« 二ヶ月振りのつぼ八ライブ | トップページ | 三分咲き »

2006年3月23日 (木)

不協和音の妙

# 日記が遅れがちになって参りました。

昨日の武蔵野ファンクのリハでは、オリジナル曲の「アルプス工業」をマンネリ化打破のため、フリーっぽく演ってみようという試み。

キーボードのマサさん、ビッチェズ ブリューを思わせるエレピ音で抜群のバッキングを展開。でも、マサさん本人はビッチェズ ブリュー知らないとのことなので、持ち合わせたセンスの良さに由るところが大きいんだと思いました。

伝九郎はいつもの激しいブロー。それに対し、トロンボーンでのフリーのアプローチ・・・意外と見えてきません。坂田明さんなんかが実践されている「思いっきり息を入れて思いっきり指を動かせば良い。」というパーカーのアプローチも、トロンボーンに当てはめるとどうなるんでしょう?

トロンボーンの場合、スライドをでたらめに速く動かしながら吹いてみる・・・。何か違う。
ハマらない音を狙うのも、逆に難しかったりします。いっそのこと、スティーブ ターレのように「ほら貝」でも導入してみようか・・・。

* * *

次回の武蔵野ファンクのライブは、3 月 25 日 (土) です。調布 GINZ に初めて進出します。京王線沿線の方は、是非。出番は、21:00 頃の予定です。詳しくは、武蔵野ファンクのサイトで。

武蔵野ファンク Official Web Site
http://webstyle.jpn.org/m-funk/

|

« 二ヶ月振りのつぼ八ライブ | トップページ | 三分咲き »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139825/9221191

この記事へのトラックバック一覧です: 不協和音の妙:

« 二ヶ月振りのつぼ八ライブ | トップページ | 三分咲き »