

なかなか夏休みが取得できず、子供たちにはビニール プールで我慢させる日々が続いていましたが、今夏の最終チャンスとばかりに昨日、日帰りで海水浴へ行ってきました。場所は、熱海市の南側に位置する伊豆多賀の長浜海水浴場。
早起きして 6:45 に浜田山を出発。井の頭線と山手線を経て、品川から熱海まで新幹線に乗車。子供たちは新幹線に乗るのは初体験なので、乗る前から興奮気味でした。熱海から伊豆多賀までは伊東線で、普通電車として運行されていた伊豆急のリゾート 21 に乗れました。



2 時間以内に現地へ到着できるのですから、近いものです。到着した 9:00 前の時点では空模様も怪しく、海水浴客もまばら。雨も降りそうなので、最悪、砂遊びができるだけでも良いかな?と思っていましたが、次第に雲も引き、お日様も顔を出すようになりました。
子供たちは早く海に入りたい一心で突進しましたが、海水がしょっぱかったり、目にしみたりで、一転して海から後ずさり。以前に砂浜で遊んだことはありますが、海水に入ったことはなかったので、「海の水」の何たるかを初めて思い知ったようです。



しばらく、砂浜遊びに徹していましたが、他の海水浴客が海で泳いでいるのを見ていて触発されたのか、海水に突入再開。幼稚園におけるプール教室を体験している長女はともかく、長男もすぐに海水にも慣れ、浮き輪で泳げるようになりました。


お昼ごはんは浜辺でラーメン。結構美味しかったです。
そして、何気なく熱海ビールを飲んだところ、妻から遊泳禁止令が出されてしまいました。そのため、妻と子供たちが海で遊んでいる最中、私は砂に覆われて昼寝。



グラサン装着してポーズ。長女の手前に写っているのは、水死体ではありません。15:00 近くまで滞在し、その頃までには海水浴客も大分多くなっていました。それでも、ピーク時の比ではないのでしょう。海の家もガラガラでした。長浜海水浴場は、近場であるのにも関わらず、海水は魚が泳いでいるのが認識できるぐらい綺麗です。トイレも新しくて豪華で、海の家も設備が充実しているので、来年以降もまた行きたいと思っています。

今回、日差しがそれほど厳しくなく、気温も高くはなかったので油断していましたが、子供たちも妻もかなり日に焼けました。ほとんどの時間砂に埋まっていた私も同じぐらい、体中真っ赤になってヒリヒリして痛いです。特に、長男を肩車したりリュックを背負うのが辛かったです。
帰りは朝と同じく熱海から新幹線で・・・、と考えていましたが、伊東線に乗ってしばらくして子供たちが寝てしまい、乗り換え困難となりそのまま小田原まで直通。熱海に行ったのに、小田原でお土産を買いつつ、小田原から新宿までロマンスカーに乗って帰宅。新幹線よりも大幅に時間を要しましたが、長男は行きと帰りで異なる電車に乗れたから、むしろ満足だったようです。