうちに、今度はチェーンの破断です。トラブルは重なるものだと思いました。慌てて引き返してチェーンを回収し、久我山駅前の区営駐輪場に自転車を預けて電車通勤に切り替えました。一昨年のチェーン故障の際、歩道に駐輪して撤去されるという苦い経験に基づいています。
多くの自転車屋が 19:00 閉店であることを考慮して、早めにオフィスを出て電車で久我山に移動し、駐輪場から自転車を受け取り、予めリサーチしておいた自転車屋を当たることに。地図上で一番近いと思われた自転車屋は存在すら確認できなかったものの、人見街道を府中方向に進んで行くと、幸い二番目に近い自転車屋が営業中。その名も、サイクルスポット チャーリー。
最悪のケースとして、営業中の店が見つからずに家まで延々と引いて帰るというシナリオも覚悟していただけに、20:00 までという営業時間にも救われました。チェーンが切れてしまった旨を伝えると、購入してからの期間や走行距離など、チェーン自体を交換する必要性を判断するための一問一答が。結論として、交換が必要なレベルではないものの微妙、という破損状況でしたが、たまたま在庫のチェーンがなかったため、今回は繋いで修理することになりました。捨てずに回収しておいて良かったです。
修理していただく過程で、何箇所かのいわゆるガタを指摘されました。タイヤやフレーム、ペダルその他に少なからず歪みが生じており、チェーンが擦れて切れやすくなっているとのことです。それでも、可能な範囲で調整していただき、見違えるように快適に走れるようになりました。ここ最近は自己流で修理していたので、そのツケを一気に解消できた形です。それでも、交換した部品は無いので、非常に安い修理費となってしまい、何だか恐縮してしまいました。
さすがに、「ちゃりんこ屋だけに、チャーリーなんですか?」とは、突っ込めませんでした。
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本日から PASMO の利用が開始されました。これ一枚で関東の鉄道やバスに乗ることができ、更に買い物もできてしまうのですから、便利なものです。
相互利用できる Suica は持っていましたが、バスの利用頻度が多くなりそうな妻もこの機会に購入したい意向だったので Suica は妻に譲って、新たに PASMO を購入することにしました。
ところが、引越しの挨拶の品を買うため荻窪に行ったついでに東京メトロの券売機に寄ったところ、すべて売り切れ!残念ながら、初日は手に入れることはできませんでした。Suica をもう一枚買えば良いのですが、せっかくなので PASMO を入手しておきたいところです。
報道では、間違った定期が発行される不具合があった程度で、大きなトラブルはなかった模様。それでも、経由したルート等により正しく計算されるのか?など、不安要素はあります。最高でも 3,000 円程度までのチャージに留め、過剰換算が発生した際の被害を最小限に抑えたい所存です。
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伝九郎の結婚式に参列するため、千歳船橋の世田谷ホライズンチャペルへ。
質素をコンセプトにするとのことでしたが、実際に音楽関係では武蔵野ファンク、ワイルドジャンボの一部、賛美歌を歌った関口丈夫夫妻、キューピットであるビール大使さん等、人脈の広さから考えれば極めて限られた範囲での小規模な挙式でした。
私の場合もそうでしたが、大半のケースではキリスト教への信仰を持たない状態での "なんちゃって教会式" ですが、洗礼を受けた伝九郎夫妻の場合は、牧師さんの言葉を復唱する形での誓いの言葉や、お祈り、賛美歌のすべてに重みがあります。
牧師さんのお話は、宗教的な意味合いを排しても実のある内容で、結婚した当時の初心に戻り、大切なことを思い出させてくれました。結婚式って良いものですね。
式の後は、千歳船橋のレストラン、ビストロ オーランデ ブーで食事会、司会はボスでした。そういえば、6 年前の同じ日に行われたボスの結婚式では伝九郎が司会だったので、その際のギブ アンド テイクが 6 年越しで成立した形です。豪華な料理とワイン以外に派手さはなく、お色直しその他の定番的な演出も取り入れないという、ここでも質素に行いたい意向が強く感じられました。
伝九郎の晴れ姿に感動したのは勿論ですが、自分の娘の成長と共に、結婚式において新婦のお父様に感情移入するようになってきており、今回も娘を送り出す姿に涙する場面が度々ありました。
「遂に掴んだ幸せを、ずっと大切にしろよ!」と言いたいところでしたが、信仰心に基づく慈愛があれば、きっと大丈夫だと確信しています。
二次会まで参加し、最後は不覚にも酔い潰れてしまいました。同席した皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを、この場にてお詫び申し上げます。
2007 年 3 月 20 日 (火) 追記 : 伝九郎のコメントを受けて、神父さんを牧師さんに訂正しました。
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昨日は朝から断続的な頭痛に襲われました。お昼前辺りにピークに達し、昼休みはほとんど起きていられない状態。
長女、妻と続いて、私も遂にダウンか!?と真剣に思いましたが、午後から次第に和らぎ、夕方には完全に回復。単なる二日酔いだったようです。そういえば、前日は結構呑んだのでした。
二日酔いだと思ったら風邪だった、というパターンよりはマシでしょう。
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Galaxy Dynamites のキャプテンや、ぱーまん 2 号の頼さんから、両バンドでドラムを叩いていたあぱっちイケさんの送別会を両国で行う旨の連絡が入ったので、昨晩急遽参加しました。今生の別れではありませんが、さすがに関西に帰ってしまうとなると簡単には会えなくなるので、即答で両国へ。
両国ジャズ関係以外で両国に集まるのは、何か変な感じがしますが、ぱーまん 2 号のリハ拠点が両国だったことを考えると、自然な成り行きでしょう。頼さんが幹事で、急な召集にも関わらず、ぱーまんのメンバーを中心にちゃんこ屋に集結。
普段は車で移動するため呑まないイケさんですが、昨日は電車だったので呑みながら語り合うことができました。ぱーまん 2 号自体も大将の多忙さから活動休止になってしまい残念ですが、送別会に参加したぱーまんメンバーの結束を第三者的な立場から見ると、たとえ拠点が離れようがいつでも再開できると確信しました。
鴨鍋を食べましたが、朝、野川でカルガモの群れを見ただけに、少々抵抗が。でも、美味しかったので、複雑な心境です。
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本社からの召集で、夜に急遽中野へ。昨日に引き続き、マウンテンバイクで大移動。
調布 - 中野間は約 1 時間。甲州街道から五日市街道へのシフトがうまくいけば、更に短縮できそうです。
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マウンテンバイクでの移動記録です。調布はオフィス、代々木は武蔵野ファンクのリハ会場。
調布から代々木に直接移動する気にはなれませんが、帰宅して出直す形だと難なくできてしまうので不思議です。
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長女の通う幼稚園では、毎月全園規模で誕生会が開催され、誕生日を迎えた園児の家族も招いてくれます。今月は長女の誕生月で、本日が 3 月の誕生会なので、午前半休を取得して会に出席しました。
最近、幼稚園では風邪が流行しており、自分の誕生月に出席できないお友達も多く、今回は何人かの 2 月に生まれのお友達も一緒でした。長女のように 3 月生まれの場合は翌月への繰越ができないだけに、インフルエンザが治って無事に出席できたことが何よりもの喜びです。
週初めの時点では妻が体調を崩していたので、私が長男だけを連れて出席するという事態も覚悟していましたが、
薬の副作用が残ってはいるものの体調は大分回復し、幸い全員揃って出席することができました。
長女は張り切ってステージに登場。大勢のお友達を前にして、自分の描いた絵の説明をちゃんと言えていたのには感心しました。先生にインタビューされてアドリブが利かなかった年少のときとは大違いです。


意外だったのは、集会のあいだ長男が一貫して大人しかったこと。園長先生に怒られるとでも思ったのでしょうか?
教室では杏ワッフルが振舞われましたが、家族枠は 1 個。長男が 1 個丸々食べてしまったので、パパとママの分は無しです (涙)
好きなお弁当は「カレー」。体重の増加よりも、身長の伸びが著しいです。
昨年 : 101.8 cm 17 kg
今年 : 108.4 cm 18.6 kg
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妻の熱は月曜の夕方に再び 39 度台に達しましたが、火曜日の診察でもインフルエンザ ウィルスは検出されませんでした。先日長女がインフルエンザに感染した際、遅れて検出された経緯があったので心配していましたが、これでインフルエンザではないことには確信が持てました。
私が出社後、通院や長女の送り迎えのため、義父が車を出してくれたりしたので大変助かりました。なお、妻の熱は治まったようですが、薬で胃が荒れたり、眩暈がする等の副作用に苦しんでいます。
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月曜日の早朝の段階では、妻の熱が風邪薬でも抑えられないため、インフルエンザだと確信していました。インフルエンザの場合、完治するまで一週間は必要なので、仕事を休む手配など、かなりパニクっていました。
まず、家でできる仕事を済ませ、子供たちの起床後は朝食を与え、身支度を整えさせ、長男を伴って長女を幼稚園へ送迎。その間、妻は近所の病院へ。
長男は呑気なもので、平日なのにパパとお出かけできることで大はしゃぎ。間もなくして、妻から診察の結果インフルエンザではなかった旨のメールが入り、一安心。処方していただいた薬の効果があったのか、微熱レベルにまで回復したので、長女を幼稚園に迎えに行く段階までこなして、出社。
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本日、江戸東京博物館大ホールにおいて第一回大江戸ジャズ祭りが開催されました。アマチュアの部とプロの部の 2 部構成で、アマチュアの部では我々 JD バルバドスと両国びっくりバンド (R.B.B.) が出演。更に、JD のセットの最後に今田勝さん、大友義雄さん、向井滋春さんを交えてのセッションも企画されました。
特に、トロンボーンを吹いている立場からすれば、向井さんとの共演は特別な意味合いがあります。雲の上の存在として崇めている向井さんと同じステージに並び、ジャムらせていただけるのですから。さすがに、日比谷公会堂の時とは異なり、極度の緊張状態でした。
個人的には膠着して空回りする等、演奏内容はベストではなかったのは事実です。でも、それが現在の自分の実力だと思っています。大舞台において出せる結果はあれ以上もあれ以下でもなかったでしょう。
楽屋で向井さんからいただいた暖かい言葉と、CD のジャケットに書いていただいたサインを胸に、これから自分なりの演奏を志したいと思います。
今回の大江戸ジャズ祭りは、両国ジャズ プロジェクトの方々が準備から運営まで勇往邁進され、見事成功裏に終わりました。私はといえば、会合にも全く参加できず本番にでるのみで、運営にはほとんど協力できず仕舞い。強いて挙げれば「花」の合唱譜を抽出して PDF 化した程度でしょう。更に、当日も妻の体調が芳しくなかったため、出番を終えて帰宅するという顛末。非常に申し訳ない気持ちです。
* * *
以下は、今回の告知です。
第一回大江戸ジャズ祭り
日時 : 2007 年 3 月 4 日 (日)
開場 12:00 開演 12:30 終演 19:00 (予定)
会場 : 江戸東京博物館 大ホール
出演バンド :
今、日本最高のピアノ トリオ
今田勝 (Pf) トリオ 稲垣譲(B) 守新治 (Ds)
ジャズの真髄ここにあり!
大友義雄 (As) クインテット 向井滋春 (Tb)
関根敏行 (P) 桜井郁雄 (B) 関根秀雄 (Ds)
ピアノが燃える!ラテン ジャズが燃える!
遠藤律子 (P) with ファンキー リツコ バージョン (FRV)
藤陵雅裕 (Sax) 八尋洋一 (B)
ジーン重村 (Ds.) 納見義徳 (Pec)
ゲスト プレイヤー :
NY での CD が絶賛!日本ジャズ界のホープ
市原ひかり(Tp.)
ゲストボーカル & 司会
今評判、神戸生まれの歌うエンターテイナー!
ギラ ジルカ
特別出演 :
JAZZ DAY 記念コンサートのボーカル コンテスト
グランプリ、準グランプリ受賞者
飯田さつき
金子知里
入場料 : 4,500 円 (全席自由席)
※ご連絡いただければ、前売り券を 4,000 円でお売りできます。収益金は区内福祉団体に寄付されます。
主催 : NPO すみだ介護福祉ネットワーク (両国ジャズ プロジェクト) JAZZ DAY 実行委員会
後援 : 墨田区、墨田区文化観光協会、東京商工会議所墨田支部
大江戸ジャズ祭り 公式サイト
http://www.takemura-inc.co.jp/jazz/ooedo/
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長女のインフルエンザも完治し、家族皆、元気に誕生日を迎えることができました。今週一週間、妻と私は少しでも体調に異変があると「インフルエンザを貰ったか!?」と疑う毎日でした。一日一日を無事に過ごせたことが、ある意味奇跡です。幸い、インフルエンザ ウィルスは、長女だけで食い止められました。
自宅でのパーティーは、看病で準備する時間が殆んど持てなかった状況において、良くぞ整えられたと思います。蝋燭の本数が足りなかったり、プレートに名前が入れられなかったり、慌しかった様子が伺えますが、十分合格点です。
早いもので長女も 5 歳。子供の成長は早いと、よく言われますが、全くその通りだということを今、実感しています。まだ生まれたばかりで幼児だと思っていても、成人するまでの四分の一の期間が、既に過ぎてしまったのですから。
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