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2007年1月31日 (水)

クレア婦人の蒸しまんじゅう

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千歳烏山から久我山に抜ける松葉通りに「クレア婦人の蒸しまんじゅう」を売るお店があり、以前から気になってはいたのですが、帰りに妻の実家へ寄るのでお土産にと初めて買ってみました。スポンジ ケーキの生地を使用した珍しい饅頭です。一口サイズで甘さも控えめ。

自宅用にも買って帰って、家族に喜んでもらえたのですが、この饅頭、自宅近くの成田東に工場があり、そこで販売もしているとのことでした。灯台下暗し・・・。

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2007年1月30日 (火)

滝坂の多重事故

07013001昨日の帰り道、甲州街道をつつじヶ丘から仙川に向かう途中にある「滝坂」という急坂付近で、消防車や救急車が一車線を塞いでいました。一瞬火事かな?と思いきや、玉突き事故が発生していた模様です。少なくとも 4 ~ 5 台が絡む多重事故でした。

幸い、ニュースでは報道されていなかったので、大事には至っていないようです。登坂において玉突き事故が発生した経緯は気になりますが、現場を目の当たりにすると改めて自動車の怖さを思い知ります。

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2007年1月29日 (月)

JD 営業中 2

先日演奏させていただいた睦会の新年会の繋がりで、昨晩は 400 人規模の新年会において Jazz Destroyers で演奏させていただきました。ギターは今回もさかちゃんの代打でシューくん。そして、ゲスト ボーカルに Ryo-ka さんが文字通り華を添え、マネージャーとして隅田川のカッパことつぼ八オーナーの竹村さんが伴ってくださいました。

400 人規模ともなると、歓談の声で演奏がかき消されてしまい、BGM 的な位置付けになってしまうかな?と割り切ってはいましたが、終了後、演奏中の具体的な感想を様々な方からいただいたので、意外と聴いていてくれたのだと実感しました。ジャズに興味が無い方に少しでも関心を持ってもらえるよう、演奏中に客席を何回か巡りましたが、それも不要だったのかも知れません。やはり、いちばん大切なのは音楽そのものであり、お客さんの心に刻み込まれているメロディをお届けすることが使命だと悟りました。

0701290107012902会の後、地域における大将のお誘いを受けて、シューくん以外のメンバーは清澄白河の鉄板焼き K へ。焼き肉ともんじゃ焼、お好み焼、そしてビールや焼酎をたくさん御馳走になりました。大将の勢いにはカッパさんも含め皆圧倒されっぱなしでしたが、言葉に裏表が無いから、むしろ気持ちが良いです。とにかく、大将を唸らせるような演奏をお届けするために、選曲やアレンジ面でも努力したいと考えています。

昨日は昼間の食事会と夜の鉄板焼き屋とで、どのくらい飲んだか見当がつかないほど飲みました。帰路は記憶が途切れ途切れで、阿佐ヶ谷まで電車に乗って、そこからは歩いて家に辿り着いたようですが、寝ながら歩いていたような、実際に記憶が途切れていたような、経路すら瞬間映像が映し出されるような感じです。スーツ姿のまま和室で寝ているところを、2:00 ごろ妻に発見されました。発見されていなかったら、そのまま寝込んで風邪をひいていたでしょう。

それでも、昼間の鯖寿司の効能か、一貫してしっかり食べながら飲んだせいか、翌日は二日酔いによる頭痛は全くありませんでした。

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2007年1月28日 (日)

食事会@西ヶ原

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JIM & かずみ嬢夫妻が北区西ヶ原の自宅で食事会を開催するので、子供たちとお邪魔してきました。JIM さんは板前なので、時々友人を集めて食事会を開いており、今までも何度かお誘いを受けていたのですが、予定が合わなかったり子どもたちが風邪をひいたりで、約 3 年前に長女だけを連れて参加して以来です。残念ながら、妻は体調が芳しくなかったため、今回も家族揃っての訪問は叶いませんでした。

参加者は総勢 15 人。うち子供は 5 人。二間を使っての会は大賑わいです。子どもたちの周辺は、いわば託児所状態。JIM さんの息子さんは、うちの長男と 2 か月違いで、学年は一つ上です。今回、初めて対面が実現しました。

料理は魚介類が中心。私は、もともと魚介類は苦手だったのですが、年齢と共に味わえるようになりました。今日ほど魚を堪能し、その味わいや口当たり、喉越しに幸せを感じた日はありません。昔の自分からは、まず考えられないことです。

長女はどちらかと言うと唐揚げやポテトの方が好きらしく、魚にはあまり手を出しませんでしたが、長男は好んで刺身をパクパク。滅多に食べられない料理ですので、ここぞとばかりにご馳走になりました。いつか、JIM さんがお店を出したら、常連になりたいと思います。

そもそも、JIM さんはギタリストで、かずみ嬢はオルガニスト。最近は仕事や育児で活動は休止状態のようですが、部屋にギターとオルガンが出してあったので安心しました。なかなか、活動を再開するのは大変でしょうけど、何とか今置かれている状況下で可能な方法を見出してくれたらと願っています。

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2007年1月27日 (土)

凧、引っ掛かる

0701270107012702午前中から午後にかけて妻が出張レッスンで不在なので、子供たちを連れて近所の交通公園へ。昨日の雨により、至るところが濡れていましたが、気温も高く外遊び日和でした。

しばらく交通公園で遊んでから、広場で凧揚げ。今シーズン、凧揚げができるのも今日限りと思い、気合を入れ過ぎたためか、長男の凧を木に引っ掛けてしまいました。長男、ごめん!

0701270307012704凧揚げを終えて帰る途中、鳥の死体を発見。子供たちと土で覆い、簡単なお墓を作りました。

帰り道は、延々とジャンケンでグリコ、チョコレート、パイナップル。長男は理解できていないので、長女と私の間を行ったり来たりです。最近、私は目が悪くなったのか、長女との距離が開くと遠くで示す手の形が判別しずらく「パパの勝ちだよ!」と、促されないと動けません。

0701270507012706夕方から夜にかけては、武蔵野ファンクのホーン録り。4 時間で 4 曲完了しました。

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2007年1月26日 (金)

雨の甲州街道

天気予報で、今夜は雨という予報でしたっけ?もし、そうだったとしたら、注意不足を反省します。

各種支払い関係で銀行や郵便局を巡ったりするので、効率良く移動できるように調布まで自転車で行ったのですが、帰宅時、20:00 に調布を出た段階から小雨が。断続的に降ったり止んだりを繰り返すので、つつじヶ丘で雨宿りを兼ねて夕食を済ませると、本降り状態に。甲州街道をずぶ濡れになりながら走行して、何とか自宅に到着。

幸い、子供たちの入浴がいつもより遅い 20:00 頃だったので、そのまま暖かいお風呂に入れました。子供たちの入浴が普段どおりだったら、今頃私は凍えていたでしょう。今日に関しては、子供たちの夜更かしに感謝!!!

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2007年1月25日 (木)

リペアが完了したものの

トロンボーンのスライドを調整してもらうため、経堂のミュージックワダに預けたのが昨年の 12 月 24 日。見積もり段階での連絡を希望していたのに、年末年始休暇の期間があったとはいえ、さすがに一ヶ月近くも音沙汰が無かったので不信に思い仕事からの帰り際、お店に問い合わせたのが今週月曜日。

女性店員が出たので、リペアの進捗状況を尋ねると、下記の返答。

「担当の者が居ないので分かりませんが、ここに無いので、業者に行っていると思います、たぶん。」

たぶんって・・・そんないい加減な管理体制なのか?
仮に、盗難に遭ったりして紛失していても、感知できないのではないか?

男性店員 (店長) に代わり、行方不明の状態のままでは困るので、確認して欲しい旨を伝えると、次の返答。

「この時間じゃ無理ですよー (笑)」

笑い事じゃないだろ・・・。こっちは真剣なのに。これらの対応には、かなりキレました。

大切な楽器を預けて、リペアの進捗状況はおろか、その消息すら分からなくなっている客の不安な気持ちを、もっと親身になって考えてもらえないものかと思いました。少なくとも、今後ミュージックワダにリペアを依頼する気にはなれないし、二度とお店に行きたい気持ちにもなれません。かつての専属リペア マンが良心的な対応であっただけに、非常に残念な気持ちです。

翌日、男性店員から電話があり、確認した結果の報告。前週、既に業者から見積もりの段階で FAX は送付されていたが、ミュージックワダでは見落としていたとのこと。こちらから電話をしなかったら、ずっと待ちぼうけを食らうところでした。仮に業者からの FAX を見落としていたとしても、客から預かっている楽器に責任を持つ意識さえあれば、業者から 1 ヶ月近くも連絡が来ない段階で確認するでしょう。

水曜日に女性店員から連絡が入り「本日の 13 時前後に届く予定。」とのこと。届いたら連絡を欲しい旨、店長に伝えていたのですが、ここでも微妙に伝達のズレが。その日は帰りが遅かったので、翌日 (木曜日) に行くと初老の男性店員が「連絡の行き違いでご迷惑をおかけして申し訳ございません。」「お預かりしている楽器の数が多いもので。」等と、表情に真剣みのまったく無い対応。客の楽器を扱う上での無神経振りに呆れた次第です。

今回の顛末をあえて実際の店名をを挙げて日記に書くのは、楽器を大切にしている方がミュージックワダにリペアを依頼して、私と同じ思いをして欲しくないという気持ちからです。

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2007年1月24日 (水)

再会@つぼ八

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今週のつぼ八ライブは塚田直江さん (Vocal)、市島美恵子さん (Trombone)、吉田敦さん (Piano) のグループでした。

何とかライブ開始時間の 20:00 に間に合って別館のドアを開けると、吉田さんが掘り炬燵に座っていたので、ご挨拶。吉田さんとはかつて、いくつかのサルサ バンドにおけるリハでご一緒したり、立川のイベントに共に携わったりしていましたが、久々の再会です。「会うのは今世紀に入って初めてですね (笑)」なんて話していました。ちなみに、吉田さんはトロンボーン吹きでもあります。

吉田さんは相変わらず、かなりのテクニシャン。更に、弾いているときの語りかけるような表情が良いです。そして、ベース レスの編成における左手の動きが絶品です。以前と比べて、大人の雰囲気が増していました。

トロンボーンの市島さんの噂は各方面から聞き及んでいましたが、演奏を聴くのは初めて。噂通り、かなりの腕前です。トロンボーンって良い楽器だなぁと、普段自分で吹いていながらも、客観的な視点で楽しむことができました。休憩中に、手作りミュートのこととか、元ユーホニアム吹きであったことなど、色々とお話できました。

ボーカルの塚田さんは、声の抑揚がアニタ オ デイを思わせます。うまい表現が見つかりませんが、目をつぶって聴いていると、AM ラジオや SP 盤から聴こえる往年のジャズ シンガーの歌声に感じます。ほろ酔い加減も良い感じです。

ギャラリーにはアーキィーも居ましたが、出先からということで、私と同様楽器はなし。JD のフロント陣がセッションにも参加せず一貫してギャラリーとして見守るのも、面白いものです。

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2007年1月23日 (火)

手打ち麺

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日曜日のコンサートの際、Ohjiro さんの元バンド仲間の Yoko さんが手打ち麺を持って来てくださいました。昨年のかんてらやライブに来てくださった際もお土産ラーメンを持参されていたのですが、Jazz Destroyers のラーメン隊長と副隊長の分だけであったことを気にかけてくれており、次の機会にくださる旨、メールでご連絡いただいていました。家族 4 人であることを伝えていたので、しっかり 4 人前。このお気遣いには、本当に感謝です。普段、好んでラーメンを食べる方ではない子供たちも、食べる食べる。長女は「おいしいのに何で売っていないの?」と訴えるほどでした。

コシのある太麺がたまりません。ごちそうさまでした!

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2007年1月22日 (月)

JAZZ DAY 記念コンサート

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昨日は日比谷公会堂における JAZZ DAY を記念したコンサートに、Jazz Destroyers + Barbados + Ryo-ka さん、そして頼さんと共に出演させていただきました。

イベントや営業は別として、基本的に小規模な会場でのライブを展開する JD にとって、ホーム グラウンドのつぼ八別館の 100 倍のキャパシティがあるホールでの演奏は異例です。それでも、個人的には不思議と緊張感は全くありませんでした。普段一緒の演っている信頼のおける仲間となら大丈夫です。恐らく、緊張の度合いは会場規模に比例しないのかもしれません。むしろ、演奏内容に不安要素がある場合は、たとえ小規模なハコであっても緊張するのでしょう。普段通りのパフォーマンスを展開させていただきました。強いて普段との違いを言えば、動き回る範囲が異様に広いので、演奏終了後にヘトヘトになったという点です。

25 分という枠と、大勢のお客さんを前にしているということで、どうしても全体としては演奏に硬さが見られ、普段の成果を 100 パーセントは出し切れたとは言えなかったかもしれませんが、小学生のビッグバンドとプロ ミュージシャンとの狭間で、下手をしたら昨年の衆議院選挙における民主党のように埋没してしまうのではないか?という状況のなか、一定の存在感は示せたと思います。

ジャズ スタンダードや Ryo-ka さんのボーカル曲の合間に挿入された滝廉太郎の「花」も、これまでにないぐらい良い感じでした。振り返れば 8 年近く前、自分のバンドのために 3 管編成用に作成しておきながら陽の目を見ないままお蔵入りしていたアレンジです。昨年の台東区におけるイベントで日本の曲を多く用意する必要があり、予備的位置づけで投入して以来、JD で度々演奏するようになりました。回を重ねる毎に、どんどん演奏の質が上がってきています。この喜びは計り知れません。今回は頼さんも加わってくれたので、私が当初構想していた形により近い演奏になりました。なお、種明かしをするとイントロやインタールードの部分は、Cannonball Addererley の演奏で知られる Yusef Lateef の The Weaver という曲を基調にしています。今回は、イントロもインタールードも長めでした。

我々のステージの後は、次から次へと登場する著名なミュージシャンに感涙。MIHO さんのタップを交えたステージはエンターテイメント性が高かったし、霧生トシ子さんのファミリー サウンドを目の当たりにそて、いつか私も家族でこんな形で演奏できたら、なんて素敵だろうと夢を抱いたり、鈴木和郎さんの面白いアレンジの枯葉も印象的だったし、UNIT 7 で閉められた川嶋哲郎さんのステージも楽しかったし、大御所北村栄治さんによるフリント ストーンのテーマ等、挙げだしたらキリがありません。若手ミュージシャンも素晴らしく、特に市原ひかりさんのトランペットには舌を巻いていました。

最後は元アリスの矢澤透さんが登場。どんな曲を演奏してくれるのかな?往年の曲のジャズ バージョンかな?と色々な憶測が飛び交いましたが、なぜかチャールズ ロイドのフォレスト フラワーでした。ジャズ演奏の中に、ロック魂を見せ付けてくれました。

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バックステージにて

会場入りして最初にお会いしたのが川口雷二さん。あまりにも自然に、我々の楽屋の中を歩いていらっしゃったことに、まず驚きました。偉ぶらず、気軽にお話していただける非常に気さくな方です。スタッフとの手違いで、JD へのドラム セットの割り当てが無い!という事態が発生した際、だいちゃんが川口さんに窮地を打ち明けると、快くセットを貸してくださったことにも感謝です。実行委員長の太田紀美子さんにもご挨拶。いつも、子供たちと MX テレビで拝見させていただいている旨を伝えつつ、記念撮影をしていただきました。

JD と楽屋を同じくしたのが、蕨南小学校ビッグバンド。顧問の先生が仰るには、アドリブこそ完全台本とのことですが、非常に難易度の高い曲を演奏していました。音もしっかり出ているし、フレーズごとの動きが素直で且つ丁寧です。私もこっそり、部分的にフレーズをなぞってみましたが、指が回らなかったり、スライドが追いつかなかったりする部分が多々ありました。私も小学生の頃から管楽器を吹いていますが、これを機会に原点を見つめなおした次第です。

もの凄い演奏を繰り広げる小学生たちですが、楽屋内では私の便所スッポンのミュートを頭に被って暴れたり、シェイカーをポコチンに見立てて馬鹿笑いしたりで大騒ぎ。楽器を持たなければ、どこにでも居る普通の小学生です。Ohjiro さんのウッドベースや私のフリューガーは珍しかったようで、トロンボーンの女の子の「吹いても良いですか?」というお願いに対して「いいよ!」と答えると「私も!」「俺も!」と、開演時間まで遊んでくれました。

帰り際で慌しかったので残念ながら記念撮影は叶いませんでしたが、矢澤透さんにもご挨拶。「母がファンでした。」とか「小さい頃にレコードで聴かされて育ちました。」等と、短い時間ながらも伝えると、非常に低姿勢の笑顔で応対してくださり、「お母さんによろしくお伝えください。」とのことでした。お歳を召されても、往年のままのキンちゃんだったのが嬉しかったです。

何よりも、バックステージにおける最大の功労者はつぼ八マスターの竹村さん。今回のコンサートを終始サポートしてくださり、当日は息子さんがセンター試験の日であったり、風邪を召されているのに寒空のなか場外で券を売ってくださったり、感謝に耐えません。

* * *

以下は、今回の告知です。 

第 7 回 JAZZ DAY 記念コンサート

会場 : 日比谷公会堂大ホール
(2,000 名収容の日本のジャズ発祥の地)

日時 : 2007 年 1 月 21 日 (日)
13:30~19:30 (開場 13:00 予定)

入場料 : 4,000 円 (全席自由席)

主催 : JAZZ DAY 実行委員会

出演 :

MIHO (Vo, Tap, Dance)'s PROJECT
横山達治 (Per) トリオ 砂田知宏 (Pf) 河原秀夫 (B)

霧生トシ子 (Pf) ファミリー バンド
霧生ナブ子 (Vo)、太田寛二 (Pf)、小杉敏 (B)、横山和明 (Ds)

鈴木和郎 (Pf) トリオ
武田桂二 (B)、岩瀬立飛 (Ds)

川嶋哲郎 (Ts) カルテット
中村真 (Pf) 安田幸司 (B) 力武誠 (Ds)

今田勝 (Pf) トリオ
稲垣譲 (B) 守新治 (Ds)

ゲスト プレーヤー :

日本ジャズ界の巨人北村英治 (Cl)
ニューヨークで大絶賛、今、話題の新生市原ひかり (Tp)
ライブ ハウスの人気 No.1 女性サックス堤智恵子 (As)

ヴォーカル : 彩木香里、マリアエヴァ、高橋伸寿、マーサ三宅

特別ゲスト :

あのアリスのドラム矢沢透!

――― 異色の音のコラボレーション

2006 年のコンフォート ジャズ フェステイバルで大評判を得たデユーク エリントン楽団のトランペッター
ジェームス デラノ ゾラ

詳しくは、公式サイトをご参照ください。

第 7 回ジャズの日 コンサート"JAZZ DAY"
http://www.jazzday.jp/

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2007年1月21日 (日)

常夜鍋

0701210107012102昨日の晩ごはんは、常夜鍋でした。毎晩食べても飽きないとされるところから名付けられたそうです。野菜嫌いでもほうれん草が美味しく食べられます。

そして、夜はきき湯という、寒い冬を乗り切るためのフル コースでした。

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2007年1月20日 (土)

閉園時のリヤカー

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今日は雪が降ったりで、近所の交通公園へ遊びに行く時間が遅くなってしまいました。そのため、しばらく遊んでいると早くも閉園時間に。

交通公園における隠れた楽しみの一つが、閉園時のお片づけ。リヤカーに三輪車等の乗り物を入れて運ぶのが、子供たちにとってはちょっとしたイベントのようです。ドラえもんやアンパンマン等のキャラクターが描かれていることも、遊具的な魅力を醸し出している要素なのかもしれません。

今日は寒く、空模様も安定しなかったので少人数でしたが、リヤカーの周りに大勢の子供たちが群がる日もあります。
今日は雪が降ったりで、近所の交通公園へ遊びに行く時間が遅くなってしまいました。そのため、しばらく遊んでいると早くも閉園時間に。

交通公園における隠れた楽しみの一つが、閉園時のお片づけ。リヤカーに三輪車等の乗り物を入れて運ぶのが、子供たちにとってはちょっとしたイベントのようです。ドラえもんやアンパンマン等のキャラクターが描かれていることも、遊具的な魅力を醸し出している要素なのかもしれません。

今日は寒く、空模様も安定しなかったので少人数でしたが、リヤカーの周りに大勢の子供たちが群がる日もあります。

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2007年1月19日 (金)

弁天演り初めセッション

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先週日曜の新中野弁天ライブの際、弁天のカウンターにいらっしゃったのがベースのまっこうさん。ライブ後、ご丁寧にメッセージをいただき、弁天における新年演り初めセッションにお誘いをいただいていました。

金曜日なので帰宅時間が見えず、行けるかどうか微妙でしたが、今週はリハがなく、音出しをする時間を持ちたかったこともあり、また、20:00 過ぎに帰宅できたので行ってみることにしました。

まっこうさんからのメッセージでは、まったりと少人数で遊ぶ感じのセッションになるのでは?とのことでしたが、扉を開けてみると参加者も多く大変な盛り上がり。それでも、ホーンはアルト サックスの伊勢さんと私だけでしたので、多めに演らせていただきました。

ジャンルはジャズ、ファンクからビートルズまで幅広く、一見何でもアリな状態に陥りそうですが、それらのセットをまっこうさん独自の手法で演出し、取り纏めているのは見事です。セッションを運営する上での参考にもなりました。

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2007年1月18日 (木)

米研ぎ

07011801長女の日課だそうです。

冬で水も冷たいのに、案外楽しそう。

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2007年1月17日 (水)

きき湯

07011701今日、自宅のお風呂に入っていた入浴剤です。

自宅のお風呂には追焚き機能がないので、子供達の入浴時間と私の帰宅時間の隔たりが大きいと、通常は浴槽に浸かるのを諦めるのですが、妻曰く今日の入浴剤は格別だったとのことで、例外的にボイラーの湯温を 75 度にして水増し (お湯増し)。お陰さまで、きき湯の恩恵に与れました。

せっかくなので、湯冷めしないうちに、早めに寝ます。

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2007年1月16日 (火)

朝ごはん

朝食がご飯であることのメリットを実感した日。

最近、帰りが遅いので、家まで耐えられず途中で食事を済ますことが多かったのですが、昼食の弁当に加えて朝食もご飯だと、帰宅後の遅い夕食まで持続することが判明。残業が深夜にまで及ばない限りは大丈夫そうです。自転車で杉並 - 調布間を往復した場合もです。

しばらく、朝食はご飯にしてもらうことにしました。

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2007年1月15日 (月)

ファンクの花道@新中野弁天

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キリマンジャロことギターの堀田さんが WILD JUMBO を引退するということで、その花道を飾るライブを伝九郎が企画。そのライブが昨晩、新中野弁天で開催されました。mixi では武蔵野ファンク コミュニティに「キリマンジャロ引退興行」と宣伝されたので、堀田さんが武蔵野ファンクを辞めると受け止めた方も結構いらっしゃったようです。

出演バンドは WILD JUMBO の他、武蔵野ファンクGalaxy Dynamites 。私は Galaxy でも吹いたので、武蔵野ファンクとダブル ヘッダーです。セッションや飛び入り参加を除けば、バンドとしてのダブル ヘッダーは意外と今回が初めだと思います。

WILD JUMBO は堀田さんのほか伝九郎もメンバーで、MASA さんがヘルプで参加していたり、Galaxy ではウラッチが急遽ドラムを叩いたりボスがコンガで参加したりで、3 ステージを通じて武蔵野ファンク メンバーが何らかの関与をしているというのが面白いところ。メンバーがダブっていても、それぞれのバンドでカラーが異なるから不思議です。

ライブの最後は堀田さんの断髪式。ライブで断髪式なんて、聞いたことがありません (笑) そんなこんなでライブが長引いてしまい、結果的に予告していたセッションを開催することができませんでした。この場におきましてもお詫び申し上げます。

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2007年1月14日 (日)

ライブの合間に

土日におけるライブ以外の記録です。

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長男の鼻水が酷いので、土曜日の午前中は永福町の耳鼻科へ。診察の結果、発熱や中耳炎の症状は無いので、抗生物質の投与は行わず、日々の治療で回復を目指すことに。鼻水を吸い取る際は激しく暴れましたが、吸入のときは大人しく座っていました。

耳鼻科を出ると、長男の大好きな重機が止まっていたので、「写真撮って~」と言われるがままに記念撮影。

帰り道に和田堀池に寄ると、食糧不足なのか首が細くなるぐらいに痩せたカルガモが多く見受けられたので、食パンを買って与えることに。物凄い食いつきようでした。長男が投げた際、池まで届かず、岸に落ちたパンでも、這い出して食べに来ます。厳しい寒さが続きますが、何とか春まで乗り切って欲しいもです。

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日曜日の午前中から午後にかけては家族でお出かけ。最近、長女が長男の身支度を世話してくれるので助かります。

昼食後に 31 のアイスクリームを食べられて、子供達もパパもママも大満足。

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2007年1月13日 (土)

JD 営業中

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Jazz Destroyers の Ohjiro リーダーが所属する睦会の新年会が城東地区のホテルで開催され、JD で演奏させていただきました。ギターのさかちゃんが欠場なので、シューくんが今回も代打です。正装のシューくんを初めて見ましたが、結構キマっています。この日は直後に池袋でライブが入っているのにも関わらず、いつも JD を助けてくれる強い味方です。

JD の演奏においては、私が普段のノリでパフォーマンスを展開し、リーダーが睦会を追われるようなことになっては可愛そうなので、限りなくシラフに近い状態で演奏に臨みましたが、ジャズ バンドながらお馴染みの日本の曲も織り交ぜつつ、ご年配の方から小さなお子さん達までお楽しみいただけたので安堵しています。

政治的な部分もあるので詳細は書きませんが、下町の睦会というものを初めて目の当たりにする機会となりました。こういった結束力の強い地域密着型のコミュニティさえあれば、空き巣被害やいじめ等の社会問題が解決できるような気さえいたします。

なお、行きは大手町での乗り換えでなぜか中野方面行に乗ってしまい、気付くのが遅れて集合時間に遅刻。ドラムのセッティングを手伝えませんでした。先日、昭和記念公園に行く際も経路を大きく外れて無駄な時間を費やしてしまったりと、最近の方向音痴振りは結構顕著かもしれません。

帰りはドラムのだいちゃんの車で南阿佐ヶ谷まで送ってもらいました。高田馬場イントロでセッションに参加するとのことで方向は同じとはいえ、新宿から更に阿佐ヶ谷まで来てもらった形です。近況とか音楽のこととか JD のこととか・・・普段、ゆっくり話す時間がなかっただけに、車中で語り合えて良かったです。

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2007年1月12日 (金)

明大前

調布まで毎日自転車で通勤するのは大変なので、途中から電車を利用する日もあります。今のところベストなのが、井の頭通りを経て甲州街道まで出て、首都高速のガード下の無料駐輪場に自転車を置いて明大前から京王線に乗るコースです。

0701120107011202本来、明大前駅を利用する機会はあまりありませんでしたが、駅に通じる細い道路が拡幅され、以前と比べて駅前の風景が一変しています。

この道路、小田急線の梅ヶ丘駅の西側を通り京王線の明大前駅に至る補助 154 線として計画されている道路の一部らしいのですが、全通するのは、いつのことになるのやら・・・。

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2007年1月11日 (木)

内臓体表反射

マッサージを受けた際、整体師の先生が私の体の硬直振りに驚いていました。対策としては、仕事中に同じ姿勢を続けず、なるべく体を動かすよう心がけること以外に、内臓を大切にすることだそうです。

内臓体表反射と言って、内臓が乱れていたり状態が不安定だと、体の表面にその症状が表れるとのこと。先生が仰るには、私の場合は内臓体表反射に因る要素が強いらしく、睡眠時間を十分確保することや夜遅くの食事を避けるなど、内臓に負荷がかからないようにするためのアドバイスをいただきました。なお、意外にも飲酒に関しては特にお咎め無しでした。

それでも、このままの状態だと、まずいそうなので、今年は何事にも無理し過ぎないことにします。

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2007年1月10日 (水)

つぼ八ライブ 2007 始動

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昨晩は今年初めてのつぼ八ライブに Jazz Destroyers と Barbados の複合バンドで出演させていただきました。ライブ開始に先立って、カッパさんによる振舞い酒で乾杯!

前日の 8 日が祝日で、休み明けのライブとなったため、なんだか月曜日みたいで火曜日恒例のつぼ八ライブという実感がイマイチ沸かず、また、正月休みボケが抜けきれていないのか、演奏はまとまりに欠けたものとなりましたが、何とか 2007 年のつぼ八ライブをスタートすることができました。集客も少なめでしたが、それでも、ボナ植木さんを初め、お忙しいなか駆けつけてくださった方々には心から御礼申し上げます。

0701100407011005 Ryo-ka さんには 2 曲歌っていただき、アフター セッションにおいては、前回手ぶらだったため参加できなかった Kimo さんが六弦ベースを披露してくれました。更に、Kimo さんが始めたカメレオンからは頼さんも加わり、ファンク セッションの様相に。終了間際にはあやへいさんも到着し、ピアノで参加。HOOTIE BIRD さんもブルースを演奏してくれました。

個人的には調布勤務となって初めてのつぼ八ライブ。18:00 過ぎにオフィスを出ても、京王が遅かったり乗り換えに時間がかかったりで両国に到着するのは 19:30 近く。両国が少し遠くなってしまった感は否めませんが、少なくとも 20:00 のライブ開始には間に合いそうなので、今年もよろしくお願いいたします。

なお、来週 16 日は、Ryo-ka さんとシューくんたちのユニットです。

場所 : つぼ八両国西口店別館

OPEN : 19:00 START : 20:00

参加費 : 1,500 (1 ドリンク、おつまみ付、ミュージック チャージ込み、追加は実費精算です。)

つぼ八両国西口店別館
http://www.takemura-inc.co.jp/ryogoku/index.html

両国 Jazz プロジェクト
http://www.takemura-inc.co.jp/jazz/rjptop.htm

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2007年1月 9日 (火)

補助輪なし練習

07010912昨日の続きがありました。風向きが変わって凧揚げを切り上げた後、長女と何をしようかと話し合いながら歩いている際、交通公園での補助輪なし練習を提案したところ「うん!」とやる気満々の返答。

長らく、補助輪なし練習に誘っても消極的な返答だけだったので意外でしたが、長女が思いを寄せる幼稚園の同じグループの男の子が上手に補助輪なし自転車に乗っているのに憧れたからだそうです。

きっかけは兎も角、初めて補助輪なし自転車にチャレンジしました。終始私が押さえていないと駄目な状況でしたが、公園内のコースを何周も巡っていく過程で、左右に傾く感覚は体験できたようです。

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2007年1月 8日 (月)

どんど焼き

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長男の熱が安定して 2 日目となったので、近所の尾崎熊野神社におけるどんど焼きに行けました。もちつき大会も開催され、きなこ餅が振舞われるのですが、それを目論んでか、長女は朝食の量を控えたようです。その甲斐あってか、お餅 2 個をペロリと平らげてしまいました。

長男は、当初きなこ餅を食べることを嫌がっていましたが、長女があまりにも美味しそうに食べるので、最終的には、「ぼくも、ぼくも」とすごい勢いで完食。食わず嫌いだったようです。

締めくくりにポップコーンもいただき、子供たちにとってうれしい催しでした。日本酒も振舞われたので、大人にとってもうれしい催しでした。

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午後は凧揚げ。先日、発熱のためできなかった長男は、今日が初挑戦です。二歳児なので、凧を引きずって終わりかと思いきや、飛ばしやすい凧であることと、風が適度に吹いていたためか、意外にも少し走れば難なく揚がりました。

でも、風邪でぐずっている期間に甘え癖がついてしまったのか、少しでも気に入らないことがあると泣きじゃくるので、回復して間もないこともあり、妻と長男だけ先に帰宅させました。私と長女もしばらく凧揚げを続けましたが、長方形の広場を短辺方向に走らなければならない風向きに変わったで、間もなくして撤収しました。

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2007年1月 7日 (日)

武蔵野ファンク リハ初め

長男の熱は、昨日新たに処方していただいた薬が効いたのか、今朝からは平熱に回復しました。

* * *

今日は武蔵野ファンクのリハ初め。年末から年始にかけて、敢えて楽器を吹くことからも遠ざかっていたので、ちゃんと吹くのは昨年 12 月 18 日の昭和記念公園以来です。

07010701唇に違和感を憶えつつも、気持ち的にリセットされた感じでリハに臨むことができました。堀田さんの提示したモチーフでリハ開始後 30 分も経たないうちに新曲も完成。幸先の良いスタートです。伝九郎も、新たな試みに挑戦。その成果は、今年最初のライブでお披露目されます。

1 月 14 日 (日)

新中野弁天
http://www.benten55.com/

Charge : 2,000 円(+1 drink order)
Open : 19:00、Start : 19:30
BAND : Galaxy Dynamites 、WILD JUMBO 、武蔵野ファンク

* * *

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ウラッチから武蔵野メンバーへの名古屋土産 "かえるまんじゅう" です。カエルの形をしたおまんじゅう自体もあんこが甘く、美味しかったのですが、箱もくれたので、箱の裏に書いてある手順に従ってカエルのお面を作ってみました。

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2007年1月 6日 (土)

横殴りの雨の中

07010601長男の熱がなかなか下がらないので、雨が降る今日も近所の小児科へ通院です。雨の日の通院手段は、抱っこして傘をさすか、画像のようなベビーカーにカバーを装着するかの二択。今日は雨が横殴りとなる場合もあったので、傘では防ぎきれないと判断し、後者にしました。症状が更に重く、大雪や雷雨っだたら、タクシーを使うでしょう。

善福寺川沿いの側道をベビーカーで疾走すると、遊園地の乗り物感覚なのか、長男は熱があるのに「はやーい♪」と言って喜びます。押している方は、結構しんどいです。

考えて見れば、平日の雨の日に通園したり通院する際はこの方式で妻が押しているわけで、更に長女も加わるのですから、その大変さを実感しました。

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2007年1月 5日 (金)

富士山

07010501今日から仕事始め。甲州街道を千歳烏山からつつじヶ丘に向かう途中で、富士山が見えました。新年早々縁起が良い!ということで、仙川交差点で撮影。これでも富士山です。肉眼なら自信を持って主張できますが、性能の低いカメラと腕の悪いカメラマンの手では説得力はゼロ。

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2007年1月 4日 (木)

凧揚げ

午前中は、発熱した長男を連れて近所の小児科へ。意外と空いており、診察はすぐに終わりました。明日まで熱が続く場合は、インフルエンザの検査です。熱は 37 度台に下がったかと思えば、再び 39 度台に上がったりと安定しませんが、見た目は比較的元気で、家でビデオを見たり本を読んだりして過ごしています。

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長女と凧揚げをする約束をしており、午後から善福寺川沿いの広場へ。初めはうまく揚がらず、引きずる場面が多く見られたものの、風の強さが丁度よく、次第に高く揚げられるようになりました。昨年、幼稚園で教えてもらったので、揚げ方は分かっていたそうです。長女と私で交代で揚げましたが、広場を走り回っている瞬間は童心に戻れます。

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2007年1月 3日 (水)

初買出し、中止

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昨年に引き続き、正月 3 日目は荻窪タウンセブンに初買出し。まず、屋上広場へ行くと、昨年と同じく子供たちにプレゼントが配られていました。プレゼントの中身はポーチと屋内ゲームで使えるメダル。

プレゼントをいただいたのは良かったのですが、屋外の遊具に乗った際、アンパンマンに 100 円玉を指定された枚数投入しても動かなかったり、トーマスの機関車が途中で停止したり、新年早々老朽化や整備不良を思わせる場面が度々見られたのは残念でした。

子供たちには外で思う存分遊ばせてあげたいところでしたが、気温が低く風も強いので、何とか説得して玩具売り場へ行くことに。その後、混まないうちに昼食を摂るべく、レストランへ。

0701030707010308ところが、レストランにおいて、長男の発熱が判明。そういえば、レストランへ移動する過程でも、「歩けない~。」と言って座り込む場面がありました。普段、歩けないと言って座り込む場合でも、私が足を開いて「パパ トンネル~」と言うと、喜んで立ち上がり、足の間をくぐるのですが、今日の場合は完全拒否。その段階で気付くべきでした。

昼食後、買出しは中止し、急いで帰宅して検温すると 39.3 度!

新年を元気に迎えられたことで、連日少々調子に乗って出歩いてしまったことが災いしたようです。反省。

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2007年1月 2日 (火)

横浜 - 海老名 - 多摩センター

正月 2 日目をどう過ごそうか?と話し合っている過程で、長女がママを独占する時間を持ちたい意向があったので、長女ママ チームと長男パパ チームで別々に行動することにしました。長女ママ チームは舞浜方面へ向かうことは決定していたようですが、長男パパ チームは当日まで決定せず、とりあえず行き先を決めず、近場で長男が乗ったことの無い路線を巡ることにしました。

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浜田山駅に到着し、たまたま最初に来た電車が渋谷行きだったので、それに乗車。浜田山から渋谷間で連絡する路線で長男が乗ったことが無いのは、田園都市線と東横線。田園都市線は直通する半蔵門線に乗ったことはあったので、今回は東横線で横浜に出ることに。

横浜で下車して相鉄に乗り換えるつもりでしたが、多摩川を渡った辺りから長男が寝てしまい、横浜に近づいても起きないので、そのまま終点元町・中華街まで乗ってしまいました。元町・中華街で下車後、特に目的はないので、目の前にあったフランス山を散策。先日営業を終了したマリンタワーをバックに記念撮影もしました。

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フランス山を後にし、長男も「お腹空いた~。」と言うので、浪漫館横浜元町本店で昼食。カツサンド 2 人前を、親子 2 人であっという間に完食。やわらかいトンカツなので、幼児でも食べやすかったようです。

昼食後、元町・中華街駅から再びみなとみらい線に乗り、横浜で下車。横浜駅は、かなりの人出でした。相鉄ジョイナスを経由して相鉄本線に乗り、そのまま終点海老名まで。海老名駅で記念撮影をしていると、相鉄の車掌さんが気を利かして制帽を貸してくださいました。参拝客の人出等でお忙しい中、ありがたいことです。

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海老名には小田急の検車施設等があるので、重機好きの長男も興奮気味でした。レール運搬車をバックに記念撮影したりして、相模線に乗車。寒川神社からの参拝帰りなのか、着物姿の乗客等でローカル路線とは思えない賑やかさでした。

終点橋本に到着して、京王相模原線に乗り換え。新宿行きの特急でしたので、このまま明大前まで乗って帰宅する選択肢もありましたが、多摩センターでモノレールが目に入り、長男が乗りたいと言うので多摩モノレールに乗り換えることに。

0701021107010212多摩モノレールは、運転室の後ろだけクロスシートの車両。当該クロスシートはかなりの人気で、次の車両を待たないと座れません。特に、子供のクロスシートへの着席願望は強いようです。多摩モノレールはアップダウンが激しいので、遊園地の乗り物よりも、楽しいのかもしれません。

高幡不動で下車して、再び京王線に軌道修正しようとも思っていましたが、長男は完全に多摩モノレールの楽しさにハマってしまったらしく、降りる意思を示さず、高幡不動尊からの参拝帰りの乗客が多く下車が困難であったこともあり、結局立川北まで乗ってしまいました。立川以北は、また次のお楽しみということで。立川から中央線と井の頭線を乗り継いで帰宅しました。

なお、本日の経路は下記の通りです。

自宅 - <徒歩> -> 浜田山 -> <京王井の頭線> -> 渋谷 -> <東急東横線・みなとみらい線> - > 元町・中華街 - <みなとみらい線> -> 横浜 - <相鉄本線> -> 海老名 - <JR 相模線> -> 橋本 - <京王相模原線> -> 京王多摩センター - <徒歩> -> 多摩センター - <多摩モノレール> -> 立川北 - <徒歩> -> 立川 - <JR 中央線> -> 吉祥寺 - <京王井の頭線> - > 浜田山 - <徒歩> -> 自宅

帰宅後、長女ママ チームと長男パパ チームで撮影した画像を見せ合いながら夕食。家族揃ってのお出かけも良いですが、長女は長男に邪魔されず、ママとの時間を満喫した様子で、別行動で良かったと思いました。

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2007年1月 1日 (月)

6 周年

07010101毎年、家族のいずれかが体調を崩したり、私がライブで不在だったりで、年越しを平穏に過ごすことは、なかなかなかったのですが、今年は初めて家族揃って除夜の鐘を迎えられました。子供たちも、昼寝していたせいか、新年のカウントダウンが終わるまで持続。左は、2007 年になった直後に撮影した家族画像です。

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朝は大宮八幡宮で初詣。大宮八幡宮は自宅から近く、子供たちのお宮参りや七五三の際に訪れてはいますが、家族揃って初詣に訪れたことはありませんでした。毎年、参道に長い行列が出来、方南通りも駐車待ちの列で渋滞が発生するほどの人手なので、半ば諦めかけていた面があったのですが、朝 7 時過ぎに下見に行くと、早い時間帯であれば混んでいない様子だったので、今年は大宮八幡宮での初詣を結構することに決定。初めて家族揃って大宮八幡宮での初詣が実現しました。

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初詣を済ませた後、新年のお祝いのため、自宅と同じ杉並区内にある妻の実家へ。義父母に義兄、義妹夫妻に甥も揃い、賑やかな宴となりました。子供たちは仲良く遊んでいるかと思えば、玩具の貸し借りで大喧嘩したりで、新年早々はしゃいで暴れるは泣き喚くはの大騒ぎ。私は日本酒をかなりご馳走になりましたが、ヘパリーゼ ドリンクを予め飲んでおいたことと、料理も多く食べたことが功を奏したか、昨年のように酔ってダウンすることはありませんでした。

0701011407010115ダウンを免れたので、夕方に子供たちを義母と義妹に託して、妻と二人だけで実家のある富士見が丘近辺を散歩しました。普段、子供たちありきの日常なので、こういう時間は滅多にありません。今日は入籍 6 周年の記念日でもあるので、その節目に二人だけの時間を持てたのは、初心に戻る上でも良い機会でした。

なお、散歩の行き先は特に決めず、妻の実家から富士見が丘駅方面に向かいました。住宅街から一歩足を踏み入れると広大な緑地帯が広がっており、地方にトリップしたような錯覚にさえ陥りました。そんな不思議な雰囲気が、妻と二人の散歩に良い彩を加えてくれたのも事実です。

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