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2006年11月19日 (日)

西荻窪 CLOPCLOP

0611190106111902昨晩は武蔵野ファンクとしては昨年 12 月以来約 1 年振りとなる、西荻窪 CLOPCLOP におけるライブでした。CLOPCLOP は、何よりも雰囲気が良いお店。和める空間です。

06111904対バンは椎名達人バンド。今回、ギターはレギュラーの森孝人さんであるのに対し、ドラムは姫路から遥々駆けつけた吉川弾さん。翌日 (本日) の dress-Tokyo ライブのため、上京されたとのことです。パワフル且つ自在なビートは、関東ではあまりお見かけしないタイプで、さすが播州を代表する凄腕ドラマーといった印象を持ちました。弾さんがドラムを教えている高永さんも一緒に姫路から伴っており、dress-Tokyo で共演するギターのリンさんも居られ、西荻窪という 23 区の西の外れで、活動拠点の異なるプレイヤーの交流が図れたのには、不思議な感じがいたします。

椎名バンドの演奏は So What で始まり、Feel Like Makin' Love で締める構成。Summertime や Monk の Evidens 等のジャズ スタンダードが散りばめられ、高度なテクニックや演奏の壮大さに圧倒されました。

06111903恐れ多くも、我々武蔵野ファンクは椎名バンドの後に登場。今回はゲスト ボーカルに Soul Sista Maki さんを迎えました。Maki さんとは、度々対バンの機会はありましたが、共演するのは以前一緒に活動していたファンク バンド TURKEYS-GANG 以来。実に 5 年以上振りの共演です。それだけに、特別な感慨がありました。

Maki さんの天まで響き渡る歌声は素晴らしかったのですが、武蔵野ファンクの演奏に関しては色々と課題が露呈するライブとなりました。月 2 回以上の頻度でライブを打つ上で、演奏クオリティその他をいかに維持するかは最重要課題です。毎回毎回が勝負の場であるという意識を、改めて肝に銘じました。

来週土曜日は、いよいよ峰康介さんと古澤良治郎さんを迎えての南青山 JANOJA における Soul Garden Vol.11 です。

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コメント

このあいだはどうもでした。

黒い秘密兵器君はちょっとお休みさせますね。
久々一年ぶりにBACH12に戻したら、鳴り過ぎでえらいことに。もうバリンバリン。

こんどは武蔵野におじゃまさせてもらおうかな。そちらのTsaxを絞めておかないと。


しかしDANさん、関西つながりだ。。。。狭し、世の中。かっちょいいドラムです。しゃべりも最高。

去年代々木の路上でウチで演奏してましたぞ。

投稿: ぱーまんタダ | 2006年11月20日 (月) 00時06分

> タダさん

ようやく養成ギブスを外して、挑んでくれるんですね。やはり、パワー全開でお願いしたいものです。
23 日は私もライブがあるのでストリートには行かないつもりでいましたが、少しだけ立ち寄りたくなってきました。

武蔵野ファンクにも遊びに来てください。各方面から挑戦状をいただき、面白くなって参りました。

ダンさんは、タダさんとも繋がっていたのですね。改めて、関西の名だたるミュージシャンは皆、パーマンの関係者であるという認識を持ちました。

投稿: ぱるめざん | 2006年11月20日 (月) 12時26分

>そちらのTsaxを絞めておかないと。

ぱーまんタダみたいな終わった人間知らないぞ。
でもいつでも挑戦は受けるけれど、お前も身体大事にしろよ!

ぱーまんタダ とO-jiroは根絶させます。もっともぱーまんタダ は根絶させたのに。

投稿: 伝九郎老人 | 2006年11月21日 (火) 00時01分

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