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2006年3月28日 (火)

頼さんライブ

地元在住でも両国 Jazz プロジェクトやつぼ八ライブを知らない人は結構いらっしゃるようで、私も広報活動にもっと力を入れなければと思っているのですが、アルト サックスの頼々軒さんも地元在住ながら両国 Jazz プロジェクトを知らなかった人の一人です。

1 月のチャリティ コンサートの際に頼さんを紹介してから両国 Jazz プロジェクトでの交流が始まり、遂に頼さんを中心としたユニットで初のつぼ八ライブを開催するということで、行って参りました。

06032801メンバーは頼さんとフルートの江藤さんとギターの坂ノ下さん。
All The Things You Are に始まり、ボサ調の On Green Dolphin Street やアップ テンポな Like Someone in Love など、ジャズ スタンダードを面白い味付けで演出。時には速いパッセージで吹きまくる頼さんに対し、終始音色とフレーズを大切にする江藤さんの対比が静と動のコントラストとなり、良いバランスでした。ベースとドラムの居ない編成ですが、坂ノ下さんの繰り出す豊富なバッキングがすべてに対応します。

頼さん、今後ともジャズ演奏中心でお願いします。

06032803教則本に書かれたブルースを、絶妙のノリで吹きこなしていました。

 

06032802HOOTIE BIRD さんの歌声を聴くのも初めて。個人的には、歌うときの角度が好きです。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

本日は、つぼ八、お客デビュー!
おめでとうござます?
いや、ありがとうございま~す!

今度は、是非、セッションをお願い致します!

投稿: 両太 | 2006年3月29日 (水) 05時06分

昨夜はお客デビューでしたか! 4月1日のライブは是非伺いたいと思います。やっと武蔵のファンクが見られます。セッションはファンク系?おもしろそー

投稿: ohjiro | 2006年3月29日 (水) 07時51分

> 両太さん

純粋に客としてつぼ八ライブに参加したのは、昨日が初めてでした。
今度は是非、ご一緒にセッションしましょう!

> ohjiro さん

ありがとうござます。
4 月 1 日のライブは上板橋のため、少々遠方ですが是非お越しください。
また、セッションでは、ohjiro さんにもベースを弾いていただけると助かります。

投稿: ぱるめざん | 2006年3月29日 (水) 12時04分

>ぱるちゃん

こんな立派な記事作ってくれてありがとう!調子が出るまで、1~2曲かかってしまいましたが、全体的には楽しめました。また一緒に演奏しましょう。

投稿: 頼々軒 | 2006年3月31日 (金) 19時27分

> 頼さん

頼さんがジャズを演奏するのを初めてじっくり聴く機会になりました。ちゃんと最初からいい調子でしたよ。夏に向けて、コンスタントにジャズ セットで参りましょう!

投稿: ぱるめざん | 2006年3月31日 (金) 22時01分

ぱるチャン、写真の掲載、ありがとう。
でも、恥ずかしい。

That's Allは見つかりましたか。
勘違いでした。
Benny Green のSOUL STIRRIN'n(BL-1599)の中の収録でした。
すみません。

また、お会いできることを楽しみにしています。

投稿: Hootie Bird | 2006年4月 1日 (土) 09時09分

> HOOTIE BIRD さん

確かに、Bone & Bari に That's All は入っていませんでした。Bennie Green の Soul Stirrin' も持っているので、勉強します。

投稿: ぱるめざん | 2006年4月 1日 (土) 10時28分

Jackie Mcleanさんが亡くなりました。

今は、ちょっとショックです。

投稿: Hootie Bird | 2006年4月 2日 (日) 09時59分

> HOOTIE BIRD さん

私もショックです。
先日つぼ八で、プレスティッジ時代よりも、グラシャン モンカー等が居たブルーノート時代が良いですね、なんて話していた矢先だったので、尚更です。

投稿: ぱるめざん | 2006年4月 2日 (日) 10時05分

ぱるちゃん、本当に敬愛をしていた人が亡くなると涙が出るのですね。

今日、一日、頭の中が空洞になり、虚脱感。

一昨日、Don Aliceさんが亡くなったと聞き、そして。

投稿: Hootie Bird | 2006年4月 2日 (日) 22時41分

> HOOTIE BIRD さん

マイナー調の曲で繰り出されるマクリーンのフレーズが、特に魅力です。
今、あえてそれを聞いてしまうと益々悲しくなるので、再生を止めました。

投稿: ぱるめざん | 2006年4月 3日 (月) 12時49分

昨夜、じっくりと「One Step Beyond」聞き、「Mew And Old Gospal」を聞きました。
そして、「Left Alone」。
Blue Note盤では、McLeanの熱い思いが心に響きますが。
「Left Alone」では、やはり心が切なくも、悲しくなります。
MalのPianoが、故人への愛情と敬愛、そして、亡くなった悲しみを淡々と歌い上げ、Altがその悲しみに対して、あたかもBillieが歌を返している様な思いがします。
悲しみは、Billieだけではなく、Lester Bird Bud
愛に裏切られ、愛を求めた方への思いと愛を返しているような感じをします。

投稿: Hooie Bird | 2006年4月 4日 (火) 08時46分

> HOOTIE BIRD さん

私は訃報の後、Left Alone に針を落とす (CD ですが) ことができません。

投稿: ぱるめざん | 2006年4月 4日 (火) 12時39分

気持ちは分かります。
Hootieも同じです。
でも、McLeanは、もう死んだのです。
悲しみは、いつか断ち切らなくては。
そして、心の中に思いを募らせればいいと思います。

だって、Left AloneはMcLeanの残してくれた最高の思い出だから。

投稿: Hootie Bird | 2006年4月 5日 (水) 00時48分

> HOOTIE BIRD さん

マクリーンが最高の思い出を遺してくれたことに、今は感謝したいと思います。
そして、その思いを胸に、Left Alone に針を落とします。

投稿: ぱるめざん | 2006年4月 5日 (水) 12時57分

ぱるちゃん、同じ思いを持つ人がいて、嬉しい。

Mcleanさん、馬鹿!でも忘れないよ、

あなたの残してくれた思いは。

WE SAY EVRYdaY GOODBY

投稿: Hootei BIrd | 2006年4月 6日 (木) 23時19分

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