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2007年1月25日 (木)

リペアが完了したものの

トロンボーンのスライドを調整してもらうため、経堂のミュージックワダに預けたのが昨年の 12 月 24 日。見積もり段階での連絡を希望していたのに、年末年始休暇の期間があったとはいえ、さすがに一ヶ月近くも音沙汰が無かったので不信に思い仕事からの帰り際、お店に問い合わせたのが今週月曜日。

女性店員が出たので、リペアの進捗状況を尋ねると、下記の返答。

「担当の者が居ないので分かりませんが、ここに無いので、業者に行っていると思います、たぶん。」

たぶんって・・・そんないい加減な管理体制なのか?
仮に、盗難に遭ったりして紛失していても、感知できないのではないか?

男性店員 (店長) に代わり、行方不明の状態のままでは困るので、確認して欲しい旨を伝えると、次の返答。

「この時間じゃ無理ですよー (笑)」

笑い事じゃないだろ・・・。こっちは真剣なのに。これらの対応には、かなりキレました。

大切な楽器を預けて、リペアの進捗状況はおろか、その消息すら分からなくなっている客の不安な気持ちを、もっと親身になって考えてもらえないものかと思いました。少なくとも、今後ミュージックワダにリペアを依頼する気にはなれないし、二度とお店に行きたい気持ちにもなれません。かつての専属リペア マンが良心的な対応であっただけに、非常に残念な気持ちです。

翌日、男性店員から電話があり、確認した結果の報告。前週、既に業者から見積もりの段階で FAX は送付されていたが、ミュージックワダでは見落としていたとのこと。こちらから電話をしなかったら、ずっと待ちぼうけを食らうところでした。仮に業者からの FAX を見落としていたとしても、客から預かっている楽器に責任を持つ意識さえあれば、業者から 1 ヶ月近くも連絡が来ない段階で確認するでしょう。

水曜日に女性店員から連絡が入り「本日の 13 時前後に届く予定。」とのこと。届いたら連絡を欲しい旨、店長に伝えていたのですが、ここでも微妙に伝達のズレが。その日は帰りが遅かったので、翌日 (木曜日) に行くと初老の男性店員が「連絡の行き違いでご迷惑をおかけして申し訳ございません。」「お預かりしている楽器の数が多いもので。」等と、表情に真剣みのまったく無い対応。客の楽器を扱う上での無神経振りに呆れた次第です。

今回の顛末をあえて実際の店名をを挙げて日記に書くのは、楽器を大切にしている方がミュージックワダにリペアを依頼して、私と同じ思いをして欲しくないという気持ちからです。

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コメント

同じ問題を抱える楽器として、こういう対処は本当に許せません。こんな時はキレてもOKです!

投稿: アーキィー | 2007年1月27日 (土) 03時35分

> アーキィーさん

先日、アーキィーに話すことで感情的には落ち着き、掲載することを思いとどまっていたのですが、受け取りに行った時の対応にも誠意がなかったので、利用者情報として Web で共有した方が良いと思い、掲載しました。

投稿: ぱるめざん | 2007年1月27日 (土) 12時18分

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