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2006年11月30日 (木)

先短し

06113001帰路でマウンテン バイクの後輪がパンク。日記を書いていると、自転車がパンクする周期が把握できます。前回が 9 月 29 日なので、2 ヶ月足らず。マウンテン バイクのタイヤとは思えないぐらい磨り減ってきているので、無理もありません。今回のパンクは外側ではなく内側。外傷ではなく亀裂穴です。従って、チューブも先短し。

06113002更に、タイヤ自体も亀裂が発生し、変形してきています。最近、平らな道路を走行中でも、周期的な振動を感じるので何かな?と思っていたら、これが原因でした。早急にタイヤとチューブを交換する必要がありそうです。

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2006年11月29日 (水)

三段化計画頓挫

06112901慢性的な収納スペース不足を少しでも克服するために、CD ラックの上のスペースに増設してある CD ケースを二段から三段にしようと、ここ何年か考えていました。

ラックと天井までのスペースは 420 mm。三段化するためには一段あたり 140 mm 以内にしなければなりません。標準的な CD の P ケースの縦幅は 124 mm。隙間も含めて 16 mm だけの猶予です。かといって、取り出しにくいのは困ります。

今年の夏ぐらいに、この条件に該当する CD ケースをダイソーで見つけました。これでついに三段化実現!と思いきや、100 円ショップの場合、大量に生産した後は、なかなか追加生産しないということを思い知りました。夏に着手した三段化計画は、少しだけ着手していきなり頓挫。その後、ダイソーの各店舗へ行く度にチェックしていましたが、なかなかお目にかかることはありませんでした。

半ば諦めかけていましたが、先週の日曜日、たまたま行った高井戸のダイソーで入荷された同じケースを見つけました。とりあえず、持てるだけ買ってあとは月曜!と思っていましたが、月曜に寄ってみると品切れ、再び計画は頓挫です。

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2006年11月28日 (火)

聞かないでください

06112801 個人的にはツボにハマりました。

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2006年11月27日 (月)

すき焼き

06112701昨日は非常に寒かったので、買い物に行く以外は家に引き篭もり。12 月に入ると忙しくなるので、休めるときに休んでおきたいという気持ちもありました。

夕飯はすき焼き。ここで日本酒でも一杯!と、いきたいところでしたが、お酒もお休み。食事の味をじっくり嗜むのに、お酒は無用だとしみじみ感じました。

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2006年11月26日 (日)

SoulGarden Vol.11

06112604昨晩の SoulGarden は、このイベント始まって以来の山場。峰厚介さんと古澤良治郎さんが出演してくださいました。御両名の演奏に先立って、アフロ ビートを基調とした JariBu と、我々武蔵野ファンクがオープニング アクトを務める形です。

この重要な局面を迎える直前、ボスが頭部に帯状疱疹ができて、激痛に倒れるというアクシデントが発生。通常だと回復するまで安静にしなければならないところですが、JariBu と武蔵野ファンクでベースを弾き、峰さんと古澤さんを招聘した主催者であるという重責を背負い薬で痛みを抑えて会場に現れました。帽子により覆われてはいますが、患部は痛々しいものがあります。

06112603先頭を飾った JariBu は、SoulGarden でデビューを果たした前回にも増してバンドとしての結束が増した印象があります。全メンバーによる定期的なリハの積み重ねの成果を感じました。曲作りにおけるバンド内での役割分担が非常にうまくいっているとのことで、今後の展開が更に楽しみです。

さて、武蔵野ファンクは、どのように演奏するか?御大を前にして玉砕するのは嫌だし、ボスも痛みで辛いだろうから、無難に「守り」で事なきを得るか?しかし、最終的には全会一致で「攻め」で臨むことになりました。

自分で言うのも何ですが、武蔵野ファンクにおいて私は、演奏展開が迷走した場合に収拾を図ろうとする側だと思っています。しかし、今回は初っ端から私が迷走に突入させてしまいました。前座を務める芸人の心境に近かったかもしれません。何をやったかは自分でも良く憶えていませんが、普段以上に力が入っていたのは確かです。観に来てくれた Ohjiro ブログで、初めて客観的な様子が分かりました。

最後は、テナーの伊地知さんやパーカッションの鮎川さんに加わっていただいた上に、伝九郎の呼びかけで先行して峰さんを飛び入らせるという荒業に。同じステージで演奏していただいて、感動しました。これに限らず、愛について私に振るという暴挙に出るなど、伝九郎も今回はかなり冒険しました。これらはすべて「攻め」姿勢の一貫でしょう。

0611260106112602武蔵野ファンクのステージで場を暖めた?後は、いよいよ峰さん古澤さんを迎えての椎名達人バンド。本番は超満員で見られる状況ではなく、受付で音だけを拝聴させていただきましたが、凄いとしか言いようがないですね。打ち合わせやサウンド チェックの様子も拝見させていただき、お腹いっぱいです。選曲からアレンジまで取り仕切った椎名さんも、いつもにも増して演奏と MC が冴え渡っていました。

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2006年11月25日 (土)

寒空ピクニック

0611250006112501_1妻が出張レッスンで 15:00 ごろまで不在のため、子供たちと交通公園や善福寺川緑地へ。

落ち葉やドングリを拾っている際、長女が徐に何を言い出すかと思ったら、「最近、ピクニックやってないねー。たまには、やってみようかー?」とのこと。

06112502_106112503_1この寒さでピクニック・・・。子供たちは、それぞれ異なる症状で風邪を引きずっており、できたら避けたい気持ちでしたが、お昼頃から日も照りだしてきたので、最寄のミニストップでオニギリと飲み物を買って決行することに。シートを持参しなかったので、石やベンチに腰掛けました。

長女、改めて曰く「お弁当お外で食べるのって、楽しいね。」

恐らく、今年はこれが最後のピクニックでしょう。

06112504_1昼食後は寒さも忘れて滑り台等で遊んでいました。

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2006年11月24日 (金)

JD ライブ@清澄白河 K

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昨晩は清澄白河の鉄板焼き "K" における Jazz Destroyers のライブでした。7 月に行われた前回の反響がかなりあったらしく、地元の方々が Ohjiro リーダーに次の開催を強く求めていたそうです。ありがたいですね。

ギターのさかちゃんとドラムのだいちゃんが勤労感謝の日なのに勤労しているため遅れるとのことで、勤労していない Ohjiro 、アーキィー、私で先行して演奏開始。全員そろってからの開始が理想ですが、待ちきれない感があったので、ママさんの進言もありミニマム セットで挑んだ形です。コード楽器とリズム楽器が不在の状態で演奏し続けるのは、なかなか厳しいものがありましたが、手拍子をいただいたり、これみよがしのパフォーマンスで何とか繋ぎ、間もなくして、ほぼ同時にだいちゃん、さかちゃんが到着して一安心。

前回は、お店の奥に演奏スペースを広く確保し、お客さんに窮屈な思いをさせてしまったので、今回は入り口側の窓際に移転。かなり限られたスペースであるため、ソロ回しの際の振り向きざまに、ギターのさかちゃんのネックとクラッシュすること 2 回。これぞ、デストロイヤー!いやいや、申し訳ないです、さかちゃん!

Ohjiro さんは色々セット リストを考えていましたが、ライブが進行するにつれて、その場の雰囲気に合わせて曲目を変更していったため、曲順リストは瓦解。お客さんの意向に十分応えるライブということで、これもアリでしょう。

今回、演奏曲目として挙げられていたのは、8 月のパーティーの際に用意して、その後用意したことすら忘れかけていた笠置シヅ子、坂本九、石原裕次郎の曲。意外なタイミングで譜面が陽の目を見ることになりました。特に石原裕次郎の「夜霧よ今夜も有難う」は、マスターのアイデアで、お客さんによる歌の飛び入り参加があったりと、様々なサプライズが展開されました。

完成形である「鈴懸の径」はともかく、滝廉太郎の「花」も、回を重ねるごとに形になって参りました。ジャズ化の度合いは、Ohjiro さんも MC で言っていましたが作曲者が天国で怒っていそうな域に達してきていますが、ジャズへの垣根を取り払うための一つの手段ということで、お願い許して~廉ちゃ~ん。(失礼しました。)

休憩中に「ラテンを聴きたい!」という強いリクエストがあり、残っている曲が一部ラテン タッチの Barbados だけという業況だったので、急遽 Take The A Train をラテンのリズムで演奏。4 ビートはもちろん、GO-GO で演奏したことはありますが、ラテン バージョンは初めて。手探りで演奏してみましたが、楽しんでいただけたようです。

バップ チューン、オリジナル、日本の曲、ラテン、ボサノバと、一見何のコンセプトも無いライン ナップとなりましたが、最後の曲が終了後、「幅広い (笑)」という掛け声をいただいたことで、報われた気がいたしました。すべての方に、ジャズの楽しみ方を少しでも知ってもらえるのが願いです。

鉄板を出せなかったり、演奏中心なので箸が進まなかったりで、採算的には寧ろマイナスとなる企画ですが、ジャズを演奏する場、聴かせる場を提供したいというマスターの心意気に感謝したいと思います。

ライブの終了後は、下町の人と人の繋がり、結束力の強さを改めて実感する時間でもありました。

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2006年11月23日 (木)

勤労感謝の日

0611231106112312祝日で休みなので、朝は寝坊を決め込んでいましたが、子供たちに「パパー!」と呼ばれるので起きてみると、枕元に紙袋が。そういえば、今日が祝日なのは勤労感謝の日だからでした。

紙袋の中には、子供たちがお金を出し合って買ってくれたお花とお酒と、なぜかコーラのラムネが入っていました。あと、子供たちと妻から、それぞれのメッセージ カード。うれしいですね。頑張ろうという気になります。

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午前中は、妻が出張レッスンで不在なので、子供たちと交通公園等へ。寒いせいか、公園で遊んでいる子供はほとんどいませんでした。交通公園には、すり鉢状の滑り台があるのですが、今まで長女は辛うじて下から登れるものの、石段は使えず、長男はあらゆる手段でも怖がって登れませんでした。そのため、滑り降りてから登らせるための補助が大変。腰痛の一因にもなっていました。ところが、今日遊ばせてみると、長女は石段でもハシゴ状の階段でも自由自在で、長男も急な階段を楽しそうに登っていました。子供たちの成長振りが垣間見られた瞬間です。

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自転車等に乗ったり、遊具で電車ごっこをしたり、砂場で遊んだり、落ち葉を拾ったり。円柱に自分の姿を映して、細くなっているのを見て面白がったり・・・。交通公園周辺でたくさん遊んで、帰宅すると昼食タイム。妻も帰って来ると、私だけスペシャル メニューで特大ステーキ!勤労感謝の締めくくりです。

06112321夜は、清澄白河の鉄板焼き屋 K における Jazz Destroyers のライブ。その様子は、明日の日記に記載します。清澄白河に行きがてら、代々木公園に立ち寄ってぱーまん 2 号の今年最後のストリート ライブを少しだけ観戦しましたが、雨天だった前回から一変して大勢のギャラリーで大盛り上がりでした。

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2006年11月22日 (水)

つぼ八壮行会ライブ

06112201昨晩は、ドイツへ留学する両国ジャズ仲間の mocoちゃんのために、アーキィーの企画で壮行会を兼ねたつぼ八ライブが開催されました。moco ちゃんの渡独を激励したいというアーキィーの熱意に同調し、Jazz Destroyers と Barbados のメンバーが集結。常連メンバーと初めていらっしゃった方々も入り乱れて、賑やかなライブとなりました。

0611220306112202アーキィーから moco ちゃんへ花束贈呈。アーキィー、何から何まで憎いねコノ (笑) ナイス演出でした。

そして、moco ちゃん自身もトロンボーンの演奏を披露。moco ちゃんは、日本にトロンボーンを置き去りにするそうなのですが、何なら私が預かりましょうか?それは、安全の保障がないので、できたら楽器も伴って旅立ってほしいですね。

すごく遠くへ行ってしまうわけですが、ネット上では繋がっているので、こちらの状況も見守って欲しいし、逆に滞在記を公開してほしいものです。

* * *

つぼ八ライブは、毎週火曜日に開催され、毎回様々なミュージシャンによる歌や演奏を楽しむことができます。是非両国へ足をお運びください。

場所 : つぼ八両国西口店別館

OPEN : 19:00 START : 20:00

参加費 : 1,500 (1 ドリンク、おつまみ付、ミュージックチャージ込み、追加は実費精算です。)

つぼ八両国西口店別館
http://www.takemura-inc.co.jp/ryogoku/index.html

両国 Jazz プロジェクト
http://www.takemura-inc.co.jp/jazz/rjptop.htm

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2006年11月21日 (火)

浜田山メインロード

06112101昨日は雨で、久々に電車通勤となったので、帰路で浜田山メインロードのイルミネーションを眺めました。星や雪の結晶を象った明滅を伴う電飾が各電柱に取り付けられ、歩行者を癒してくれます。身近な場所で見られるイルミネーションも、良いものですね。

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2006年11月20日 (月)

4,500 円也

昨日、ようやくインフルエンザの予防接種を受けられました。本当は、月初めの 5 日辺りに受けたかったのですが、風邪を拗らせたり、予定が合わなかったりで、延び延びになっていました。

注射料は税込みで 4,500 円。健康保険が適用されないので、家族 4 人分となると、結構な負担になります。政府も躍起になってタミフルを備蓄するのであれば、蔓延を少しでも食い止めるため、予防接種を促すように何らかの補助をしてもらいたいものです。

06112001妻は既に接種済み。長女は本日接種する予定です。長男も風邪の症状が大分治まってきているので、何とか今日受けられれば一安心なのですが・・・。

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2006年11月19日 (日)

西荻窪 CLOPCLOP

0611190106111902昨晩は武蔵野ファンクとしては昨年 12 月以来約 1 年振りとなる、西荻窪 CLOPCLOP におけるライブでした。CLOPCLOP は、何よりも雰囲気が良いお店。和める空間です。

06111904対バンは椎名達人バンド。今回、ギターはレギュラーの森孝人さんであるのに対し、ドラムは姫路から遥々駆けつけた吉川弾さん。翌日 (本日) の dress-Tokyo ライブのため、上京されたとのことです。パワフル且つ自在なビートは、関東ではあまりお見かけしないタイプで、さすが播州を代表する凄腕ドラマーといった印象を持ちました。弾さんがドラムを教えている高永さんも一緒に姫路から伴っており、dress-Tokyo で共演するギターのリンさんも居られ、西荻窪という 23 区の西の外れで、活動拠点の異なるプレイヤーの交流が図れたのには、不思議な感じがいたします。

椎名バンドの演奏は So What で始まり、Feel Like Makin' Love で締める構成。Summertime や Monk の Evidens 等のジャズ スタンダードが散りばめられ、高度なテクニックや演奏の壮大さに圧倒されました。

06111903恐れ多くも、我々武蔵野ファンクは椎名バンドの後に登場。今回はゲスト ボーカルに Soul Sista Maki さんを迎えました。Maki さんとは、度々対バンの機会はありましたが、共演するのは以前一緒に活動していたファンク バンド TURKEYS-GANG 以来。実に 5 年以上振りの共演です。それだけに、特別な感慨がありました。

Maki さんの天まで響き渡る歌声は素晴らしかったのですが、武蔵野ファンクの演奏に関しては色々と課題が露呈するライブとなりました。月 2 回以上の頻度でライブを打つ上で、演奏クオリティその他をいかに維持するかは最重要課題です。毎回毎回が勝負の場であるという意識を、改めて肝に銘じました。

来週土曜日は、いよいよ峰康介さんと古澤良治郎さんを迎えての南青山 JANOJA における Soul Garden Vol.11 です。

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2006年11月18日 (土)

カモさん大乱闘

長男の風邪は大分良くなってきましたが、まだ完治には至っていないので、朝一で近所の小児科へ。長男が熱を出している間、妻が長男に付きっ切りになっていて長女にストレスが溜まっている様子だったので、私が長男を連れて行きました。

診察の結果、まだ喉が赤いとのこと。お薬が変わり、次は 3 日後に診てもらうことになりました。このまま熱が出ずに収束することを願うばかりです。

0611180106111802帰りに少しだけ遠回りして、善福寺川で寄り道。朝食で長男が残したパンを、カルガモに与えるためです。一切れ川に投入したところ、物凄い勢いでカルガモが集まって来ます。普段だと泳いで集まるのですが、よっぽど食糧難なのか、羽根を広げて飛んで来ました。更に、一羽がくわえたパンを、別の一羽が奪おうと大乱闘。自然の摂理とはいえ、のどかな光景どころか、私達親子が見ていても引くぐらいの絵図でした。

06111803「カモさん、仲良く食べないと、だめおー!」と、長男は呼びかけていました。

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2006年11月17日 (金)

11 月後半のライブ

今月は 3 日に Jazz Destroyers で江古田かんてらやライブに出て以来、しばらくライブがありませんでしたが、後半は立て続けにあります。

11 月 18 日 (土)

武蔵野ファンクとしては 1 年振りとなる西荻窪 CLOPCLOP ライブです。今回はゲスト ボーカルに Soul Sista Maki さんをお迎えします。対バンは椎名達人バンドです。

西荻窪 CLOPCLOP
http://www.clopclop.jp/

11 月 21 日 (火)

留学のため日本を離れるつぼ八ライブの常連 moco ちゃんのために、アーキィーが送別ライブを企画しました。Jazz Destroyers と Barbados の合同バンドが出演する通常のつぼ八ライブですので、どなたでも入れます。

つぼ八両国西口店別館
http://www.takemura-inc.co.jp/ryogoku/index.html

11 月 23 日 (木・勤労感謝の日)

7 月に開催された "もんじゃず" をもう一度!
Jazz Destroyers で、清澄白河の鉄板焼き "K" へ再び殴り込みです。
さすがに、今回は甚平は着て行けません。

清澄白河 鉄板焼き "K"
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%9D%B1%E5%8C%BA%E7%99%BD%E6%B2%B33%EF%BC%8D5%EF%BC%8D3

11 月 25 日 (土)

南青山のイタリア レストラン JANOJA におけるイベント Soul Garden の第 9 弾です。今回の目玉は、何といっても峰康介さんと古澤良治郎さんというビッグネームの出演。

武蔵野ファンクも出ます。

南青山 JANOJA
http://www.janoja.net/

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2006年11月16日 (木)

サザンライツ

06111601イーストデッキを渡って、タカシマヤ タイムズスクエア側へ。

サザンテラス側よりも、豪華な印象があります。早く、家族にも見せてあげたいです。

そのためにも、長男の風邪を完治させなければ・・・。

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2006年11月15日 (水)

長男、みたび発熱

06111501 治ったと思っても、なかなか完治しないのが今流行中の風邪。長女の場合もそうでしたが、長男も今夜、3 度目の発熱となりました。長女と同じように、これで発熱が終わって欲しいと願っています。

私と同じく、熱があっても食欲はあるのが、せめてもの救いです。

このまま風邪が長引くと、インフルエンザの予防接種が受けられないので、週末に予定していた八王子いちょう祭りは見送らざるを得ません。

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2006年11月14日 (火)

片桐和生とジャズブリッジ@PIT INN

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昨晩は Jazz Destroyers で一緒にフロントを形成しているアルト サックスのアーキィーのライブを観に、新宿 PIT INN へ行って来ました。今回のライブにおけるリーダーはドラムの片桐和生さん。下記の出演者リストを見れば、姓が同じで片諱である "和" の字が名前に含まれるので、二人の片桐さんが親子か親類であることは一目瞭然なのですが、和生さんは正真正銘アーキィーのお父さん。

    片桐 和生 (Drums)
    立花 洋一 (Piano)
    山村 隆 (Bass)
    片桐 智和 (Alto Saxophone)
    アケミ (Vocal)

山口県を拠点に活動されている和生さんが、年に 1 回東京で公演する機会にアーキィーが加わる形です。その名も「片桐和生とジャズ ブリッジ」。素晴らしいネーミングだと思います。ジャズという音楽により、世代や地域を超える架け橋になろうという意気込みが感じられました。

アーキィー本人は謙遜して「自分はおまけ的な存在」とか言っていましたが、アーキィーのオリジナルはピアニストの立花さんのオリジナルよりも多く披露されていたし、各セットの冒頭以外は出っぱなし。大御所ミュージシャンであるお父さんのトリオに引けを取らない、堂々とした演奏を聴かせてくれました。和生さんも、息子さんをフロントに擁することに留まらず、息子さんの作った曲を一緒に演奏できるのは、この上ない喜びだと思います。父親冥利に尽きるでしょう。

和生さんの東京公演を盛り上げようと、アーキィー自身、精力的に宣伝活動も展開。強い父子愛が感じられました。その成果もあり、両国ジャズ関係だけでも、百さん、カッパさん、深瀬さん、両太両華夫妻、しゅんさん、JD メンバーと、大応援団で集客に貢献。会場全体を見渡しても、月曜日のライブとは思えないぐらい多くのお客さんが演奏を見守っていました

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和生さんのドラムに触れるのは初めての機会でしたが、何といますか、演奏に豊かな表情があります。ドラムで歌っている感じがいたします。風貌は似ていませんが、演奏における表情の豊かさは、親子で共通するものを感じました。

ピアノの立花さんの演奏に一番感銘を受けたのは絶妙の間。演奏における間の取り方は、簡単そうで一番難しい部分です。アーキィーのプレイに対しても、ぐっとバッキングを抑えて、ここぞというときに盛り立てます。MC も独特な語り口で、楽しませていただきました。

ベースの山村さんはペダルトーン (弦楽器では何て言うのでしょう?) からネックが無い部分まで弦を縦横無尽に走り回るベテラン。カッコイイですね。前に座っていた Ohjiro さんも見入っていました。

ボーカルのアケミさんの容姿や歌声はもちろん素敵ですが、スキャットでインプロバイズする際の音程の正確なこと。詳しくは聞きませんでしたが、恐らく器楽もちゃんと習得されているのではないかと思います。

演奏された曲はスタンダードから 50 ~ 60 年代のヒット ソング、そしてオリジナルと、オトナな雰囲気の選曲が多かった印象があります。客席からクールに演奏するアーキィーを観ていて「あー、このプレイヤーと普段一緒に演っているんだな~。」と思うと、何だか不思議な気持ちになりました。

だいたい JD のメンバーは皆、芸風違うし、1 つのバンドとして纏まって活動できているのは、ある意味奇跡だと思います。

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2006年11月13日 (月)

マウンテンバイクを押す理由

06111301 長女がパパと一緒に幼稚園に行きたいと言うので、長男が風邪だった先週と同じくマウンテンバイクを押して通園に付き添い。そこで、長女が一言。

「パパ、幼稚園に着いたら、この椅子に座って会社まで乗っていくとラクチンだよ!」

会社までマウンテンバイクを押して行くとでも、思ったのでしょうか・・・?

* * *

今週は仕事がヘビーで、帰りが遅くなりがちなのですが、週初めなので今日ぐらいは早く帰りましょう!というスタッフの素敵な賛同を得て、何とかアーキィーのピットイン ライブに行けました。アーキィーのライブの模様は、明日の日記に記載します。

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2006年11月12日 (日)

割り箸号泣事件

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今日は妻が美容院や出張レッスンで不在なので、午前中は子供たちを連れて交通公園へ。公園内の樹木も、うっすらと色づいてきています。天気は良いものの、気温は低く、引きこもりがちになってしまう陽気ですが、むしろ外遊びは積極的にさせたいところです。子供たちは自転車やゴーカート等に乗ったり、SL 周辺で飛び回ったりして、元気良く遊びました。

0611120506111206昼食は近所のガストへ。ここで事件勃発。お子様ランチを注文して、長女も長男も楽しく食べていたのですが、長男に甘え癖が出て「食べさせて~。」的な素振りを見せたので、スプーンやフォークでご飯を口に運んであげる際、割り箸ならば自分で食べるかな?と思いつつ、何気なく割って差し出したところ、長男激しく号泣。「自分で割る~。」との主張でした。甘えっ子の割りに、自分でやりたがる面もあるので、コントロールが非常に難しいです。長女に呼び出しボタンを押してもらい、新しい割り箸を持って来てもらいました。ウェイトレスさんも苦笑い。お騒がせしました。

子供たちに「ご飯食べ終わったら、何したい?」と聞くと、昨日のストリート ライブに強く感銘を受けたのか、「プップーを見るー!」(プップーとは、ブラス楽器等による演奏のこと) とのことで、午後から公民館祭りで演奏することになっている LUCKY MONDAY BIGBAND のことを思い出し、小平へ。残念ながら、到着が遅かったため 2 曲の鑑賞に留まりましたが、それでも望みが叶って子供たちは満足したようです。更に、公民館祭りではご婦人方によるフラダンスが披露され、意外とこちらも興味深げに鑑賞していました。

06111207会場に飾られていたまつぼっくりや落ち葉をいただき、良いお土産が出来ました。山でしか採れないカラマツのマツボックリは、普段なかなか触れることができないので、特にありがたかったです。

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2006年11月11日 (土)

ストリート観戦@代々木公園

先月より Galaxy Dynamaites のリハ等で、あぱっちイケさんやアキオさんからぱーまん 2 号ベイビーズの合同ストリート ライブを 11 月 11 日に開催することを聞いており、同日に予定されていた武蔵野ファンクの定例セッションがハコ側の事情でお休みとなり、予定が空いてしまったこともあり観戦に行くことにしていました。

ところが、当日になると朝から雨。お昼頃に半ば諦めかけてぱーまん 2 号のオフィシャル サイトにおける掲示板を覗くと、イケさんによる「予定通りヤリマス!」旨の書き込みがあり、とりあえず代々木公園へ向かってみることに。今日は妻が同窓会で不在なので、子供たちと 3 人で出発です。

0611110206111101もし、雨脚が強まりストリート ライブが中止となっても、子供たちに原宿のお店巡りでもさせて帰るつもりでいましたが、現場に近づくにつれて音が聴こえてきました。幅員の広い歩道橋下をうまくステージに仕立てて、ふるきレノンさん = アキオさん = あぱっちイケさんによる即席バンドが演奏中。我々が到着したのは 15:00 頃で、ぱーまんのライブは既に 13:00 頃から開始していたとのことでした。タダ大将や頼さんらホーン陣は待機中で、AFRODISIAC のタルさんも観戦に来ていました。タダ大将やタルさんとは一年以上振りに会いましたが、とりあえず元気そうで何より。

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間もなくホーン陣も加わり、ぱーまん 2 号のライブ再開。イケさんのリズムを要に、カメレオンや羊など、ぱーまんのレパートリーを惜しげもなく次々に披露。頼さんは、最近だからこそジャズメンの側面ばかりを見ていますが、ぱーまんの土俵に立つと違う顔に見えてくるから不思議です。ふるきレノンさんによる体を張ったプレイには熱いものがありました。私と同じくパパ プレイヤーの大塚さんも、唯一のトランペットにしてホーン セクションの頂点を見事に飾ります。アキオさんは、ぱーまん参戦で新たな境地を見出しています。ベイビーズのライブが見られなかったのが、少々残念。

0611110706111108大将の黒塗りトロンボーンを吹かせてもらいましたが、響かないことダンボールの如し。よくこれでノンマイクで挑めるものです。ファンクとかブラス ロックとかジャズとか、ジャンルを関係なく楽しめるぱーまんのストリート ライブ。大将も本業等で色々と大変なので、なかなかコンスタントには展開できないのでしょうが、これからも是非ストリートは続けて欲しいものです。

0611110906111110ストリート ライブが終わる頃には雨も上がり、子どもたちは公園内を走り回っていました。長女は音に合わせて踊ったり、長男も大将に抱っこされたりで、楽しかったようです。帰りは原宿駅前のスヌーピー ショップに寄って、お菓子だけを購入。さすがに玩具やアクセサリ類は、高くてどれもこれもとは買えませんでした。

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2006年11月10日 (金)

都立明治公園

06111001昨日は仕事が終わってから武蔵野ファンクのリハまで若干時間が空いたので、個人練習をすることに。かと言って中野まで行く時間はなかったので、代々木近辺で適当な場所を探索。広いスペースで何も行われていなかった明治公園に決定。明治公園は国立競技場に隣接する広場です。

特に楽器演奏を禁止する看板も無し。30 分程度練習しましたが、特にお咎めはありませんでした。トロンボーンでボソボソ吹いている程度ならば、大丈夫なようです。

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2006年11月 9日 (木)

朝から

0611090106110902何とか、家族の風邪は治まりました。

朝から長男は自作の「紙芝居」を披露。「むかーし、むかし、あるところに、カニさんが・・・・おしまい!」

長女はなぜか、自作の鬼のお面を装着。節分まで、まだ 2 ヶ月以上あるのに・・・。装着したまま朝食。

子供たちの考えることは良く分かりませんが、忙しい朝において、一瞬ゆっくりとした時間が流れます。

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2006年11月 8日 (水)

イルミネーション点火

火曜日もマウンテンバイクを押して長女の通園に付き添い。長男の熱は、その後、落ち着いている模様です。私の熱も、落ち着きました。会議中に、咳が出て困る程度です。

* * *

06110801新宿サザンテラスのイルミネーション。先日は設営段階でしたが、準備はほぼ終わり、試験のためか、既に点灯されていました。

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2006年11月 7日 (火)

マウンテンバイクを押す

06110701月曜は長男が夜中に再び発熱し、極力外出を避けるため長女の通園に付き添い。マウンテンバイクにはチャイルドシートを装着していないので、幼稚園まで長女と二人でマウンテンバイクを押していくスタイルです。長女は、これが楽しかった模様。

私はまだ本調子には程遠く、昼休み時間は頭をデスクにゴロン。それでも、回復はしているようで、午後になっても平熱が持続するようになりました。

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2006年11月 6日 (月)

ポッポ先生

日曜日、長男の熱は一晩で回復。それでも、心配なので小児科へ。喉がかなり赤いとのことでした。

06110603近所の小児科のことを子供たちは「ポッポ先生」と呼んでいますが、それは待合室にある鳩時計に由来しています。患者も少なく、10 時前に早々と診察を済ませられたので、鳩さんを 10 回見ることができました。

前日同様、午前中は 35 度台でむしろ低体温気味なのに、午後になると 37 度台。この体温差と頭痛に一日苦しみました。

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2006年11月 5日 (日)

頭痛、そして長男も

0611050106110502土曜日も長女と通院。小児科の窓からは、アンパンマンとハム太郎、ピカチュウが覗いています。前日に採取したサンプルを培養した結果、喉にばい菌が沢山いるとのこと。新たな薬を 2 日分処方していただきました。とりあえず、これを飲みきるまで様子を見ることに。

帰宅後、徐々に頭痛が伴うようになってきました。咳や鼻をすするだけでも頭がガンガン。そもそも、発熱があっても、今週仕事やライブを乗り切れたのは、頭痛がほとんど伴わなかったからです。もし、この体調だったら、仕事やライブは無理だったと思います。

偏頭痛持ちの妻に相談すると、外の空気を吸ってみればとのこと。すると、あら不思議。頭痛の症状が大分和らぎました。

午後には長男が発熱。検温すると 38 度!長女と私に入り込んだ病魔は、ついに長男にまで波及。夜には 39.0 に達することも。一緒に暮らす限りは、どうしても避けられない事態です。

私自身は、午前中は 35 度台になるものの、午後になると 37 度台。まだ微熱が続きます。

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2006年11月 4日 (土)

江古田かんてらや

昨日は文化の日でお休みのため、ようやく通院できました。長女も咳と鼻水が続いているので、一緒に近所の小児科へ。祝日でも診療してくれるのは大変ありがたいことです。喉と鼻からサンプルを採取していただき、翌日の通院で結果が分かります。とりあえず、風邪薬を処方していただきました。

0611040106110402夜は江古田かんてらやにおける Jazz Destroyers のライブ。ドラムのだいちゃんが仕事上の繋がりでお店のマスターと仲良くしたことで実現しました。今回のライブは、何と伝九郎がゲスト。バイオリニストの柴さんも飛び入りで参加してくださいました。

そもそも江古田というと、一旦新宿へ出て山手線で池袋に移動し、更に西武池袋線というルートのため、体調が思わしくない身としては一瞬愕然としましたが、大江戸線の新江古田も最寄り駅ということで、こちらであれば南阿佐ヶ谷から丸の内線に乗れば中野坂上で乗り換えるだけで辿り付けるので、大変助かりました。

現場に無事辿りついたとはいえ、風邪薬で症状を抑えているものの、頭がボーっとしていたせいか、1 曲目の If I Were A Bell からコード感が失われ暗中模索。録音を聴いてみないと分かりませんが、恐らくソロ終わりは正しくなかったような気がします。また、咳き込むと、ビートがずれることが判明しました。そして、パフォーマンスは一切、披露できずじまい。そもそも、体力的に余裕がありませんでした。そんなこんなで、内容はともかくですが、何とか乗り切れました。

「かんてらや」においては、これまでにもボーカルを主体としたアコースティック ライブが開催されていましたが、管入りは今回が初めてとのこと。後日、騒音への苦情が寄せられていないことを祈ります。

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2006年11月 3日 (金)

やっぱりルルが効く

昨日は 6:30 に起床した時点で既に 38.7 度。前夜よりも更に悪化。それでも今週は受けなければならないトレーニングがあるので出社せざるを得ず、一か八かでルルを服用。しばらく横になり、8:00 までには 36 度台に回復。前日の反省を活かして、夜の分までルルを持参し、調布へ出勤。幸い、この日は昼のルルのみで、新宿へ移動後に夜のルルを飲まなくても持続し、帰りの電車で余裕でも直立できました。

それでも、帰宅すると、37 度前半の微熱。今日は休みなので、ようやく病院へ行けます。

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2006年11月 2日 (木)

ルルが効く

昨日は前夜のルルが効いたのか、朝には 36.5 に回復。「ヨシッ!」と思って調布へ出勤したものの、次第に悪寒が始まり、昼間に 2 回目のルルで再び復活。夜になって新宿に移動した頃にはまた悪寒。しかし、夜用のルルは持参しておらず、オフィスに備え付けのジキニンを服用。ところが、ジキニン、全然効かず。ジャンバーを着ていないと耐えられない状態でした。帰りの電車も立っていられないぐらい辛く、23:00 前に帰宅して検温すると 38.5 度。悪化。

ジキニンの名誉のために申し上げると、風邪薬には人や症状によって合う合わないがあると思います。

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2006年11月 1日 (水)

島圭二トリオでつぼ八ライブ

06110101昨夜はトランペットの島圭二さん、ギターの斉藤栄さんとのつぼ八ライブでした。島さんは 7 年ぐらい前、私が中野に住んでいた頃に色々と演奏上のアドバイスをくださったり、ご助力をいただいた方です。私が中野から離れたりで、しばらく共演の機会が無くなっていたのですが、今年 9 月下旬に島さんから「演奏できる店をどこか知らないか?」というメールをいただき、「それならば、是非つぼ八ライブに出ましょう!」ということで、決定した次第です。

今回は、島さんとの共通項であるバップからクール、西海岸系の曲をチョイス。知っている曲とはいえ、Jeru や Dig 、Bernie's Tune 等にちゃんと向き合ったのは、初めての機会だったかもしれません。更に、島さんの繰り出すフレーズで作り上げた雰囲気を、私のふざけたパフォーマンスで台無しにしてはならないと、今回は真剣勝負で臨むことに決定。そのため、珍しく緊張しました。

島さんの音、いつ聴いても素晴らしいです。マイルスともチェット ベイカーとも、ドーハムとも言えない、独特の優しい音です。中音域に凝縮されたドラマです。今回、島さんのオリジナルは 1 曲に留まりましたが、島さんの曲はどれもインプロバイズ魂をくすぐる精巧な作りになっています。アドリブにしても曲にしても、とても理に適っています。

06110102左の画像はなぎら健壱ではありません、斉藤さんです。斉藤さんとは、島さんの紹介で以前に一度居酒屋でお会いしたことはありましたが、今回が初めての共演となりました。色んなバッキングを工夫されていて、Stablemates において途中のラテン タッチのリズムをギターだけで演出していたのには、特に感動しました。3 部に渡って弾き通しとなり、重労働を強いてしまいました。大変お疲れ様です。普段は、島さんと斉藤さんのデュオで蔵前におけるレストランで演奏したり、ベースやドラムを加えた編成で各地へツアーへ出られたりしています。

なお、島さんはライブを展開する傍ら、トランペット塾も主宰されています。生徒さんはトランペット奏者に限らず、ジャズ理論を教わっているサックス奏者もいらっしゃるそうです。お問い合わせは、下記のサイトからどうぞ!

島圭二トランペット塾
http://www.ongaku-studio.com/modules/weblinks/singlelink.php?lid=155

ライブ前から風邪気味だったのですが、帰宅後に検温すると 38 度。慌ててルルを飲んで就寝しました。

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