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2006年12月18日 (月)

Winter Vista Illumination 2006

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昨夜は国営昭和記念公園で開催中の Winter Vista Illumination 2006 に武蔵野ファンクでしました。広大な噴水の上に特設されたステージでシャンパン グラス ツリーをバックに演奏するのは、何とも幻想的です。

昭和記念公園で武蔵野ファンクが演奏するのは今回が 2 回目です。10 月の前回が、ストリート ミュージシャンを支援するまちおんという団体の代表者から、個人的にお誘いを受けて武蔵野ファンクで出演させていただいたのに対し、今回は前回の演奏をご覧になられた同公園の企画課の方から「是非武蔵野ファンク!」でというお誘いを受けての出演です。前回の演奏を気に入っていただけて再び武蔵野ファンクにお呼びがかかったのは、嬉しい限りです。

機材は PA とマイク類のみなので、ドラムやベース アンプ等は全て持ち込み。ウラッチの業務用トラックが大活躍しました。武蔵野ファンク メンバーが一丸になって機材等を持ち寄らないと、野外ライブへの出演は成立しえません。

会場内は、10 代のカップルから、もうすぐ結婚 50 周年を迎えるご夫妻まで、やはりアベックが目立ちます。それでも、厳しい寒さではなかったためか、乳母車に乗った赤ん坊から小学生まで、子供たちの姿も多数。最後の曲で客席に降りてパフォーマンスを展開すると、子供たちが寄ってきて身動きが取れないぐらいに。こんな状態は、初めてかもしれません。調子に乗って腹に頭突きを食らったりする等、趣旨が変わってきたので、人だかりをやんわりとスルーしてステージに帰還。途中、右足を噴水に突っ込むアクシデントもありましたが、画的には派手にダイブするのがオイシイんでしょうね。実に中途半端。「風邪ひいて家族に迷惑かけたらどうしよう。」とか、雑念が作用しました。芸人失格。反省!

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寒空の中で、特に指を使う楽器は辛かったでしょう。管楽器もピッチを合わせるのが大変でした。なお、貸自転車の事務所が楽屋として提供されました。

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