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2005年10月19日 (水)

まんが日本昔ばなし

Image1家に帰ると妙に静かで、親子三人モアイ像みたいに並んでテレビを見入っているので、何かと思ったら、今日からまんが日本昔ばなしが再開したのでした。

オープニング テーマも番組構成もエンディング テーマも、あらゆる権利関係の障壁を越えてあの頃と同じであったことが何よりの喜び。できたら放送曜日も同じにしてほしかった。

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

ぱるねざんさん、色々ありがとうです。とっても心が和みます。
「日本昔話」これからの子供には是非見てもらいたいものの一つです。
これをみて色々な事を覚えるんですよ。
いいことも。そしてしてはいけないものも。
だからずっと観て欲しいです。
またメール待ってます。

投稿: sayurin | 2005年10月20日 (木) 00時37分

sayurin さんの仰る通り。改めて振り返ると、日本昔話には人生の縮図的な教訓が盛り込まれていることに驚かされます。もしかしたら、少年による凶悪犯罪が多発するようになったのも、当該番組が打ち切られたことが、少なからず影響しているように思えてなりません。

投稿: ぱるめざん | 2005年10月20日 (木) 00時43分

私もあの番組が終わると聞いた時「それでいいの?」と言う疑問がとても大きかったのを覚えています。私は今でも観たいです。
昔話は必ずしもハッピーでは終わらないことも多いです。そして残酷な場面もあります。それを観て子供達が心を痛めながら考えるんです。ああしてはいけないんだなぁ。ああすればいいんだ。って。それが出来ないい今の小中学生は何が正しくて、何をしたらダメなのかがはっきりと区別できない子もいると思うんです。それに今の子は「けんか」をしませんよね!いじめはしても、けんかはしない。なんでかって、親がうるさいからですよね。私の時代は子供が喧嘩して大きな怪我でなければ、気にしなかった。私は男の子とばかり遊んでいたので、怪我は勲章の様にできてました。喧嘩をして泣いて帰ろうものなら母に「喧嘩して泣くくらいなら、もう一度行って勝つまでやってきなさい。!」とどなられたものでした。今の子は喧嘩をしらないから、加減も知らない。なので「蹴っ飛ばしているうちに死んじゃった。」なんてあほなことを言うんですよ。ある意味喧嘩も子供同士のコミュニケーションだったじゃないですか!それが今はコミュニケーションのとりかたが全然分かっていない子が多すぎると思います。親が子供の顔色を伺っている様なことじゃ絶対にダメなんです。先生が子供に嫌われない様にご機嫌をとるなんて、もってのほかなんです。何だかながくなっちゃってごめんなさいぱるめざんさん。でも今の世の中に自分の子供を出してゆくのは心配でたまりません。     sayurin

投稿: sayurin | 2005年10月20日 (木) 19時45分

sayurin さんの一言一句が、胸に突き刺さりますよ。自分が幼少時の "こども社会" が、今形成できていない現実を。どの公園に行っても、ほとんど遊んでいる子供たちが居らず、ほぼ貸切状態。

もっと子供同士でぶつかり合って、怪我して、べそかいて、慰めあってという基本的な営みを学んでほしいという願いがありますが、そういう機会が幼稚園のような保護された場に限られているのが現状です。

いかんです。

投稿: ぱるめざん | 2005年10月20日 (木) 22時50分

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