プーさんモナカアイス
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昨晩は渋谷 CAMP におけるイベント Tribute To P-Funk 2006 に、Galaxy Dynamites として参戦しました。他の出演バンドは、Strange Stew と Freefunk with Tokyo Funk All Stars。後者のベースはボスで、Galaxys からはキャプテンとマミール、ミッチィが参加。Galaxys は、昨年 10 月中旬に神田イソルデで旗揚げライブを開催してから、ちょうど 1 年になります。
私は Galaxys の正式な乗組員ではないのでオフィシャル サイトにおけるメンバー紹介に名前が載っていないのですが、旗揚げ以来、なんだかんだで Galaxys のライブは皆勤賞です。それでも、今回に関しては、土壇場まで参戦するか否か、迷いに迷いました。
10 月はこれ以外に 6 本のライブが決定しているし、大所帯バンドで最も重要となる合わせの場としてのリハにほとんど参加できない状況が、辞退したい要素。それに対し、ドラムのあぱっちイケさんの Galaxys における復帰戦であることと、リハにほとんど行けない状況を許容してくれるキャプテンをはじめメンバーの温情が参加したい要素。
最終的には、イケさん提供のリハ音源のお陰で、新曲を含めても 2 回だけのリハで何とか行けそう!ということで、参加させていただくことにしました。散々迷った挙句ですが、一緒にリハをして、一緒にステージに上がれば「今回も、出させてもらって良かった!」という気持ちになれます。武蔵野ファンクとは違った意味で、弾けられるバンドです。今後ともよろしくお願いします、という無責任なことは言えませんが、今後とも、可能な範囲で、と申し上げておきます。皆様ありがとうございました。
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長女が風邪気味のため、午前中、長女と妻は病院へ。その間、長男と私は近所をお散歩。
何気なく歩いていると、昨日の雨でできた水溜りがあったので、葉っぱをお船にして浮かべたところ、その動きが長男のツボに完全にハマってしまったらしく、水溜りから離れようとしません。
長男「なんでー、はっぱはうごくのー?」
パパ「水に浮いているからだよ。」
長男「なんでー、はっぱはうくのー?」
パパ「水よりも軽いからだよ。」
長男「どこでー?」
パパ「・・・。」
こんな会話を延々一時間以上。「そろそろ、ママたち帰って来るから、行こうか?」と言っても「まだ!」と断固拒否。「じゃあ、パパ、一人で帰っちゃうね。」と、言って去ろうとすると「だめー、ブッブー。」と言って、通せんぼ。何とか、落ち葉をお土産に持ち帰ることで、収束しました。
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午後から阿佐ヶ谷パールセンターへ行ってきました。パールセンターは阿佐ヶ谷ジャズ ストリートとハロウィンが相まって「じゃずはろせーる」を展開。一度で二度美味しい、そんな感じです。
かなりの人手を覚悟していましたが、阿佐ヶ谷駅近くは混雑しているものの、青梅街道に向かうにつれて人通りはまばら。せっかくのイベントなのに、ライブ会場周辺だけが賑わっているのが、少々寂しい気がしました。区役所周辺にも大きな呼び物を配置すれば、パールセンター全般に人の流れを確保できるでしょう。
その一と作者が同じなのかもしれません。
お鼻の位置は、意図的であるという確信が持てました。

ハロウィン帽子を被ったり、パペットで遊んだり。でも、結局ハロウィンのグッズは何も買いませんでした。
せっかく買っても、使うのは一年に一度だけだし、年々溜まっていくだけです。

スターウォーズのダースベーダーを模したバルーン アートに近づこうとしたところ、長男、怖がって後退り。
* * *
夜は Galaxy Dynamites のライブ前の最終リハでした。
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青山 LOOP における FUNKA RHYTHM Vol.5 というイベントに、武蔵野ファンクで出演しました。LOOP に到着すると、丁度廣島リマ バンドのステージが始まるところでした。リマさんとの対バンは初めてかもしれません。ボスはリマ バンドと武蔵野ファンクでダブル ヘッダー。個性もジャンルも全く異なるバンドで、しかも出番が連続しているので大変だったでしょう。リマさんはビールで喉を潤しながらの歌唱法で、聴衆を魅了します。なお、今回も裸足です。イタリア帰りの原田さん (アコーディオン) も、情熱的なフレーズを奏でます。海外旅行でリフレッシュしたせいか、以前にも増して演奏に壮大さが感じられます。「月、満ちる」、「再会」等、オリジナルは何度聴いても素晴らしいです。
武蔵野ファンクは伝九郎と堀田さんが体調不良という状況のなか、普段以上に極めてジャム要素が強い演奏になりました。武蔵野ファンクのライブにおいて、今回ほど次の展開が予想できない演奏はなかったのではないかと思います。それも含めて、演奏している側は楽しみましたが、果たしてお客さんがどう捉えてくれたか・・・?
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ようやく書けました。去る 22 日、つぼ八両国西口店本館にて、つぼ八ライブ一周年記念パーティが盛大に開催されました。お店をまるごと貸し切りにして提供してくださったカッパさんこと竹村さんの赤字覚悟の椀飯振舞には頭が下がる思いです。このような企画は、そう簡単にできるものではないでしょう。
店内は両国ジャズ プロジェクトの関係者や今日のために駆けつけてくださった著名人など、60 名以上のお客さんでほぼ満員状態。百楽天さんのコネクションによるビッグネームの多さはもちろんですが、それ以上に両国つぼ八という場において、非常に多くの人の繋がりが展開されたことを物語っています。
つぼ八ライブはチャーリーさんとカッパさんが意気投合して始まったライブですが、チャーリーさん自身は療養中のため、一周年記念には来られないだろうと残念がっていました。ところが、大方の予想を裏切り、何と奥様を伴ってチャーリーさん登場!幻影でも見ているかのようでした。入院中にお会いした時よりも血色が良く、倒れる以前よりも肉付きが良くなっていました。そして、更にテナー サックスで演奏にも参加。会場内は感動の渦です。私自身は、驚きと感動が入り混じった不思議な感覚に陥り、まともに演奏できなくなっていました。
個人的には、病気を押して出てきてくれたチャーリーさんに加え、ベースの日下部さんが来てくれたことも嬉しかったです。アルト サックスのアーキィーや、この日は来れませんでしたがギターの市川さん等、私も含めて日下部コネクションでチャーリーさんと知り合った両国ジャズの関係者は大勢いると思います。
振り返ると、そもそも両国のジャズに関わるようになったのは、昨年 6 月下旬に日下部さんから届いた一通のメールがきっかけでした。その内容を抜粋すると下記の通りです。
7 月 17 と 23。
演奏の依頼について
まず 17 日。
両国に新しくオープンするジャズ屋での演奏。
23 日は夕方より有明のヨットクラブの
オーナーズパーティーらしい。
G + P + D + B + クラリネット。
肩慣らしにいかがでしょう?
リーダーは。
クラ、テナー、フルート奏者。
すごく熱いお方です。笑
いいひとだよ~!
その「すごく熱いお方」がチャーリーさんだったのですが、その時は、とにかく久々に日下部さんと共演できることが楽しみで、両国のジャズに深く関わるとは思ってもいませんでした。
日下部さんと私は、8 年前は中野区沼袋に住んでおり、その頃に知り合いました。アパートの一室や公園でセッションしたのが懐かしいです。今では考えられませんが、お互いに活動拠点を懸命に探していた頃です。その後、それぞれ沼袋を去り、荻窪において日下部さんが主催するセッションのホスト バンドに迎えてもらったり、私のリーダー バンドでベースを弾いてくれたりしたこともありましたが、長らく共演する機会が無い時期が続いていました。日下部さんは拠点を城東地区に置き快進撃を続け、今や売れっ子ベーシストです。なかなか、気軽にお手合わせを頼める相手ではなくなってしまいました。それでも、私が長男の誕生を前後して、しばらく音楽活動を控えていたことを認識していてくれたので、活動再開への道標を色々と考えてくれていました。上記のメールは、その一環だったのだそうです。

話が日下部さんに反れましたが、ライブ出演への挨拶のために初めてチャーリーさんの靴屋を訪れ、次第にその不思議な世界に引き込まれていきました。アーリーバードや夢の島マリーナにおけるライブへの参加を経て、「つぼ八でライブを開催させてもらうことになった。」とのことで、昨年 10 月 8 日の第 1 回つぼ八ライブに参加。

そして、11 月 22 日には武蔵野ファンクでつぼ八に殴りこみ。一周年記念パーティの冒頭におけるカッパさんの挨拶で印象的だったのが、武蔵野ファンクが登場した際、「その大音量に、ぶっ飛びました。」という感想。でも、それだけの音量でも苦情が無かったことで、その後のつぼ八ライブを運営する上での自信が持てたことは事実のようです。
更に、同月 26 日には地元の学生や親御さんたちとジャズを楽しむというコンセプトのもと、ファミリー ジャズ企画が催されました。子供たちにジャズを聴かせたり教えたりする側面以上に、子供たちの素直な音や姿勢から、私たちが忘れていた音楽を楽しむことを、原点に立ち返って学ぶことが多い企画でした。そして、今年 1 月のチャリティ コンサートに繋がって行きます。
チャリティ コンサートを前後して、ドラムの森さんが連れてきたベーシストが Ohjiro さんでした。Ohjiro さんの一番の功績は、両国ジャズから一つのバンドというカタチを生み出したことでしょう。それまで、既存のバンドやユニット以外では、つぼ八ライブのために編成されるセッション的な枠組みがほとんどでした。チャーリーさん自身による Barbados も誕生していますが、オーソドックスな編成で、コア バンドとしての機能性を持つバンドは Jazz Destoryers だけです。もし、Jazz Destroyers が誕生していなかったら、台東区におけるコンサートにおいてスムーズに事が運ぶことはなかっただろうし、一周年パーティに際してホスト バンドを新たに編成する必要もあったでしょう。今回の仕切り役も見事でした。
つぼ八ライブが行われるようになって、まだ一年ですが、様々な動きがあり、様々な交流がありました。今後は、決定しているだけでも日比谷公会堂や江戸東京博物館ホールにおけるコンサートが控えていますが、何よりもチャーリーさんには「しっかり」療養してもらい、完全復帰を成し遂げてもらいたいものです。
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昨日は妻が音検受験でお昼から不在のため、子供たちを連れて近所の小学校へ。児童館主催で毎年開催される「こどもまつり」に参加するためです。前日のライブ疲れで午前中が出不精だった以外は、昨年と似たり寄ったりです。
校庭一面に模擬店やゲームコーナーが立ち並び、お囃子等も披露されていました。子供たちが真っ先に向かったのは、ヨーヨー釣り。金具の付いたコヨリで釣り上げようと試みますが、なかなかうまくいかず、二人ともコヨリが切れてしまいました。失敗しても、一個ずつもらえるのが、ありがたいところです。

今年新たに加わったと思われるのは、風船探し。網で囲まれた部屋の中から、制限時間以内に絵の描かれた風船を探すというゲームです。長女は係のお姉さんの説明を理解していましたが、長男は風船でひたすら遊ぶだけ。結局、長女が長男の分も見つけてくれたので、景品のバルーン アートを一個ずつもらえました。


食べ物屋も盛り沢山で、ポップコーンに綿菓子にチョコバナナ等。特に綿菓子は大人気で、長蛇の列でした。お昼ごはんをちゃんと食べて来たのに、お菓子は別腹のようで、二人ともよく食べました。長男はチョコバナナを食べるのに苦戦し、チョコレートのソースが次第に溶けて洋服を汚すことに。
夕方からは、つぼ八ライブ一周年パーティのため、一旦帰宅した上で子供たちも伴って両国へ。その模様は、明日の日記に掲載します。もはや、日々の記録ではなくなって参りました。
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昨日はギターの深瀬渉さんと杉山太朗さんとの両国 Jazz bar b.b. におけるライブでした。7 月に b.b. を初めて訪れた際、実際に演奏スペースが確保できるのか?という不安も少々ありましたが、テーブルや椅子の一部を撤去することにより、見事にステージが出来上がっていました。過去には最高で 5 人編成によるライブを開催した実績もあるそうです。


今回は二部構成で、一部は控えめに演奏。ベースとギターの居ない編成の場合、演奏が単調になりがちですが、その点は杉山さんのソロとバッキングにおけるテクニックが全面的にカバーしてくださいました。杉山さんは、お風邪を召していられたのですが、3 時間に及ぶこの編成での演奏は、さぞお辛かったことでしょう。お大事になさってください。
バンマスの深瀬さんは終始マイペースで、リハも含めての長丁場を乗り切りました。実際には、かなり緊張されていたそうです。弾きまくらない自然体の演奏には、非常に好感が持てます。

二部からは、徐々に通常のパフォーマンスを展開。ピアノの早坂さんが加わり、更にアルト サックスのアーキィーも駆けつけてくれて、セント トーマスやウォーターメロンマン等を演奏してもらいました。最終的には、5 人で演奏した形です。
ご来場いただいた皆様、深瀬さん、杉山さん、b.b. 関係者の方々に、御礼申し上げます。ありがとうございました。
今夜はつぼ八両国店本館における、つぼ八ライブ一周年パーティです。
子供たちも連れて行くので、楽器の運搬をどうしようかと悩んでいたのですが、隅田川のカッパさんのご好意で、昨日の b.b. ライブの終了後、つぼ八内に置かせていただき、大助かりです。
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午前中、長女の幼稚園で開催されているバザーへ行ってきました。今年も子供たちの洋服や玩具を安価で沢山買えました。昨年は途中で雨が降ったため、会場で販売されているポップコーンを買うことができませんでしたが、今年は天気に恵まれ、無事買うことができ、子供たちも満足です。

バザー後、妻が不在のため、お昼ごはんは高井戸のマクドナルドへ。長女はハッピーセットだけでは足りず、ポテトを追加で注文しました。長男も、ハッピーセットをほぼ完食。食べる量の増加傾向が顕著です。そのうち、外食するのも大変になってくるのでしょう。
さて、今日はこれから、両国 Jazz bar b.b. でライブです。妻が帰宅し次第、出掛けます。
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新中野弁天における武蔵野ファンク主催のセッションにご参加いただきありがとうございました。取り急ぎ、画像のアップです。
次回開催予定 :
12 月 9 日 (土) ※ 11 月は残念ながらお休みとなります。次回は 12 月です。
Open : 17:30
Charge : 1,000 円 (+ 1 drink order)
場所 : 新中野弁天 (丸の内線新中野駅 1 番出口より 徒歩 3 分)
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昨日に引き続き、「ほっとどっぐまん」シリーズで、ちゃんと朝ごはんのホットドッグを食べきるよう、説得。
パパが怒っている画にしましたが、一転して長男の反応はイマイチでした。
子供のツボは、難しいです。
長女は、ゲラゲラ笑っていました。
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10 月ライブの予定が出揃いました。上旬は長女の運動会を考慮してライブを入れませんでしたが、中旬からぼちぼち再開します。
10 月 14 日 (土) 14:30
武蔵野ファンクで昭和記念公園内の「みんなの原っぱ」におけるストリート ライブにジャズ セットで臨みます。なお、雨天の場合は残念ながら中止です。
国営昭和記念公園「みんなの原っぱ」
http://www.showapark.jp/
10 月 14 日 (土) 17:30
ストリート ライブと同日の夜、新中野弁天における武蔵野ファンク主催のセッション & ライブです。
新中野 弁天
http://www.benten55.com/
10 月 21 日 (土) 夜
深瀬渉さんと杉山太朗さんによるギター デュオに加わらせていただく形で出演します。
両国 Jazz bar b.b.
http://limiter.sakura.ne.jp/b-b/
10 月 22 日 (日) 18:00
Jazz Destroyers がフリー セッションのホストを務めさせていただく、つぼ八ライブ一周年記念大パーティーです。参加には事前に申し込みが必要となります。
つぼ八両国西口店本館
http://www.takemura-inc.co.jp/ryogoku/
10 月 26 日 (木) OPEN 17:30 START 18:00
ありがたくも、青山 LOOP で武蔵野ファンクに 3 回目の出演の機会を与えていただきました。ボスは廣島リマさんのバンドとダブル ブッキングです。
青山 LOOP
http://www.live-loop.com/
10 月 29 日 (日) OPEN 18:00 START 19:00
日本屈指のファンク バンド FREEFUNK が主催するイベントに、P-Funk 系の大所帯バンド Galaxy Dynamites で今回も参加させていただくことになりました。
Galaxy Dynamites
http://gal-axy.com/
渋谷 CAMP
http://www.shibuya-camp.com/
10 月 31 日 (火) 20:00
トランペットの島圭二さん、ギターの斉藤栄さんとのトリオです。島さんは、私が中野に住んでいた時分における心の師匠。つぼ八ライブへの紹介で、久々の共演が実現します。ニューヨーク仕込みの素晴らしいトランペットの音色を是非お聴きください。
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