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2006年6月30日 (金)

引越準備完了、送別

当初は本日、一日休暇を取得して午前中は長女の幼稚園における保育参観に行き、午後からは東京ディズニーリゾートへ行く予定でしたが、オフィスの引っ越し準備を本日までに完了させる必要があるので、保育参観に行くのは断念し、ディズニーリゾートには家族に先に行ってもらって、引っ越し準備が終了し次第現地に向かうことに。

また、今月で業務が終了となる同僚の最終勤務日にも重なりました。引っ越し作業の最中に、慌ただしくチーム メンバーでオフィスに集まり記念品の贈呈。バイク乗りである同僚への記念品の選定に当たり、事前リサーチの段階でバイクのスペシャリストである u-papa さんには適切なアドバイスを賜りました。これからの季節に向けてメッシュ地と指無しのバイク用手袋 2 点を贈り、お蔭様で本人にも喜んでもらえました。u-papa さんありがとうございます。

16:00 前に何とか引っ越し準備も完了し、家族の待つディズニーリゾートへ。

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2006年6月29日 (木)

エアパッキン地獄

前回から 8 ヶ月しか経過していないのに、早くもオフィスの引越し作業です。前回の引越しで問題があったのか、前回は必要のなかったエアパッキンによる PC の梱包が義務付けられ、管理する PC の多い身としては大問題。梱包作業のため遅くまで残業する羽目に。今、エアパッキンの山の中で日記を書いています。

自転車で帰宅する際、疲れていると心理的に下り坂を選ぶ傾向にあり、昨日はまず惰性で代々木方向に流れて甲州街道へ軌道修正するも、今度は世田谷方向へ流れて・・・帰宅するまで食事を我慢していたのですが、環七に到達した時点で堪えきれなくなり、無性にラーメンが食べたくなり "なんでんかんでん" へ。ノリで替え玉 3 回で大満足。店を出ると、看板の蛍光灯を交換する作業員の中に、谷隼人風の名物社長が。一作業員として普通に振舞っていることにまず好感が持てましたが、黙って帰るのも何なので「ありがとう。おいしかったです。」と伝えると満面の男の笑顔で「ありがとうございます。お気を付けてお帰りください!」と見送ってくれました。全く偉ぶらない成功者の姿が目に焼き付いています。

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2006年6月28日 (水)

スタジオ リハの在り方

スタジオにおけるリハの捉え方は人それぞれだと思いますが、個人的には普段音を出す場が限られているので、貴重な音出しの機会です。そのため、1 分 1 秒でも音を出すために費やしたいという強い思いがあります。ディスカッションや曲の土台を練る作業はなるべくスタジオの外で行った上で、スタジオではスタジオでしかできない音出しの作業に専念したいという思いです。

それがファンク バンド、強いては武蔵野ファンクにおいてはスタジオでアイデアを出し合い、ディスカッションしながら曲作りを進めることが、これまでの経緯からも最善の方法であることは十分理解しているのですが、仕事疲れも相まって、昨日のリハにおける私の不機嫌な態度はまずかったでしょう。武蔵野ファンク メンバー、特に精力的にコードを練って提示してくれている堀田さんには申し訳なかったと思っています。

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2006年6月27日 (火)

BLUE NOTE ボールペン

06062701 東芝 EMI が主催するジャズ ファンのためのメンバーズ クラブに "ブルーノートクラブ" というがあるのですが、会員特典で CD の解説書角に付いている三角形のクーポン券を集めると、点数に応じたグッズがもらえます。10 代後半から 20 代前半にかけて、気が狂ったように BLUE NOTE の 1500 番台や 4000 番台の CD を集めていた頃はクーポン券が溜まりまくりで、腕時計やネクタイピン、T シャツ等、様々なグッズをもらいました。その中で、今でも最も使用頻度が高いのが、この BLUE NOTE ボールペン (画像)。かなり長い間使っていたので、最近インクの出が悪くなり、もう潮時かな?とも思いましたが、昨日文具店に持っていくとすんなりインクを交換してくれて完全復活。木製なので良い味が出てきており、これからもずっと愛用します。

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2006年6月26日 (月)

ペーパークラフト

06062601昨日は朝からいつ雨が降り出してもおかしくない空模様だったので、とにかく降らないうちに外出することに。

子供たちと交通公園へ行ってみると、この空模様にも関わらず多くの親子連れが訪れていました。

ちょっと目を離すと、人混みに紛れて見失いがちです。さて、ウチの子供たちはどこでしょう?

0606260206062603お姉ちゃんトンネルを通過中。

妙な遊びにハマったものです。

画像だと分かり辛いんですが、右側の長男、登ったのは良いものの下りられなくて困っています。

しばらくして、雨がポツリポツリ。

06062605仕方がないので、家の中で遊ぶことに。

何して遊ぼうか?と考えていると、ふと思い出したのが、先日都電荒川車庫でいただいたペーパー クラフト。早速チャレンジしてみることに。

長女は幼稚園でハサミを使い始めているものの、直線を切るのには苦労している様子。

「うまく切れな~い。」

0606260406062606パパはカッターでスイスイ切って、ハイ、出来上がり。

長男は危ないので見学させていましたが、大人しいと思ったら完成間際には熟睡していました。

06062607長女の失敗作。失敗することを見越して、原本をスキャナで読み、プリントアウトした複製で作成したので、何度でも練習できます。

原本と画像ファイルは永久保存版です。   

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2006年6月25日 (日)

SoulGarden Vol.6

昨日開催された SoulGarden Vol.6 の 1 バンド目は、かつて TURKEYS-GANG 等で一緒に活動したドラムの Mi-Chang 率いる新生アフロ バンド JariBu。今回がデビュー戦です。もちろん、そのサウンドに初めて触れる機会となりましたが、予想していた以上に良いバンドでした。Mi-Chang 自身がかつてより格段に腕を上げ、メンバーをグイグイ引っ張っていました。Flute, Alto Sax, Tenor Sax というリード楽器のみで構成されるホーン隊も名手揃いで、ホーン ライン並びにソロ プレイで抜群にブロウしていたし、我らがボスも普段とは違ったプレイを見せてくれたし (ベースを置いて、パーカッションに持ち替えた曲があったからではなくて、ベース プレイそのものに対してです。)、サポートで参加した鮎さんのパーカッション、特に今回はトーキング ドラムが紡ぎだすビートが未だに身体に鳴り響いています。JariBu の今後への期待は大です。

2 バンド目の登場となった我々武蔵野ファンクは、ゲスト ボーカルに ORITO さんを招聘。4 曲歌っていただきましたが、最近の武蔵野ファンクにおいてはゲストに歌っていただく曲数では異例の多さです。今回、本番 10 日前の段階で楽曲に取り組みだし、基本的に曲を知らない私は参考音源を聴き出すものの、一週間前のリハの段階ではまだ手探り状態。本番当日までに、何とか曲想を掴む段階まで漕ぎ着けました。自分の参加するバンドを自賛するのはいかがなものかと思いますが、正直良い選曲だと思います。だいたい、ファンク バンドでカバー曲に取り組む際はこの流れです。取り組む段階では暗中模索で曲を追いつつも、結果的に良い曲を身につけさせてもらっています。武蔵野ファンクでオリジナルを 2 曲演奏後、ORITO さん登場。ORITO さんのボーカルは素晴らしいですが、それ以上にお客さんを惹き込もうとする姿勢には、非常に共感を覚えました。あと、あるお客さんに言われたのですが、「ボーカルが登場してから、途端に自由になったね。」とのこと。全くその通りで、フロントを伝九郎と陣取る身としては、常に上モノとしてラインを維持することに精神を注ぎますが、ボーカルが加わることでその布陣が大きく変化。一種の解放感に似た精神状態となります。

トリを務めた maru live + ovall edition。maru さんの歌声はもちろん、ベースの信悟さんが繰り出す的確なラインはもとより、コンポーザーとしてのトータル プロデュースにメンバーのテクニックが相まって壮大なサウンドを演出。今回もタケオさんの飛び入りがあり、なんだか得した気分です。

SoulGarden、回を重ねる毎に出演者の幅も拡がり、更に面白くなって参りました。

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2006年6月24日 (土)

ガーガー怖い

06062401妻と長女がチャイルド シート付きのママチャリで買い物に出掛けるので、私と長男は徒歩でお散歩。

稼働中の工事現場でもないかな?と近所を散歩していると、ありました、造成中の駐車場における舗装作業。

06062402喜んで見物するのかな?と思ったのに、長男、あまりにも豪快に動き回っているロードローラに驚いたのか、発した言葉が

「ガーガー、コワーイ。」

早くあっちへ行こうとばかりに手を引かれ、現場を後にしました。

06062403 意外とお気に入りだったのが、この辺では珍しいトラクター。写真で見せたことはありますが、本物を見たのは恐らく初めてです。

「りたーい。(乗りたーい)」と言い張るので、宥めるのが大変でした・・・。

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2006年6月23日 (金)

互換性の問題

業務用のデータベース サーバーがアップグレードされたのに伴い、クライアント側の対応に四苦八苦した一週間でした。クライアントとの互換性を十分検証せずに見切り発車的にアップグレードされたことが原因です。

互換性に縛られて発展しないのも考え物ですが、互換性を全く考慮せずに突き進むのはもっと困ります。

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2006年6月22日 (木)

横山剣スイッチ

NHK 教育テレビに「ピタゴラスイッチ」という番組があって、その中に「お父さんスイッチ」というコーナーがあります。父親と子供が出演して、手作りの箱に書かれた文字を子供が操作して、その文字の付く動作を父親が演じるというコーナーです。

本日のお父さん、ウチの長女と同じぐらいのお年頃の娘さんが「お父さんスイッチ "る"」と言ってボタンを押すと、「♪曇りガラスの向こうは風の街」と、味のある歌声で「"ル" ビーの指輪」を熱唱。

続いて、「お父さんスイッチ "ろ"」に対し、"ロ" ックンロール調の歌を熱唱。

そのお父さんの風貌や声、そしてノリ、どう考えても横山剣。妻に「このパパ、横山剣じゃない?」と言っても、「誰それ?」というリアクション。よっぽどのそっくりさんか、熱烈なファンかと思いつつ、Wikipedia で調べてみると、横山剣さん

    幼児向け番組・ピタゴラスイッチの「おとうさんスイッチ」というコーナーに娘とともに出演したことがある。

よって、正解!

普通にパパで、普通に NHK 教育テレビに一般のお父さんと同列で出ているのが嬉しかったです。

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2006年6月21日 (水)

神戸屋レストラン

0606210106062102今日は妻の誕生日なので、近所の神戸屋レストラン浜田山店でお祝い。ここ何年かの恒例行事です。

私の仕事帰りを浜田山駅で家族が出迎えてくれて、いざ出発!

0606210306062104同じポーズで記念撮影。

ママ、お誕生日おめでとう!

06062105私と子供たちだけという時間は限られているので、子供たちからのプレゼントを用意するのは、なかなか大変。購入したのは私と子供たちだけで出かけた 10 日です。

内緒にしておくよう長女に念を押しておいたのに、購入したお店の前を通る度に、ママにばらしちゃうし・・・。

でも、今日渡して喜んでくれたから、善しとしましょう。

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子供たちはお子様ランチでお腹いっぱい。

大人はセット メニューのパンやサラダを食べまくりでお腹いっぱい。量よりも雰囲気を楽しむお店なのに、つい貧乏性が・・・。

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2006年6月20日 (火)

大入り!つぼ八ライブ

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今夜はつぼ八ライブ始まって以来の大入り。
19:00、現地に到着した段階で、既にお客さんが大勢来店していることに、まず驚きました。出演者用の座席は、もちろん確保できない状況で、店外や本館が楽屋的な位置づけに。

お客さんが大勢いらっしゃることを考慮して、ギターの坂ノ下さんが来るまでの間、19:30 から片桐さんと 2 人だけで、去年のとのライブの感じで、トロンボーン漫談も交えつつ前説的に演奏を開始。やがて、坂ノ下さんも到着し、ベースの Ohjiro さんも準備を完了し Jazz Destroyers (JD) -1 として演奏開始。-1 は、この時点ではドラムのだいすけさんが居ないことを示しています。

途中、シャンソン歌手のジョージムタさんが飛び入ってくれるなど、ハプニングもありましたが、JD としての第一部は無事終了。

JD は 2 管 3 リズムというオーソドックスな編成であるのに対し、第二部で登場する Barbados は 2 管と Accordeon に Percussion という異色の編成。今回がデビュー戦です。通常ベースレスの場合、低音が空虚な感じに陥りがちですが、Barbados においては原田さんの完成されたバッキングにより、音空間の隙間を感じさせません。Percussion のクラウジオさんも、良い味付けでリズムを刻みます。チャーリーさんと片桐さんは、絶妙のコンビネーションでフレーズを繰り出し、心地よい雰囲気を演出。普段の行き当たりばったりのつぼ八ライブではなく、ちゃんとリハーサルを繰り返したバンドとしての醍醐味を感じさせてくれた瞬間でした。

なお、演奏中の画像は、本日セッションで 2 曲参加してくださった両太さんのブログから拝借しました。

第三部のセッションもまた稀に見る大人数。両太さんの後輩で、ソニー ジャズ オーケストラのコンサートマスターでいらっしゃる白神さんもご来場くださり、素晴らしいトロンボーンの演奏を披露してくださいました。私も白神さんぐらいトロンボーンが吹けたら、もう少し真面目に演奏に徹しているでしょう。上手い演奏に接することは、自分を見直す上で非常に良い機会です。21:00 台にだいすけさんも到着し、クラウジオさんの楽器を借りて -1 ではない JD での演奏がようやく実現。最後は頼さんや江藤さんら、駆けつけてくれたミュージシャンを交えてチュニジアの夜を演奏。

とにかく、物凄い夜でした。

つぼ八オーナーの隅田川のカッパさんは忙しさを見込み愛娘のかおりさんも動員。大変お世話になりました。かおりさんはとても素直で活発なお嬢様で、お父様であるカッパさんとお友達のように仲睦まじく接していました。ウチの長女も将来こんな風に育ってくれたらな・・・という理想形です。

皆様ありがとうございました!

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2006年6月19日 (月)

家族公認ウィスキー

0606190406061905昨晩は熱帯夜のような暑さのせいか、子供たちが断続的に起きては騒ぐので、妻も私も寝不足でした。

朝になり、ゆっくり寝ていようかと思っていると、子供たちが父の日のプレゼントを持って寝床へ。

何日も前から構えてはいましたが、嬉しいものです。

こちらは、長女と長男がお小遣いを出し合って買ってくれたウィスキーと、妻からのおつまみです。

0606190106061902長女が幼稚園で作ってくれたメッセージ。

私の好きな色=オレンジを意識してくれています。

なぜ、髪の毛が赤いかは、謎です。

06061903長女と長男の合作。

丸い絵は、長男が描いたパパだそうです。

長女の絵は、こちらもオレンジ色です。

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お昼は義父への感謝の意も込めて、妻の実家へ。家族揃って実家へ行くのは、久しぶりです。

義父母のほか、義弟と義妹と甥っ子も揃って、賑やかに近所のガストでお昼御飯。義父への感謝のためなのに、お会計は義父母持ちで、かえって申し訳なかったです。

長女と長男、そして甥っ子は仲良く遊んだり、玩具を取り合ったり、喧嘩をしたりでもう大騒ぎ。

感謝されたり感謝したりする父の日。これから何回も何回も健康で迎えられるのが願いです。

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2006年6月18日 (日)

武蔵野ファンクだけに

06061801武蔵野ファンクという名称だけに、武蔵野市を拠点に活動している印象もありますが、武蔵野市が結成の地であるということと、結成メンバーが武蔵野地区在住ということ以外の由来は全くなし。少なくとも、私が去年加入して以降、武蔵野市でリハが行われたことはありません。ライブは 2 月に吉祥寺 STAR PINE'S CAFE で開催されたイベントのみ。

最近はライブばかりでリハ頻度がゼロに等しく、来週土曜の Soul Garden Vol.5 へ向けての音合わせや今後の段取りを議論するためのミーティングを持つべく、休日に集まることに。昨日の午後は、異例の休日における武蔵野市内でのリハとなりました。

Soul Garden Vol.5 にゲスト ボーカルとして参加してくださる ORITO さんを迎えてのリハとなりましたが、個人的には不調。とにかく、出るはずの音が満足に出ませんでした。音がでるか出ないかのバロメータは、好き勝手なフレーズを吹いてみるよりも、昔コピーした JJ 等のアドリブを吹いてみると一発で分かります。

最近はマウスピース練習をぼぼ毎日欠かさなかったので、前日が雨で練習できなかったことが不調要素として考えられますが、好不調の波を、何とか本番において良いコンディションに持って行けたらと思っています。

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夜は浜田山に移動し、キーボードのマサさんの豪邸でミーティング。しかし、ビールを飲みながら焼肉となると・・・いかんですね。

今後の段取りは・・・部外秘です。

伝九郎やボスが料理人であることは自明ですが、ギターのキリマンジャロ堀田さんの達人振りが、新たに判明しました。武蔵野ファンクにおける料理人率が更に高まったことになります。私も、見習わなくては・・・。

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2006年6月17日 (土)

カモさん大丈夫

06061702 06061701午前中、妻と長女はスーパーへ買い物。私と長男は重機見物。

工事現場を巡る前に、昨日の大雨で増水した後の様子を見に、善福寺川へ。大雨の翌日とは思えないほど静かな佇まいで、心配したカモさんたちも既に戻ってきていました。

カモさんたちは大雨のなか、一体どこに退避していたのかという疑問が、改めて深まります。

06061703 06061704 カモさんの無事を確認し、重機見物へ再出発。

土曜日は稼働中の工事現場も何箇所か見受けられました。住宅建設予定地におけるボーリングの様子は、初めて目にする光景なので長男にとっては興味深かったようです。

06061705電線工事現場を見物した際、写真を撮っていたせいか、作業員のおじさんに「電気関係の方ですか?」と声をかけられました。「いえ、こいつが工事現場を見るのが好きなだけです。」と答えると、「おーそーか!」と言って、長男に対して色々と相手してくださいました。お仕事中、申し訳ございません・・・。

高所作業は見ているだけでも大変な作業と受け止められますが、実際、危険な思いをされている方々には本当に頭が下がります。

なかなか現場から離れようとしない長男でしたが、お昼御飯が近いことを諭して何とか帰路へ。長男の「バイバイ」に対し、作業員の皆さんも「バイバイ」と言って笑顔で手を振ってくれたのが長男も私も嬉しかったです。

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2006年6月16日 (金)

溢れそう

大雨で善福寺川の水位が上昇し、早朝から警報が鳴り響いていました。昨年の大雨では善福寺川が氾濫し、床上浸水等の大きな被害をもたらしましたが、今回は寸での差で大丈夫だったようです。

0606160206061601画像は今朝の水位 (左) と普段の水位 (右)。

氾濫は免れたののの、心配なのはカモさん。洪水の直後はいつも居なくなり、しばらくして戻ってきます。今回も無事だと良いのですが・・・。

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2006年6月15日 (木)

見送りなし

06061501 普段は長女の登園よりも若干早く出勤するので、家族の「いってらっしゃい」の声を聞いてから出掛けられますが、今週は長女が幼稚園の水泳教室のため、妻も長男を伴って早めに出てしまうので、見送りなしで出かけること 4 日目。見送りのない日が続くのは、2 年以上前に長男が生まれる時以来で、習慣的に違和感があります。

このレベルで違和感があるようでは、家族と一緒に居る幸せに浸っている現状から、仮に単身赴任でもして環境に変化が生じたら、直ぐに体調を崩す自信?があります。

水泳教室は今日で終了し、明日は雨で自転車も使えないので、長女と一緒に通勤できそうです。

* * *

本日、父へのプレゼントを配送手配完了。送り先を確認する際、店員さんに南都留郡を「ミナミトドマルグン」と読まれたのには、少々戸惑いました。

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2006年6月14日 (水)

父の日迫る

今週日曜は父の日。一応、私も父親ですので、貰う側のワクワク感もありますが、義父や父に対しては贈る側でもあるため、仕事帰りにプレゼントを探しに百貨店等での模様眺めを開始しました。

母の日の場合は妻に花を選んでもらって送るので、選ぶ楽しみは無いのの、何を贈ろうか悩む必要はありませんが、父の日に関しては母の日のカーネーション的な定番が無いため、毎年考える必要があります。お酒の年もあったし、パジャマの年もあったし、靴下やハンカチの年もあったし・・・さて、今年は何にしましょう?意表をついた贈り物で驚かせましょうか・・・。

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2006年6月13日 (火)

都電の衝突事故

午前中に報じられた都電の追突事故のニュースは、先日、子供たちと都電荒川車庫の記念イベントに行った直後であっただけに、大きな衝撃を受けました。進行方向こそ違いますが、現場も通っています。何よりも、地域ぐるみで取り組まれたイベントの成果が、こういう形でかき消されてしまったことが、残念でなりません。

巷ではバリアフリーが叫ばれ、各公共交通機関においてエスカレーターやエレベーター等の設置が進んでいますが、路面電車はそのような過大投資なしに階段の昇り降りや改札も無く、お年寄りや身体の不自由な方々でも気軽に利用できる、バリアフリーを絵に描いたような軌道系交通機関です。そんな理想的な乗り物が安全面において大きく傷つけられたことが無念です。

この事故においてはお年寄りが骨折されたり、小さなお子さんが打撲を負われるなど、怪我をされた方々にお見舞い申し上げます。今回は追突した側の運転士の過失が強い模様ですが、その過失が都電という交通機関そのものを、安全設備の整っていない時代遅れの乗り物として否定する方向に世論が傾かないことを祈ります。

06061301 06061302画像は、追突した 7505 号と同一系統の 7515 号 (左) と試運転中に追突された 7020 号と同一系統の 7016 号 (右)。

いずれも、6 月 10 日に撮影しました。

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2006年6月12日 (月)

二日酔い

昨日、ほぼ半日食べることも忘れて吹いたり呑んだりしていたせいか、今日は重度の二日酔いです。事前に新ヘパリーゼ ドリンクを服用しておきましたが、今回は効き目がありませんでした。肝機能を活性化させるドリンクにも限度があることを痛感。夕方近くまで意識朦朧状態で、業務効率も最悪。夜になってようやくアルコールが抜け切りました。

さすがに、今日は飲酒を自粛です。

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2006年6月11日 (日)

夢の島マリーナ

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今日は夢の島マリーナで開催された国際交流の会に、演奏者 (パフォーマー?) として参加してきました。今回のメンバーは、テナー サックス / クラリネットのチャーリーさんとギターの深瀬さんと私。12:00 に両国のチャーリー・パーカー靴店に集合し、隅田川のカッパさんに夢の島アリーナまで車で送っていただきました。カッパさん、いつもお世話になります。

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現地でジャーナリストの菅原さんがピアノで急遽参加してくれたり、また、アルメニア人マジシャンのアルトマンさんがサックスとジャンベで加わったてくれたり、子供たちとも戯れながら楽しいひと時を過ごしました。

言葉が通じなくても、音楽で通じ合えるのは、この上ない喜びです。でも、アラビア語での会話も、少しは学びました。

    こんにちは : アッ サラーム
    ありがとう : シュクラン
    おいしい : レジース
    どういたしまして : アフワン
    ようこそ : アハラン ワ サハラン
    楽しい : モンテ

今回、「モンテ」な会に招きいてくださった行事委員長の佐々木さんには、心から御礼申し上げます。また、会の終了後、新木場駅までお送りいただき、ありがとうございました。      

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2006年6月10日 (土)

路面電車の日

06061001今日は路面電車の日。由来は、「6 (ろ) 10 (でん)」で、1995 年に路面電車を持つ自治体が開催した「路面電車サミット」で制定されたそうです。

今日は妻が終日外出しているので、子供たちを連れて都電荒川車庫で開催されている記念イベントに行ってきました。

06061008阿佐ヶ谷から大塚までは JR で移動し、大塚から荒川車庫までは都電に乗車。子供たちにとって、都電に乗るのはもちろん初めての体験ですが、私も都電沿線は生活圏が全然違うし、利用する用事が殆ど無かったので、 2 回目か 3 回目ぐらいです。

長女の感想「ちっちゃい電車だね!」

長男の感想「さーい!(ちいさーい?)」

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今では見られなくなった黄色い塗装の都電車両が展示されていたり、軌道上を歩けたりする等、この日だけしか体験できない貴重な催しの数々。子供たちに限らず、大人にとっても心ときめかされるイベントです。

06061004「馬車軌 1372 mm の軌間を肌で感じるパパ」

撮影 : 長女

場所 : 都電荒川車庫

06061006黄色い電車は、なぜか昭和や戦後を感じさせます。

それでは、電車をバックに記念撮影!って、まじめにポーズとりなさい!

06061003都バスを模した撮影セットにて。職員の方が、制帽を被せてくださいました。

二人のちびっこ運転手はハンドルの奪い合い。こんなバスには、間違っても乗りたくありません。

06061005色んな電車や展示に触れられて楽しかったけれど、子供たちにとっては会場で買った飛び出す笛が、一番のお気に入りだったのかな?一貫して、ぴーぴー吹いていました。

復路は荒川車庫から三ノ輪橋まで都電に乗り、三ノ輪から日比谷線、丸ノ内線と乗り継いで帰宅。

都電がちょっと身近に感じられる機会となりました。

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2006年6月 9日 (金)

ホームドア

朝食の時、ニュースで黄砂に見舞われた中国の都市の映像が流れていたので、子供たちに「砂が降ってくるんだよ。」と言うと、長女「なんで、砂が降ってくるの?」

それに対し、パパ、しばらく「・・・。」

上手な表現が見当たらず、「大きいお砂場があって、風で飛ばされて降ってくるんだよ。」

それに対し、長女「じゃあ、なんで葉っぱは降ってこないの?お砂場には葉っぱもあるよ。」

再び、パパ「・・・。」

一度、砂丘を見せた方が、話が早そうです。

* * *

06060901今日は雨で、長女の通園に付き添ったため、丸ノ内線での通勤。

つい先日は無かったのですが、ホームドアが設置されていました。まだ、稼働はしていないようですが、子供たちとも時々利用するので、ありがたいです。

でも、よく考えてみると、ホームから溢れ出さんばかりの乗客と、高速で走り抜ける鉄道車両との壁が無い方が異常と言えます。すべての鉄道会社は、設備投資の最優先項目にホームドアの設置を掲げるべし。車両ごとのドアの数や停車位置の違いを、設置しない理由に挙げるべからず。

* * *

06060902帰り道で怪しげな看板を発見。

先日、長男に触らせようとした毛虫、実はまずかったらしいです・・・。

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2006年6月 8日 (木)

首こり

毎月、仕事の合間に受けているマッサージ。いつも肩と首、痛めている時には腰もお願いしているのですが、最近は気をつけているせいか、腰痛は治まっており、肩は首と比べれば然程の凝りではないので、回すと音がする首だけを重点的にお願いしました。

どうも、一点集中の場合は、施術方法が違うようです。もちろん、身体全般的に施術してくださいましたが、うつ伏せと仰向けの体勢に加えて、横向きがあったり、腕を奇妙な格好に曲げたりと、普段とは感触が違いました。

施術完了後も、何かいつもとは違う感じです。もちろん首は軽くなりました。
でも、昼食の際、上唇を噛みました。
下唇を噛むことは度々何ですが、上唇を噛むことは滅多にありません。
骨格が改造されたのでしょうか?

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2006年6月 7日 (水)

新しいデジカメ

先日最期を迎えたデジカメの後釜を、Yahoo! オークションで落札しました。

06060701これが、古いデジカメです。

 

そして、新しいデジカメは

06060702これです。古いデジカメの後継機で、ほぼ一緒です。

新品同様で、6,000 円!

古いデジカメは、5 年前に購入した当時、新品で 5 万円でしたから、かなりの割安感です。

後釜の選定にあたり、当初は最新機種の購入も視野に入れていましたが、殆どが記録媒体が SD カードで、今使っている 1GB のコンパクト フラッシュが無駄になってしまうののがネックでした。

そのため、記録媒体がコンパクト フラッシュのデジカメをたまたま Yahoo! オークションで検索してみたところ、今まで使っていた機種と殆ど同じ機種が安価で出品されていたので、即路線変更。よほど人気がなかったのか、開始価格で落札できました。

時代から取り残されそうですが、分厚いマニュアルを再度読み直す必要もないし、ケーブル等の周辺機器も使いまわせる等、メリットも多いです。

これで子供たちの成長記録を続けられます。

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2006年6月 6日 (火)

31 のアイスクリーム

長らく、31 のアイスクリームは身近な存在だと思っていました。少年時代を過ごした富士吉田においても、月江寺駅前に一軒ありました。中学校の部活で、先輩たちが 31 で買い食いしたことが発覚して部停になったぐらいですから、良く憶えています。

ところが、最近気づいたのですが、自宅は都内なのに近所には 31 が無いんです。杉並区内に範囲を拡げても、方南町店のみ。

06060601というわけで、食べたいのになかなか食べる機会の無い家族のために、通勤経路でもある方南町店でお土産を買って帰ることに。

いざ入店してみると、あまりの種類の多さに狼狽。咄嗟に「えー・・・子供が食べても大丈夫なものを・・・4 個・・・」我ながら、カッコ悪い・・・。

とりあえず、無難な品目として、2 種類のストロベリーとチョコチップ、メロンを店員さんに選んでもらいました。レギュラー サイズで 1 個 300 円。家族で食べるデザートとしては、若干高めですが、まあ、たまには良いでしょう。

06060602ちなみに、ドライアイスは安価ながら別売りです。持ち帰るのに 30 分を要する用のドライアイス 30 円也。

お約束のドライアイス遊び。

子供たちにとっては、初めてかな? 

0606060306060604 既に歯を磨いていたようですが、ちゃんともう一回磨くことを約束して「いっただっきまーす。」

全部食べそうな勢いです。実際、殆ど食べてしまいました。

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2006年6月 5日 (月)

近場でピクニック

06060501昨日は天気が良く、過ごしやすい陽気だったので、お昼御飯はお弁当持参で公園で食べることに。遠くの公園へ行ってみようとも思いましたが、最近天気が急変することが多いので、近所の善福寺川緑地にしました。

5 月は長女と長男が断続的に体調を崩していたので、久しぶりに家族揃ってのピクニックです。

公園を見回すと、バーベキュー セットを設営したグループをはじめ、既に何組かの団体が陣取っていました。

0606050206060503おいしい顔してみて!

と言うと、長女はともかく、長男はいっつもこの顔。

まじめにやりなさ~い (笑)

06060504百円ショップで買ったというバドミントンで子供たちが遊んでみるものの、なかなかうまくできないので、お手本を見せてあげようとパパとママだけでやってみると、これが意外と面白いです。調子に乗って続けていると子供たちが猛抗議。長女にラケットを片づけられてしまいました。

やはり、子供たちが主体の遊びじゃないと、許してくれないようです。

06060505それから、ボール遊びをしたり、縄跳びをしたり、ゴム飛びをしたり。

画像はゴムを飛べない長男を持ち上げて、得意げの長女。調子に乗って何回も持ち上げるので、やめさせました。腰を痛めたら大変です。

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2006年6月 4日 (日)

駄菓子屋さん

昨日は天気がはっきりせず、午後は家でのんびりしていたせいか、夕方になっても家族皆、なかなかお腹が空かず。というわけで、運動がてら浜田山までぶらり散歩をすることに。

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特に目的もなく出かけたのですが、メインロードのイベント スペースで商店街主催の駄菓子屋が営まれていたので入ってみることに。

イベント的な色彩が強いとはいえ、品揃えは意外と豊富で、懐かしいくじ引き等もあり、冷蔵庫も完備するという念の入り様。長女はあまり乗り気ではなかったのですが、陳列されている品物を見て興奮気味。

06060404長女はお小遣いで糸電話と紙が飛び出す玩具を購入。長男は吸盤ボール。

でも、長女と長男が取り合って、もう大変です。

駄菓子屋があまり見られなくなった昨今。文化としての駄菓子屋がいつまでも継承されていってほしいものです。

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2006年6月 3日 (土)

虫に慣れよう

06060301午前中、長女と妻はエレクトーンを練習しに実家へ。長男と私は、最寄りの図書館へ。

図書館に行く途中、頭上から毛虫が糸を伝って「にょ~~~~」と降りてきました。長男、興味は示すものの、着地した毛虫を触ることは「怖~い」と言って拒絶。まだ二歳とはいえ、男の子なのにそんなに弱いようじゃ駄目だ!というわけで、比較的親しみやすい虫から慣れさせることに。

06060302川沿いの竹の根元にダンゴムシがゴロゴロ。

とりあえず、丸まっている状態で手のひらに置いて、動き出すところを面白がらせることはクリア!

でも、自発的に触れるようになるまでには、まだまだ道のりは険しそうです。

「徐々に虫に慣れよう!」

06060303この虫は、何という虫なんでしょう?得体の知れない虫は、私も触るのを躊躇しました。

どなたか、こっそり教えてください。

パパが本当は知っていたことにします (嘘です)

06060304長男が虫をいじっていることを知ってか知らずか、帰宅した長女「カプリコ、まいう~!」

 

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2006年6月 2日 (金)

壺の中のアクビちゃん

自他共に認める、風貌がアクビちゃん似の長女の担任の先生。
どうやら、壺の中に閉じこもってしまったようです。

今日、幼稚園で開かれた父兄への説明会に妻が出席したのですが、担任の先生は精神的なストレスに起因しているのか、胃炎を発症し、担任を続ける自信を喪失してしまい、リタイアを表明したとのこと。

実際、20 人以上の生命を、気持ちを、笑顔を、涙を、怒りを、攻撃を一心に受け止める仕事の大変さは、計り知れません。説明会に参加せず、一歩引いた視点から捉えると同情の念が大きいですが、説明会においては親御さんから、主に「子供の気持ちをどうしてくれるんだ!」という趣旨の質問や抗議が上がった模様です。園長先生自身も、担任の先生の振る舞いに、たいそうご立腹だったご様子。

私自身、幼少期におけるピアノの先生の寿退社、小学校 2 年生、4 年生の担任の産休等で、目まぐるしく補助教員が代わったり、他のクラスに割り振られたりするという苦い経験をしましたが、今思えば、通常では巡り合えない良い経験だったと思っています。長女たちの気持ちは複雑でしょうが、年中の幼稚園児なりの貴重な人生経験となってくれればと思っています。先生を思いやる気持ちとか、好きなのに居なくなって寂しいという気持ちとか・・・。

今年の 4 月に初めて担任となり、非常に熱心で印象も良く期待していただけに、残念としか言いようがありませんが、先生自身が何とか立ち直られ、長女たちに再び笑顔を見せてくれたらと願っています。

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2006年6月 1日 (木)

新中野弁天

新中野弁天で開催された武蔵野ファンクの LIVE & SESSION の第三弾。

今回は武蔵野ファンクのメンバーが揃わないため全篇セッションで強行!という荒業に出ましたが、ミュージシャンの方々にお集まりいただいたため、無事遂行できました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

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