2009年7月 8日 (水)

初回更新

運転免許証の初回更新のため、2 年振りに府中運転免許試験場へ行きました。

入場後、受付を済ませて視力検査や写真撮影等、流れ作業でスムーズに進みましたが、初回更新の場合、その後 2 時間に渡る初回更新者講習が課されます。

府中では 1 時間ごとに開講されており、到着したのが 10:10 の回が始まった直後だったため、11:10 の回まで 1 時間近く待つことになりました。事前に教則本が配布されたため、改正された道路交通法の項目等を読んだりしているうちに開講時間を迎えました。

09070801初回講習だけあって、参加者のほとんどは 20 代前半の若者ばかり。10 代に混じって教習を受けた 2 年前の記憶が蘇って参ります。2 年間での主な道交法の変更点は交通違反の厳罰化に加え、中型免許や聴覚障害者マーク (画像) の新設など。違反の厳罰化は社会的な関心が高く、中型免許に関しては私が免許を取得直後の施行だったので、それぞれ十分認識していましたが、聴覚障害者マークに関しては初めて知りました。

昨年は都内で 5 人の聴覚障害者の方が免許を取得されているとのことで、今年は更に増える見込みとのことです。こういった情報は、もっと周知を徹底すべきだと思いました。私自身、知らずにこのマークを見たら、虫好きか昆虫運搬の車両かと思ってしまったかもしれません。

講習の締めくくりに見せられる東映製作による里見浩太郎や原田龍二が出演する飲酒運転の怖さを啓蒙するビデオの内容は、噂には聞いていましたが火サス級の高い完成度で、見入ってしまいます。これをドラマとしてではなく、実際自分にも起こり得る問題として捉えられるかどうかが、非常に重要だと思いました。

09070802新しい免許証 (画像) の表示は、普通車ではなく 8t 以下の限定付きの中型車に。私の場合は AT 限定に加えて、中型車の限定が加わった表記になりました。AT 限定の印象が、若干?薄れた感があります。

09070803府中試験場で免許を更新する人の数は、前日 (7 日) は 1,300 人、本日 (8 日) は雨の影響で 1,000 人程度になるとのこと。私は自転車で行きましたが、駐車場の待ち行列は、平日であるのにも関わらず東八道路の 1 車線を延々と塞いでいました。(画像) 日曜日は 2,500 人から 3,000 人に及ぶそうで、年間では 40 万人に達するそうです。ちなみに、今後やむを得ず日曜日に行く場合は、比較的空いている午後を勧められました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

夕陽のような

09070701あまりにも明るいのでそう思いましたが、東の空でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

9/12

0907060109070602ゴールデンウィークに夕やけ小やけふれあいの里で捕まえた 12 匹のどじょうのうち、5 月に 2 匹が、6 月に 1 匹が死に、その後は丈夫な 9 匹が成長し続けています。

最近は斑点が大きくくっきり見立つようになり、その成長ぶりは顕著です。このままどのくらい大きくなるのだろうと考えると、少々怖くなって参ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

武蔵野の森公園

090705010907050209070503090705040907050509070506090705070907050809070509

天気が良いので、妻の希望で 5 月に一度行ったことのある武蔵野の森公園へ再び行きました。

多くの公園において、こういう日和の時は来園者が多く、駐車場等の混雑が見られますが、武蔵野の森公園の場合、公園自体が比較的新しく、あまり認知されていないせいか、来園者はあまり多くありませんでした。

広い園内で、長女はフリスビーを楽しんだり、長男は虫を探したりしていました。それに対し、私は爪を切ったり、新聞を読んだりと、家でもできるオペレーションがメイン。でも、それらを公園で行うと別の趣があります。

カルガモの親子が池を泳ぐ姿が印象的でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

七夕祭り

090704010907040209070403090704040907040509070406090704070907040809070409

一橋学園駅北口の学園坂商店街で開催される七夕祭りに行きました。毎年、浴衣や甚平を来てこのお祭りへ行くと、夏が来たという気持ちになります。

この日はサンバ カーニバルが開催され、普段は閑静な商店街は物凄い熱気。圧倒されまくりです。

07070703左の画像は、小平に転居した一昨年に撮影。長男がペコちゃん人形を下から眺めていた頃が、まだ昨日ことのようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

献血の検査成績

先日の献血の検査成績が送られてきました。

09070301

今回から血糖値の項目としてグリコアルブミンが加わったのに対して、従来はあった AST (GOT) の項目が廃止されています。

AST はアルコール性肝障害などで上昇する値だったので、酒飲みの立場としては、この変更は少々残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

落選

09070201キャタピラージャパンが毎年夏休みに秩父デモセンターで開催するちびっこ建機フェアに応募していましたが、残念ながら落選通知が届きました。

当選率が高まるように平日を希望していましたが、倍率は 10 倍だったとのことで、その作戦は無意味でした。

建機に対する人気の高さが伺えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

自転車の持ち込み

09070101実際に見かけたことはありませんが、こういったポスターが掲載されるということは、いるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月30日 (火)

臨時駐車場有

0906300109063002JR のパンフレットにおいて、この情報は不必要だと思いました。

実際、私自身、駐車場があるのならば、車で行こうという気持ちになってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

アレルギー外来

09062702長女の喘息の症状について説明を受けるため、27 日のお昼にアレルギー外来へ行きました。

現在の状態を判断するために説明していただいた客観的な症状は、下記の通りです。

1. 寝際と起き際だけの咳 (軽症)
2. 夜中寝入っていても咳をする
3. 日中も咳をする
4. 日中の咳が吸入 1 回で良くなる
5. 日中の咳が吸入でも効かない (重症)

そういう観点では、長女の場合はまだ一番軽い段階ということになります。でも、まず言われたことは、年齢的には長女 (7 歳、小 2) ぐらいの頃が大事であるということ。喘息の発作が無い時でも炎症が続いていることがあり、炎症を治めることが大切で、炎症を治めず苦しくて眠れない日が続くと、大人の喘息となり、治らなくなるということです。一般的に子供の喘息は治ると言われていますが、悪い状態を続けているとそうはならず、大人の喘息に移行し、そして、大人の喘息は治らないという流れになります。症状に早く気付いてホクナリン テープを貼ったりして早めに対処することが大切ということでした。

薬に関しては、弱い薬と言う位置付けのシングレアと、効かない場合は年齢的には吸入のステロイドという選択肢もあるそうです。吸入のステロイドは副作用の無い薬として成り立っているため、現在では第一選択薬として認知されてとのこと。長女の場合は初期段階なので、シングリアで様子を見ることになりました。

症状については、1 年から 2 年のロング スパンで見極める必要があります。1 ヶ月や 2 ヶ月程度で良くなったという評価しないということです。また、発作がまったく無くなってから 2 年も経てば一度やめても良いと思う面もあるそうですが、結局は元々持っている体質からくるものなので、そう簡単なものではないということです。

幸いなことに、ここ 10 年における医療面での発展は著しいとのことで、現在のように薬がなく、重症度の高いレベルで亡くなる子がいた頃とは状況が変わってきているそうです。長女の場合は重症度の高いレベルではないのでまず大丈夫だそうですが、前述のように大人の喘息に移行してしまうと、老齢に達して筋力や心肺機能が衰えると、喘息の発作が致命傷になるということもあり得るそうです。現時点では、長女がおばあちゃんになった時を考えて今のうちに治しましょう、というレベルとのことです。

ちなみに、先生自身も喘息で、先生のお父さんや娘さんも喘息なんだそうです。先生の説明の要所要所に、医師としてだけの目線ではなく、ご自身やご家族の問題として取り組んでいらっしゃる姿勢が感じられました。非常に現実に即した形で、より具体的で分かりやすい説明でした。学校生活やスポーツをはじめ、喘息だからといって諦めるのではなく、積極的に取り組むべきというスタンスからも、それが感じられます。

長女が喘息であることが判明した際に渡された冊子に書かれている内容が、あまりにも生活における制約を列挙した内容だったので、実際にどのように生活させるべきか不安な面がありましたが、冊子自体はあらゆる重症度のレベルを網羅した形になっているため、極端な書かれ方をしていると解釈すると、納得がいきます。

今後、合宿や修学旅行などに際しても、その都度先生の適切なコントロールのもと乗り切っていけるという安心感が持てました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«献血の条件