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2006年8月31日 (木)

単四電池

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先日の海水浴帰りに小田原でお土産を選んでいる際、長男が「買ってー!」と駄々をこねた小田急ロマンスカー VSE のレールセット。「帰りの電車で食べるおやつを沢山買ったから、もう買わないよ!」と言って宥めましたが、踏ん反り返って泣き喚くので、仕方なく何か買ってあげることに。

レールセットはプラレールとも互換性が無く、持っている N ゲージとも連結できないので、N ゲージ タイプを薦めたものの、レールセットを指差して「これー!」の一点張り。結構強情です。更に泣き喚きそうなので、「今日は特別だよ!」と念を押してレールセットを購入。

ところがこの玩具、単四電池稼動で、電池は付属していないため、せっかく買ってもらえたのに長男も不満気味。「電池、買って!」と迫られ、「分かった、明日ね」と返答しましたが、月曜日と火曜日は全く忘れていて買って帰れず。昨夜、ようやく買って帰れました。念願叶って長男も満足気。

単四電池のストックも必要ですね。

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2006年8月30日 (水)

火傷状態

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日曜日の海水浴で日に焼けた肩ですが、水膨れができて火傷状態です。2 ~ 3 日経てば大丈夫かな?と思っていましたが、認識が甘かったようです。衣服が当たるだけでも辛いです。リュックサックとトロンボーンのソフトケースを背負うと激痛が走るので、なるべく手で持つようにしているので、歩く姿が変です。

昨日つぼ八ライブの際も、高い音を出すと肩の表面がビリビリ響いて、変な感じでした。適切な処置法をご存じの方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただけると幸いです。

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2006年8月29日 (火)

8 人でつぼ八ライブ

06083002 06083001 Jazz Destroyers と療養中のチャーリーさんを除く Barbados 、そしてボーカルに Ryo-ka さんを迎えての、総勢 8 人によるつぼ八ライブでした。つぼ八セッションにおいては、これまでも 8 人以上で同時に演奏したことはありましたが、出演者が同時に 8 人という布陣は、恐らく初めてでしょう。

ベースの Ohjiro さんがエレキを選択したり、ドラムのだいちゃんがスネアだけであったり、随所に限られたスペースにおける配慮が見られましたが、その点の配慮が無かったのは、無駄に演奏スペースを浪費するトロンボーンの私だけでしょう。フリューガーがもう少しコンパクトに持ち運べれば、演奏スペースの節約に貢献できそうです。

お客さんは来月のイベントにおける主催者の方々を始め、入れ替わり立ち代りで来店してくださったので、演奏スペースを多く確保している状況下においても、多くのお客様に演奏をお聴きいただけて幸いです。

来月のイベントへ向けての公開リハーサル的な位置付けのため、一曲ごとに演奏する毎に構成等を確認しながらの進行となり、スムーズな段取りになりませんでした。事前準備が至らなかった点を、お詫び申し上げます。来月のイベントの際には、今回の反省を踏まえて準備する所存です。

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2006年8月28日 (月)

海水浴@伊豆多賀

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なかなか夏休みが取得できず、子供たちにはビニール プールで我慢させる日々が続いていましたが、今夏の最終チャンスとばかりに昨日、日帰りで海水浴へ行ってきました。場所は、熱海市の南側に位置する伊豆多賀の長浜海水浴場。

早起きして 6:45 に浜田山を出発。井の頭線と山手線を経て、品川から熱海まで新幹線に乗車。子供たちは新幹線に乗るのは初体験なので、乗る前から興奮気味でした。熱海から伊豆多賀までは伊東線で、普通電車として運行されていた伊豆急のリゾート 21 に乗れました。

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2 時間以内に現地へ到着できるのですから、近いものです。到着した 9:00 前の時点では空模様も怪しく、海水浴客もまばら。雨も降りそうなので、最悪、砂遊びができるだけでも良いかな?と思っていましたが、次第に雲も引き、お日様も顔を出すようになりました。

子供たちは早く海に入りたい一心で突進しましたが、海水がしょっぱかったり、目にしみたりで、一転して海から後ずさり。以前に砂浜で遊んだことはありますが、海水に入ったことはなかったので、「海の水」の何たるかを初めて思い知ったようです。

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しばらく、砂浜遊びに徹していましたが、他の海水浴客が海で泳いでいるのを見ていて触発されたのか、海水に突入再開。幼稚園におけるプール教室を体験している長女はともかく、長男もすぐに海水にも慣れ、浮き輪で泳げるようになりました。

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06082811 06082812お昼ごはんは浜辺でラーメン。結構美味しかったです。

そして、何気なく熱海ビールを飲んだところ、妻から遊泳禁止令が出されてしまいました。そのため、妻と子供たちが海で遊んでいる最中、私は砂に覆われて昼寝。

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グラサン装着してポーズ。長女の手前に写っているのは、水死体ではありません。15:00 近くまで滞在し、その頃までには海水浴客も大分多くなっていました。それでも、ピーク時の比ではないのでしょう。海の家もガラガラでした。長浜海水浴場は、近場であるのにも関わらず、海水は魚が泳いでいるのが認識できるぐらい綺麗です。トイレも新しくて豪華で、海の家も設備が充実しているので、来年以降もまた行きたいと思っています。

0608281906082820今回、日差しがそれほど厳しくなく、気温も高くはなかったので油断していましたが、子供たちも妻もかなり日に焼けました。ほとんどの時間砂に埋まっていた私も同じぐらい、体中真っ赤になってヒリヒリして痛いです。特に、長男を肩車したりリュックを背負うのが辛かったです。

帰りは朝と同じく熱海から新幹線で・・・、と考えていましたが、伊東線に乗ってしばらくして子供たちが寝てしまい、乗り換え困難となりそのまま小田原まで直通。熱海に行ったのに、小田原でお土産を買いつつ、小田原から新宿までロマンスカーに乗って帰宅。新幹線よりも大幅に時間を要しましたが、長男は行きと帰りで異なる電車に乗れたから、むしろ満足だったようです。          

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2006年8月27日 (日)

ZANSHO VoL.3

06082701 06082702昨晩は、吉祥寺 STARPINE'S CAFE で開催された沖縄音楽のイベント ZANSHO Vol.3 に武蔵野ファンクで参加させていただきました。2 月にも当該イベントに出演させていただき、今回もお誘いいただけたことは非常にありがたいことです。

看板の OKINAWAN HIPHOP の次に冠された Jazz Funk とは、他の出演者を見る限り武蔵野ファンク以外は該当しません。武蔵野ファンクを Jazz Funk と表現されるのは、恐らく初めてです。適切な例えが見つかりませんが、山梨に宝刀を食べに行った際、看板に「カレー / ほうとう」と書かれたお店より「ほうとう / カレー」と書かれたお店を選ぶでしょう。それだけ、筆頭に来る文言は重要です。Jazz 要素が強く感じられるということで捉えたいと思います。

今回もお客さんの勢いに乗せられて、演奏以外の動きで汗だく。頭から流れる汗が目にしみます。以前、藤波辰巳がアンドレ ザジャイアントと対戦した際に何がいちばん辛かったかと話していましたが、相手から飛び散るアルコール分を多く含んだ汗が目に入るとしみて、目が開けられなくなることだそうです。レベルは雲泥の差ですが、その意味が多少分かったような気がします。

沖縄音楽のイベントだけに、沖縄音階のインプロを織り交ぜようかとも企んでいましたが、結果的には躊躇して披露できず。共通言語である音楽により一緒になれれば、それで良いのだと思います。私自身も演奏していて楽しかったし、終わった後に楽しかったと言ってもらえるのが、この上ない喜びです。

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2006年8月26日 (土)

お泊まり会

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昨晩から今朝にかけて、長女が幼稚園のお泊り会のため不在でした。

長男は一緒にいると喧嘩ばかりなのに、居ないと寂しいようで、前夜は無意識のうちに寄り添って寝ていました。

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眠れなかったり、泣いたり、環境が違うのでおねしょをしたりしないかな?と心配していましたが、今朝迎えに行くと元気そうで、担任の先生からも大丈夫だった旨、報告を受け一安心。

でも、偏食と夜更かしは克服しないと・・・。

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お泊まり会を満了して受け取ったメダルを、待っていてくれた長男に授与する感動シーン!かと思ったら、遊具で遊ぶ際に壊さないように、長男に託す意図があったようです。

今日はこれから吉祥寺 STAR PINE'S CAFE武蔵野ファンクのライブです。

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2006年8月25日 (金)

秋味秋生

06082501気分は既に秋ですね。

まだ、海にも行っていないのに・・・。

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2006年8月24日 (木)

四代目

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6 月にトロンボーン スタンドが金属疲労で脚の一本が折れ、しばらくスタンドなしの状態が続いていました。脚の折れに限らず、キャップの紛失や主柱の錆び、各脚の変形など、修理の余地はないと判断し、このたびネット オークションで新しいスタンドを購入しました。

トロンボーン スタンドはこれで四代目です。

06082401振り返ると、初代は高校生の頃に自作したイレクターを組み合わせたスタンド。バンド ジャーナル誌で紹介されていた製作方法を、地元の一般バンドの方が実践していたので真似てみました。上京後もしばらく使い続けたものの、部品が多く持ち運びが不便で、その都度組み立てる手間もあり、更に足が抜けやすいことによる転倒で楽器を凹ませてしまったこともあり、市販品を購入することを決意。バルブ トロンボーンを後輩に譲る際、付属品として添付して手放しました。

06082403二代目は K&M の ST14985。初めて購入した市販品のスタンドです。長年愛用したものの、或る結婚式の帰りに山手線車中に置き忘れて、行方知れずに。

三代目は K&M の ST15270。行方知れずとなった ST14985 に代わり、これを機に更なる携帯性を高めるためベルに収納できるタイプとして新規購入。長年愛用しましたが、今年 6 月に脚の一本が折れてしまい引退。

そして、今回の四代目も K&M の ST15270。しばらくは、これが活躍しそうです。

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2006年8月23日 (水)

不発

06082301通勤途中で珍しい重機を見かけたので、携帯カメラで撮影。

家に帰って、重機好きの長男に見せれば「ガーガーブーブー!」とでも言って興奮するかと期待していましたが、結果不発。

「ガーガー見たい!」とのことです。

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得体の知れない珍しい重機よりも、通常のパワーショベルの方が喜ばれました。

子供の好みを推し量るのもは難しいです。

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2006年8月22日 (火)

山寺の和尚さん

来月の 2 日 (土) と 18 日 (月・敬老の日)、台東区における年輩の方を対象としたイベントで Jazz Destroyers と Barbados の複合バンドで演奏させていただくことになっているのですが、それに先立ち来週 29 日 (火) にリハーサルを兼ねたつぼ八ライブがあります。

それまでに主催者側からリクエストを受けた曲と、日本の曲の譜面を用意しなければならないので、只今奮闘中です。とにかく、あと一週間しかなく、ゼロからの制作は困難なので既存のアレンジにも目を向けたりしています。

06082201 その過程で、昔 FM ラジオで聴いたクラリネットの藤家虹二さんによる「山寺の和尚さん」の演奏をふと思い出し、天袋に追いやられたカセット テープ ライブラリを探索。先日「鈴懸の径」を探索した際は遂に見つかりませんでしたが、今回は見つかりました。そして、十数年振りに聴いてみました。良い感じです。原曲のメロディーが保たれつつも、列記としたジャズです。アドリブはマイナー ブルースのコードで、自然な進行です。

ところで、「山寺の和尚さん」の歌詞ってご存知ですか?
参考資料のために、わらべうた集を図書館で借りて読んでみましたが、動物虐待な感じがして、怖いです。

山寺の和尚さんは
毬がお好きで毬は無し
猫を紙袋へへし込んで
ポンと蹴りゃニャンと鳴く
ニャンポン其処にかわしゃ此処に
さらば一貫貸しました

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2006年8月21日 (月)

JD ライブ@菊川なあ~じゅ

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昨日は甲府から東京に戻り、都営新宿線の菊川駅からライブ会場であるなあ~じゅに近づいていくと、徐々に Chickin' が聴こえてきました。明らかに 2 管で鳴っているような感じで「一人はアーキィーで、もう一人は頼さんが既に来てくれているのかな?」と思ってお店に入ると、アーキィーとゲスト ボーカルのリマさんでした。マイクを通しているとはいえ、ホーンに負けない声量とアタックに、まず圧倒されました。泣きの歌声から、このようなノリノリのビートまで、変幻自在に操ることができる才能の持ち主です。

スーツ姿で汗だくになりつつ、遅参を詫び、リハに合流。先週のリハに加えて、当日リハも行えたことで、より確実にライブへ臨めました。

19:30 からライブ開始。最初に演奏したアーキィー オリジナルも良い感じです。年長者向けに先日用意した日本の曲も今回取り入れたのですが、ほとんどのお客さんにとって生まれるずっと前の曲なのに、なぜか「なつかしい!」の声。潜在意識のなかの郷愁を刺激するのでしょうか?

リマさんが登場し、Summertime や Autumn Leaves 等を熱唱。そして、JD のステージでも "酒と泪と男と女" をアカペラで披露してくれました。今回も泣きました。断じて汗を吹いていたわけではありません。

頼さんは Blues Walk や Tunisia 、Chickin' で飛び入り。アーキィーとのアルト バトルが実現しました。同じアルトで、お二人とも高いテクニックを有していますが、芸風、音色、フレージングが全く異なるので、見ていて楽しいです。それはともかく、頼さん、私のパフォーマンスはパクらないでください (笑) 演奏だけで十分凄いんだから、パフォーマンスは必要ありません。

5 月の旗揚げライブ以降、毎月ライブを行い、今月に至っては 29 日に予定されているつぼ八ライブも含めると計 3 本。2 月に Jazz Destroyers の構想が明るみになった時点で、これほどの頻度でライブを行うバンドになると、誰が予想できたでしょう?リーダーである Ohjiro さんの構想は、もっと先を行っているのかもしれません。

ご来場いただきました皆様、なあ~じゅのマスターをはじめ関係者の皆様、ありがとうございました。そして、JD メンバーとリマさん、お疲れ様でした。また、当日リハに遅参して申し訳ございませんでした。

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2006年8月20日 (日)

親戚の葬儀で甲府へ

親戚の葬儀に参列するため、早朝から甲府へ行って来ました。亡くなったのは従弟の祖母と言いますか、伯母の母、叔父の義母・・・分かりやすい表現が見つかりませんが、厳密には「母の弟の妻の母」です。決して近い親戚ではないのですが、生まれた時には既に他界していた母方の祖父母よりも身近な存在で、せめて最期だけは見届けたい気持で葬儀に参列しました。なお、妻と子供たちは都内でお留守番です。

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夜は菊川なあ~じゅにおける Jazz Destroyers のライブで、夕方からリハもあり、帰りに自宅を経由した場合のタイム ロス等を考慮して楽器を担いで山梨へ。まず、東京を出るときは楽器の重さよりもジャケットを着ていることによる耐えがたい暑さ。ホームで特急を待つよりも、一刻も早く電車に乗って涼みたい一心で、特急に追い抜かれない範囲で先行している電車に乗り換えを繰り返すこと 4 回。ホームに降り立つ度に、暑さが和らいでいくのが良く分かりました。八王子から大月まではホリデー快速河口湖号に乗れ、更に座れて快適でした。実家のある河口湖へ行くのであれば、このまま乗れてラクなのに・・・と思いつつも、両親も弟も同じく甲府へ移動中なので、大月で下車。大月から混雑の激しい特急かいじ号に乗って甲府へ到着。

06082003甲府駅から弟の出迎えを受け、弟の運転する車に両親と私、そして楽器 2 本で鮨詰め状態。程なくして葬儀告別式会場へ到着。遠方に住んでいる叔父叔母、従弟に会うのは 1 年半振りです。結婚式や葬式でもない限り、親戚がこのように一同に会することは滅多にないでしょう。それだけに、長年音沙汰なしで、亡くなって初めて会いに行くという有様の自分に対し、嫌悪感を憶えます。葬儀に参列することで、傍近くでお別れをさせていただいたことが、せめてもの償いです。

引き続き執り行われた初七日法要を終え、甲府駅まで車で送ってもらい、タイミング良くスーパーあずさに乗車。速いですね。15:00 過ぎに甲府を出発して、16:30 には新宿に到着し、都営新宿線を経て 17:00 過ぎには菊川なあ~じゅでのリハに合流できるのですから。

いずれにしても、当日リハへの遅参を許してくれた Jazz Destroyers のメンバーとゲスト ボーカルのリマさん、申し訳ございませんでした。

Jazz Destroyers のライブの模様は、翌日の日記で!

06082004満席の特急車内においては、フリューガーのハードケースが椅子として活躍しました。

旅のお供に一台!お奨めです。

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2006年8月19日 (土)

SoulGarden Vol.8

06081902今年に入ってから伝九郎やボス、そして、椎名さん達によって毎月開催されている SoulGarden も、8 月の今回で 8 回目。毎月、継続して鋭意開催するオーガナイザには本当に頭が下がる思いです。また、お盆期間中であるのにも関わらずご来場いただいた方々には、心から御礼申し上げます。

武蔵野ファンクは 2 ヶ月振りの登場で、1 バンド目。サウンド チェック用の曲から始まり、フリーな感じのアルプス工業も含めて、出だしから飛ばし気味で、ホーンはオーバーブロー気味になることも気にかけず、全力疾走。ここ最近、Michigan Avenue West が予告なしに 4 ビートに切り替わるのが定番になってきていますが、今回は後テーマの途中からも 4 ビート化。ボス、突然切り替えやがって・・・。面白いじゃねーか、コノヤロー (笑)

いつもどんな展開になるか予想もつかない部分に、武蔵野ファンクの面白さがあります。

武蔵野ファンクの出番が終了後、翌朝甲府へ発つため途中退席しました。武蔵野ファンク メンバーをはじめ、JANOJA 関係者の皆様、そして対バンの皆様、大変申し訳ございませんでした。

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2 バンド目はちくわぶ

ボーカルとギター、それに、ドラムと言うよりも良い意味で「鳴り物」という表現が相応しい編成によるユニット。サウンド チェックは聴けたものの、途中退席したため本番が聴けなかったのが残念ですが、個人的には Cannonball Adderley や Jazz Messengers で演奏されたファンキー ジャズの名曲 Dat Dere をこの編成で披露してくれたのが衝撃でした。もちろん、Dat Dere のボーカル バージョンも音源で聴いたことがありますが、インストのイメージを越えるには至らず。ちくわぶにおいては、曲の本質を維持しつつも独自の解釈で展開しており、この曲の違う側面が見えました。今まで、この曲を自分で演奏することになかなか踏み切れませんでしたが、これを機会に Jazz Destroyers 等においてインストで演奏してみたい気持ちになりました。

06081904トリは椎名達人バンド

こちらも本番が聴けなかったのが残念でしたが、C Jam Blues 風の Confirmation や 4 ビートによる Besame Mucho 等、意表を突かれるアイデアが満載。

スゲーとしか言いようのないバンドです。

次回開催予定 :

9 月 30 日 (土) SoulGarden Vol.9

OPEN : 18:30
START : 19:00
CHARGE : 前売り 1,000 円 当日 1,200 円 (drink 別)
出演 : TokyoGroovinJam、トビウオ、武蔵野ファンク

青山 JANOJA
http://www.janoja.net/

武蔵野ファンク
http://webstyle.jpn.org/m-funk/

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2006年8月18日 (金)

吉田うどん@神田ゆやま

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昨晩は i さんと共に、吉田うどんが食べられる「神田ゆやま」に行ってきました。私は生まれてから 13 歳まで富士吉田で暮らしたので、身近な故郷に行けるような感覚です。i さんは横浜出身ですが、都留の大学に通っていた縁で、都留や富士五湖地方を故郷のように感じているそうです。ちなみに、i さんとは第 1 回目の両国つぼ八ライブで知り合いました。人と人の関係は、どこで繋がるか予想もつきません。

以前から、ゆやまに行こう行こう!と話していたのですが、なかなか実現できず、何と今月いっぱいで閉店してしまうとのことで、急遽実現。私にとっては最初で最後の神田ゆやま体験となりました。

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ご主人が大月、奥さんが富士吉田、店員さんが甲府出身。店内を見廻すと、富士吉田市内にスワップしてしまったような錯覚に陥るアイテムが満載です。

雰囲気も、どことなく河口湖畔等にある食堂を思わせます。

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馬刺に枝豆、冷奴に玉子焼きと、酒も進みます。思いがけず、ぶどうも振舞ってくださいました。そして、お目当てのうどん登場!

i さんはつけうどん、私は肉きんぴらうどん。こんな美味しいうどんが食べられるのなら、もっと以前から来ていれば良かった・・・。今となっては後の祭りです。

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入店して間もなく、うどん売り切れの貼り紙が。

近日閉店という知らせで、お客さんが押し寄せたようです。
貼り紙を見て、やむを得ずお店を後にする人や、お酒やほうとうで我慢する人など、対応は様々。

06081811富士山麓の溶岩水も飲み放題。この味ですよ。東京の水も、以前と比べて美味しくなってきているとはいえ、富士山の水と比べたら全然違います。

せっかく身近な故郷に巡りあえたのに・・・。
25 日で閉店してしまうのが、惜しくてたまりません。    

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2006年8月17日 (木)

顔で食べる

昨日は若干早く帰れたので、起きている長男に会えました。なお、長女は一昨日から今日まで、区内にある妻の実家へ単身お泊りです。

妻と長男は既に夕食を済ませていましたが、長男はアイスクリームで食事に付き合ってくれました。

06081701目の前で、棒アイスを頬張ります。

顔全体で食べている感じです。

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2006年8月16日 (水)

白桃ピーチパフェ

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昨日、善福寺川沿いを自転車で走行していると、足元で鳴きながらのたうち回るセミを発見。

突然パタッと止まり、死んじゃったのかな?と思い立ち去ろうとすると、再び鳴きながらのたうち回る・・・そして、またパタッと止まり・・・の繰り返し。

最後の力を振り絞って、地上での短い生命を全うしようとしている様が、切なかったです。

06081602 お土産は、ミニストップの白桃ピーチパフェ。新宿や中野、高円寺辺りでオシャレなスウィーツを買って持ち帰っても、この暑さでは品質が保てないので、自宅近くのコンビニになってしまいます。

この方が冷たくておいしく食べられます。

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2006年8月15日 (火)

むしろ忙しい

06081501 06081502画像は昨日の新宿の様子。

これでも、普段と比べると人通りは少なく、歩道を往来するのもスムーズです。

大規模停電もありましたが、自転車通勤なので影響はありませんでした。

お盆休みに入る前は、出社しても開店休業状態で、普段なかなか手が回らない業務用システムのメンテとアップグレードに着手できるかな?と目論んでいましたが、普通に仕事は入ってくるし、お盆休の人の代理もあるので、むしろワーク量は多い状態です。

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2006年8月14日 (月)

しながわ水族館

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昨日は家族でしながわ水族館へ行ってきました。イルカのショーを見るのが主目的です。長女は幼稚園の遠足で一度行ったことがあるので、案内役に任命。

なお、品川から最寄り駅である大森海岸までの足となる京急に乗ったのは、ここ数年では久々の機会でした。

水族館へ行く前日の見込みでは、

・お盆休み中の都心は混まない

・天気予報だと気温は低め

ところが、交通機関は乗客も少なくスムーズに利用できたものの、水族館は大混雑。おまけに気温も 30 度を越えて蒸し暑いし、館内は人が多いせいかクーラーが稼動していても役に立っている感じはゼロ。

06081403満席状態を考慮してショー会場には 30 分以上早く入り、何とかイルカのショーを観覧できました。子供たちは一回では飽き足らず、帰り際にもう一回観覧。

私もイルカのショーを見るのは 5 年前の新婚旅行以来なので、しばし流線型の曲芸を堪能。

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イルカのショーが終わった時点で 11:00 過ぎ。混みだす前に食事を摂ることに。昼食は水族館に隣接する水上レストラン「ドルフィン」。

子供たちが頭に載せているのは、イルカの帽子です。なぜか、お子様ランチと一緒に付いてきました。

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06081411 06081412食事を終えて、再び館内を観覧。ほとんどの展示において、目線が低い 2 歳 4 ヶ月の長男でも背伸びをせずに見られる高さで設定されているので、寝たりぐずったりしない限りは抱っこしたり肩車をせずに済みました。

頭上を生物が横切るトンネル水槽をくぐったり、ヒトデに触れたり、ニモのモデルになったカクレクマノミを見て興奮したり・・・。16:00 過ぎまで海洋生物を満喫。

一転して今日は、普通に出社して仕事しています・・・。 

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2006年8月13日 (日)

激しい雷雨

06081301 昨日は Jazz Destroyers のリハが終了後、中華料理屋で食事というコースでしたが、最近休日が外出しがちで、平日も家族と過ごす時間が少ない状況を鑑み、参加せずにそのまま帰路へ。

都営新宿線・京王新線と京王線を乗り継ぎ、明大前で井の頭線に乗り換える段階で激しい雷雨に遭遇。妻からは心配する内容の C メールが度々送られてきました。浜田山まで到着し、西友 Part 2 にダッシュで飛び込んでしばらく様子見。小康状態になったのを見計らって再び帰路へ。

浜田山メインロードや井の頭通りの一部は川のように水が溢れ出ており、膝下はずぶ濡れ。たまたま今回は雨を警戒してサンダルで赴いたので、雪駄を台無しにせずに済みました。実際、都心では山手線が長時間ストップする等、交通機関に大きな影響が出ていただけに、無事帰って来れただけでも幸運でした。

06081302 夕方以降は雨も上がり、家族で浜田山へお散歩。先ほどまで川と化していた道が、嘘みたいに平穏でした。

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2006年8月12日 (土)

森下文化センター

06081201 06081202 06081203今日は朝 9:00 から Jazz Destroyers のリハでした。場所は「高橋のらくろロード商店街」に面している江東区森下文化センター。漫画家の田河水泡にちなんだ町おこし事業で、商店街はのらくら一色。文化センターの中には「のらくろ館」まであります。

今回、お家事情で帰省しているギターの坂ノ下さんの代打で、シューくんがリハに参加。アレンジ モノやオリジナルが織り交ぜられている中で、健闘してくれました。そして、来週のなぁ~じゅライブにゲスト ボーカルとして参加してもらうことになった廣島リマさんも途中から合流。リマさんの歌声が加わると、一変してリマさんワールド一色に染まります。来週のなあ~じゅライブが楽しみです。

Brown and Roach Quintet や Lee Morgan のレパートリーをはじめ、片桐智和 改め アーキィーのオリジナルと、先日のパーティのためにアレンジした日本の曲を投入することで、つぼ八ライブの延長線上のラインナップから徐々に脱却して、バンドならではの独自色が出せてきています。

なぁ~じゅライブは 8 月 20 日 (日) 19:30 から。JD のサイトや mixi のコミュニティ等は存在しないので、バンマスのサイトをご参照ください。

Ohjiro のウッドベースな日常
http://moon.ap.teacup.com/ohjiro/

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2006年8月11日 (金)

待っていてくれるのは良いが

06081101 06081102 今週は月曜日から水曜日がシステム トラブルやらで、木曜日が武蔵野ファンクのセッションで帰りが遅かったので、「今日こそは」と早めに仕事を切り上げて、久しぶりに家族と晩御飯。

帰宅すると既にお風呂を済ませていて、これからご飯という段階。でも、子供たちは眠そう・・・。昼間にお友達のお家にお邪魔して、遊び疲れたようです。

お土産に買って帰ったアイスクリームも、「ちゃんとご飯食べてから!」という約束が果たせず、子供たちは食べれず終い。長女は、約束だからと納得したものの、長男は約束を理解できず号泣。無理もないか・・・。

明日は JD による異例の朝練。森下文化センター 9:00 集合に間に合うか!?

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