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2005年12月 6日 (火)

再会

小学校の頃からの友人が同じ杉並区内に住んでおり、会おう会おうと思いつつ全く実現できていなかったのですが、今日、我が家に遊びに来てもらうことでようやく実現しました。実に 12 年振りの再会です。

言語学者で教鞭をとる友人に対し、IT で何とか生計を立て道楽に没頭している私。比べ物にならないぐらい格差のある間柄なのですから、いざ会う機会となるとなかなか接点が見出せずにいました。再会が実現したのは、最近 mixi でのやりとりがエスカレートして、じゃあいっそ会って呑もう!ということになったという経緯です。

バスでやって来る友人を 19:00 前に停留所で待ち構えます。友人の近影を知りませんでしたが、バスから降り立つや否やすぐに友人と認識できました。12 年経ってお互い 30 歳のおじさんになり、それぞれ立場は異なっていても、コアな部分で当時のままでした。話し始めると出てくるは出てくるは、少年時代の思い出の数々が。忘れていた記憶が、次々に蘇ります。昼休みや放課後、毎日のように小学校の松林で遊んだこと、担任が産休のとき補助教員が次々に交代したこと、交通事故で入院したこと、弟たちのこと、地元のこと・・・。

話が盛り上がっているタイミングで、子供たちが入れ替わり立ち代わり友人にお相手を求めて来て中断するので、話題があっちに行ったりこっちに行ったりします。それだけ、お互いに話したかったことが一気に湧き出したのでしょう。

気付けば 0:00 過ぎ。思い出を語る上では、短すぎる時間でした。今度は休日にでも是非ゆっくりと。あと、今後とも子供たちの知育に関するアドバイザーにもなってほしいです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

よかったですね。旧友って肩肘張らないで話せるからいいよね。で、一気に昔にもどれる。
私も田舎に帰ると、みんなで集まってくれて昔話に花が咲きます。
あ~、田舎帰りたくなったなぁ。

そうそう、今でもしょっちゅうお便りを下さる高校のときの先生に会うのも楽しみの一つ。
古文の先生ですが、最近退職されてからも、広島大学の日本文学だったかな、大学院に入り、今修士論文を書き上げておられます。
テーマは「世阿弥」ですと。
偉大すぎる課題に取り組んでおられ、私などはたじたじですばい(^^;
いつまでも前進されている先生を私はとても尊敬しています。
今回の帰省でも会えるといいなぁ。

投稿: ふえねこ | 2005年12月 7日 (水) 22時53分

その友人です(笑)。
お互いオッサンに…なってないなってない。

 先日はお招きありがとうございました。そのバスはたまに通勤に使っているのですが、これからは特別な路線になりそうです。
 ゆっくりと落ち着いて話すぱるめざんさんと早口でまくし立てる私。昔と変わっていないなあ、と思いました。
 お子さんたちも、知らないオジサンを恐がらずに遊んでくれて、楽しかったです。奥様には、旦那の知られざる過去を暴露してしまったかもしれませんね。
 また、ゆっくりお話ししましょう。

投稿: 波羅光 | 2005年12月 8日 (木) 01時46分

> ふえねこさん

私にとっては、小学校時代に戻れるのは上京後初めてだったかもしれません。
ふえねこさんもお忙しいでしょうが、田舎へ帰って再会する機会を、今後とも大切にしていただきたいと思います。

> 波羅光さん

昔と変わっていないことが、何よりの悦びです。
子供たちは人見知りのせいか、初めての人に対し拒絶するときは
完全に拒絶するんですが、波羅光さんに対しては異例のウェルカムぶり。
また会いたがってるんで、気軽に遊びに来てください。
そのうち、吉田出身の在京組で集まって呑みたいですね。

投稿: ぱるめざん | 2005年12月 8日 (木) 11時14分

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